元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年08月12日
11
ラーメンの域はおろか、和・洋・中の垣根を越えた発想で唯一無二の一杯を生み出すラーメン芸術家・居山店主が贈る、新感覚の油麺。そのまま味わうもよし、豪快に味変するもよし。食べ方に正解はない。"キミシダイ"だからこそ完成する、自分だけの一杯を楽しんでほしい!※商品により、同梱されるインナーリーフに具入りタレと味付き脂が別梱包として記載されている場合がありますが、味付き脂は全ての商品で具入りタレの中に入ります。
価格
1,600
円
(税込1,728円)
180gの食べ応え抜群の極太平打麺は、小麦の風味と弾力のあるモチモチ食感が魅力。濃厚な醤油ベースのタレと香味脂をしっかりとまとい、一口ごとに力強い旨味を運ぶ。豪快にすすれば、噛むほどに小麦の甘みが広がり、箸が止まらない。存在感抜群の極厚チャーシューは、ホロホロとほどける柔らかさと濃厚な肉の旨味がたまらない。ご自宅でもやしやキャベツ、ニラを味付き脂とともに炒めてたっぷり加えれば、野菜の甘みと食感が加わり、さらに食べ応え満点。豪快に頬張って、この一杯の魅力を存分に味わっていただきたい。
バターやベーコン、紹興酒、白醤油、バルサミコ酢などを重ね合わせた特製の味付き脂が、この一杯の決め手。濃厚で奥深い旨みに、ジャンクなインパクトと八咫烏らしい繊細な香り、心地よい余韻が重なり合う。まずはそのまま味わい、その後はマヨネーズやタバスコ、にんにくで豪快に味変するもよし。めんつゆをお湯で割ってラーメンとして楽しむもよし。食べ方に正解はない。目指すは打倒・居山店主。自分だけの最高の"キミシダイ油麺"を完成させ、ぜひ「#八咫烏キミシダイ油麺」を付けて投稿してほしい。
カレー店も営む店主は、ラーメンの魅力にとりつかれ、自分にしか作れないラーメンを志す。 丸2年間、誰からも教えを請うことなく、研究を重ね、遂に完全オリジナル製法により八咫烏のラーメンを完成させた。 常識にとらわれない店主は、「かえしはカクテルのようなもの」と独特の感性を持つ。 そんな店主が八咫烏をオープンさせたのは2016年8月。一切の宣伝もせず、口コミだけであっという間に行列店となり、 食べログ百名店も獲得するまでに知名度を上げ、現在に至る。
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| 店舗名 | 八咫烏 |
|---|---|
| 住所 |
〒
101-0061
東京都千代田区神田三崎町3丁目7−13 三大ビル B1 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | [月・火・水・木・金]
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| 定休日 | 日曜・祝日 |
居山勢
好きなラーメン屋
受賞歴
【JAPAN BEST RAMEN AWARDS】
2025 SILVER
麺、具入りタレ(チャーシュー、味付き脂)
☆もやし/ ☆ニラ/ ☆キャベツ
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変510g(麺180g)
【具入りタレ】豚肉、豚背脂、植物油脂、醤油 【麺】小麦粉( 国内製造)、小麦たんぱく、卵白粉/ 加工でん粉、プロピレングリコール、かんすい 【味付き脂】清酒、紹興酒、洋酒、醤油、バター、ベーコン、にんにく、しょうが、長ねぎ、ブラックペッパー、みりん、砂糖、食塩、白だし、食酢、( 一部に小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉を含む)
熱量311kcal
タンパク質5.9g、脂質20.3g、炭水化物26.2g、食塩相当量1.18g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年08月12日
11
タレは強い塩味と甘味、濃厚な旨味と醤油のコク、大量の液状油、揚げたニンニクとネギの香ばしい風味によるパンチの強いガッツリ系に似た味わい。
麺は平打太ストレート。2等粉のような灰分の高い小麦粉が使われているようで、ブラン(ふすま・外皮)の香ばしい風味とワイルドな食感、
ピロピロとした口当たり、タレの絡みやすいザラザラの麺肌など、インパクトの強いタレに負けないパワフルな麺となっています。
付属トッピングは味付背脂と豚バラチャーシューが1枚。箸で持ち上げるだけで切れてしまうくらいトロットロに軟らかく煮込まれた厚切りスライスで、タレと一緒にパックされているためかなりの濃口です。
まずは油分がトロトロに乳化するまで、タレと麺を100回以上はしっかりと混ぜましょう。混ぜ方が足りないと味にムラが生じ、まろやかに仕上がらず、塩味がシャープで口当たりの重い状態となってしまいます。
後の食べ方はキミシダイという訳てすが、そもそも油そばやまぜそばは自分好みに味変したりトッピングを加えたりして楽しむ自分次第のメニューなので、こちらも同じように好きな具と調味料を加えて好き勝手に食べれば良いと思います。
といってもベースのタレは塩分濃度が強烈に高い上、チャーシューも塩辛く、背脂粒も液状油も大量の為、追加トッピング無しの素の状態では舌が耐えられないと思いますので、
ジャンク舌でない普通の方はモヤシやキャベツなどの野菜だけは最低限トッピングする事をお勧めします。
またマヨネーズなど油分の強い調味料を加えると猛烈にオイリーになるので注意です。
私は必須トッピングのモヤシ、キャベツ、ニラの他、厨房内にあった仕込みから、九条ネギ、刻みニンニク、紅生姜、鶏皮揚げ、キクラゲ、オクラ、粉チーズ、糸唐辛子、メンマ、刻み海苔を味のバランス無視で乗せてみましたが、
ベースの味が濃厚なので、トッピングはあっさり淡白な食材を組み合わせたほうが相性良くまとまると思います。
また麺の残りが少なくなったところで、サンプル用に仕込んでいた試作の豚骨清湯に油麺のタレと油を加えたスープを作ってミニラーメンにしてみましたが、
タレの味が濃く麺も味を吸っているので、ラーメンにする場合は
使うスープは薄口のあっさり味にすると良いと思います。
<参考>お勧めトッピング・調味料一覧
お酢、果汁、ポン酢、梅酢、ナンプラー、オイスターソース、マヨネーズ、バター、チーズ、オリーブオイル、葱油、胡麻油、ラー油、タバスコ、デスソース、豆板醤、コチュジャン、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、一味唐辛子、七味唐辛子、花椒、カレー粉、からし、粒マスタード、わさび、柚子胡椒、生卵、温泉卵、もやし、キャベツ、ニラ、刻みネギ、刻み玉葱、ニンニク、生姜、紅生姜、フライドオニオン、フライドガーリック、胡麻、海苔、鰹節、魚粉、海老、タクアン、キムチ、納豆、とろろ、ナルト、辛子高菜、明太子、ツナ、コーン、ベビースター、さきイカ、トマト、カイワレ、三つ葉、大葉、パクチー、バジル、オレガノ、ミョウガ、チャーシュー、メンマ、挽肉、豚しゃぶ、サラダチキン