宅麺レビュー 最新の宅麺レビューと、レビュワーランキングを公開しています。 takumen,ramen,ラーメン,つけ麺,レビュー,口コミ

レビュワーランキング

1 JUVENTINO

レビュー投稿数:11
1 kenken

レビュー投稿数:9
1 アーリー

レビュー投稿数:8
1 宅麺ファン

レビュー投稿数:7
1 わんぱんまん

レビュー投稿数:7
1 しお

レビュー投稿数:7

1 ラーメンマン~塩・醤油派~

レビュー投稿数:4

1 オアシス

レビュー投稿数:2

1 ゴン

レビュー投稿数:1

1 menjo

レビュー投稿数:1

※ハンドルネームをクリックすると、その人の最新レビュー10件が表示されます。
※承認されたレビューの投稿数によるランキングです。

kenkenの最新レビュー

★★★☆☆ 3.0点 参考になった数:0
Photo_middle
無鉄砲のラーメンほどの中毒性は感じられず
何年か前に環七のお店で食べた事はあったけど、味を良く覚えていないので宅麺で再食。麺は粉の詰まったうねりのある太めの多加水卵麺。調理時間15~17分とあるけど、夏場なら10分強ほどで充分かも。トッピングは硬めのメンマと横三切サイズの板海苔が1枚と柚子ピールと煮凝りっぽい味がするブリブリのバラブロックチャーシューが4ヶ。つけ汁は豚骨臭強めで、油は分離しているものの器に移してから箸で軽く攪拌するとボッテボテに乳化します。今回とみ田・たけ井・池袋頑者などと食べ比べましたが、油分とたんぱく質によるボテボテ度は無鉄砲が圧倒的に高かったです。最後は実店舗と同じようにゴマと紅生姜と自作の醤油ニンニクを少々トッピングして味変。 とみ田たけ井のような甘味酸味の添加がなくほぼ塩味オンリーなのは好みに合ったけど、リピートはしないかな。自分的には、無鉄砲の破壊力というか真価が発揮されるのは、やっぱりラーメンだなと思いました。宅麺でつけ麺が気に入った方には実店舗のラーメンもお勧めします。
★★★★★ 5.0点 参考になった数:0
Photo_middle
とみ田・たけ井との比較
とみ田&たけ井つけそばとの食べ比べで購入。麺はうどんのようなリングイネのような、しなやか滑らかな平打ちタイプ。10分であげたところ、モッチリとした弾力はあれど強い歯応えは残らなかったので、グチっとした食感が好きな方は8分くらいであげたほうがいいかもしれません。コシはとみ田たけ井のほうが明らかに強いです。トッピングは魚粉と幅広で厚みのないコリコリメンマと軟らか拍子木切りチャーシューが2本。つけ汁はトロトロの濃厚豚骨魚介で、頑者本店の出汁にゲンコツ豚足モミジを強くしたイメージ。とみ田たけ井のつけ汁と横に並べて味を比べましたが、粘度と濃度はどれもほぼ変わらなかったです。とみ田たけ井は口当たりがねっとりで甘味酸味が強く、池袋頑者は口当たりがまろやかで酸味はなく甘味は控え目。池袋頑者のつけ汁にとみ田の麺を絡めたら1番ハマりましたが、宅麺はこのような実店舗では実現不可能な組み合わせも試したり出来るのがいいですね。
2019-06-02 麺屋 たけ井
★★★★☆ 4.0点 参考になった数:0
Photo_middle
とみ田・池袋頑者との比較
とみ田&池袋頑者つけ麺との食べ比べで購入。麺はとみ田と同じ四角い極太の全粒粉麺ですが、とみ田より胚乳が多く、そこまで黒みがかってはいません。とみ田同様に詰まった歯応えはあるものの、こちらのほうがもっちりソフトな食感をしています(一般的な麺よりは充分ハードですが)。トッピングは極太のコリコリメンマ1本と、弾力のあるバラブロックが1つ。イメージ画像の下部にも注意書きされているように、画像のようなグリルパンで焼き目を付けた大判スライス2枚はついてきません。つけ汁もトロトロザラザラの濃厚豚骨魚介でベースはとみ田や池袋頑者と良く似ていますが、柚子ピールはとみ田ほどの主張もなく、甘味酸味も充分効いてはいるもののとみ田ほどキツくありません。宅麺で人気のマタオマ系つけ麺で、甘味酸味柑橘香が大好きならとみ田、そこそこ好きならたけ井、苦手なら池袋頑者と使い分けられる感じでしょうか。
★★★★☆ 4.0点 参考になった数:0
Photo_middle
つけそばとの比較
つけそばとの食べ比べで購入。麺の四角い形状とモチモチプリプリの食感はつけそばと同じものの、一回り細い上に水でしめないので芯の強い弾力とブツっとした歯切れ感はありません。チャーシューはつけそばと同じ軟らかいバラロールスライスが2枚。メンマもコリコリの極太タイプで、こちらもつけそばと同じものが使われています。スープはつけそばに比べややさらっとしているものの、濃厚な豚骨魚介の風味自体は変わらず。カエシに柚子ピールと甘味酸味が添加されていないので、とみ田のスープの素の姿が味わえますが、麺はつけそばに使っているものの方が完成度は高いので、使い分けが悩ましいところです。
★★★★☆ 4.0点 参考になった数:0
Photo_middle
所謂マタオマ系
麺は四角い極太タイプ。おそらく胚芽とブラン多めの全粒粉麺で、色が田舎蕎麦のように黒みがかっています。芯の通ったもっちり食感で、風味もよく抜群のクオリティ。トッピングは歯応えのある極太メンマ2本とトロットロのバラロールスライスが2枚。つけ汁はコラーゲントロトロ魚粉ザラザラの濃厚豚骨魚介。大勝軒のように甘味酸味を効かせたタイプで、柚子ピールの香りが前面に立っています。 麺に限っては塩だけでも美味しく頂けるハイレベル且つ個性的な逸品ですが、つけ汁に関しては今や世に溢れた味となってしまっており、そのあたり没個性に感じてしまう人もいると思います。
2019-06-01 魔人豚
★★★★★ 5.0点 参考になった数:0
Photo_middle
二郎めじろ台と新小金井の流れを汲む本格派
平打の縮れ麺は5分茹ででスープを良く吸い込む茶色がかった旨味たっぷりのゴワ麺になりますが、7~8分茹でてグチっとした食感に仕上げたほうが実店舗の味に近くなります。ブタは厚さ約5ミリのバラロールが2枚、食感は軟らかく味付けは濃い目なので多めのヤサイと一緒に。スープは超微乳化で醤油の輪郭がクッキリしたシャープでコクのあるカラメ仕様。また液体油が5ミリ強ほどの層になっているので、ヤサイは実店舗と同じようにキャベツ多めで天地返しをすると味が落ち着きます。 め二郎とコガジ(昨年閉店)という2つの二郎で勤務経験のある店長さんのお店ですが、魔人豚は味のカラーとしてはめ二郎(移転前)のほうが色濃く出ている気がします。シャキヤサイに付属の白アブラをかけて麺はチョイデロにすると一昔前のめ二郎っぽくなるので、宅麺のインスパしか知らない二郎直系未経験の方でも雰囲気程度は味わえると思います。
★★★★☆ 4.0点 参考になった数:0
Photo_middle
丁寧に手間暇かけて仕込まれた乳化系インスパイア
麺は平打の中太ストレート。見た感じ加水率が低そうだったので、表記よりやや早めの5分半茹でにしたところ、程よい硬さのプリプリコリコリ食感に。豚は巻かずにブロックのまま仕込まれ横長2ミリ程度にスライスされたバラ肉で、短めに煮込まれているので厚切りハムのような強い弾力があり、肉の旨味が外に逃げずにしっかりと内包されています。豚骨スープは無鉄砲のような乳化タイプで、臭みもなく塩味・甘味・旨味の調和がとれた、角のないまろやかな味。食材の扱いに気を配りながら長時間丁寧に仕込まれているのが分かる、クリーミーで暴力性のない優しい一杯でした。
★★★☆☆ 3.0点 参考になった数:0
Photo_middle
泥のような超ド乳化ドロドロスープ
角ばった平打麺は5分茹ででワシワシとポクポクの中間くらいの食感に。ブタはバラ肉で厚さ5ミリ強程度のものが1枚、大きさ味軟らかさ共に平均的。スープは骨粉のざらつきが残る、天一を更に煮詰めたかのような超ボテボテのド乳化タイプで、ツンとした酸味があり、根菜と生姜の香りも強め。ドロついている分塩気を強く感じ、後半はやや単調になってきます。容姿とスタイルを模しただけのインスパイアらしいインスパイアで、味や中身は二郎とは別物ですが、ボッテボテのド乳化スープが好きな方にはお勧め。二郎を意識せず他系統のラーメンとして考えたほうが逆に楽しめると思います。
2019-05-25 和蔵
★★★★★ 5.0点 参考になった数:0
Photo_middle
様々なインスパイアを組み合わせて作り上げた二郎インスパイア
麺は四角く表面ツルツル中ゴワゴワの低加水で、二郎系ではかなり細めの部類ですが、4分茹でで最後までデロつく事なく硬さを維持しました。スープは微乳化で開封時に漂う香りは二郎というよりラーショっぽく、背脂はがんこスタイルの細かい微粒ですが、味は甘味よりも醤油のキレが強くコクも深みもあり、味はしっかり二郎しています。トッピングは幅広のコリコリメンマと薄くて軟らかいバラロールチャーシューが1枚で、こちらからは環七っぽいエッセンスが感じられます。諸々の要素は二郎っぽくないけど、複合したテイストは二郎に近いという良く考えられた一杯で、味も大満足でした。ただ豚の量と麺の太さに不満を言う人は出てくると思います。
★★★★★ 5.0点 参考になった数:0
Photo_middle
宅麺のインスパイア系ではトップクラス
スープは微乳化で強い旨味と深いコクがあります。塩気はやや濃い目なので、茹で野菜と馴染ませると丁度良い塩梅になります。また、液状油はそこまでオーバーな量でもないので、クドさは比較的に抑え目です。 麺は幅3~4ミリ程度の平打で、茹でている時の菜箸の感触からもしっかりとしたワシワシ感が伝わってきます。調理例通り4分であげると、トッピングを終え麺を食べる頃には絶妙な強さの歯応えに仕上がっていました。 豚は味の染みたホロホロに軟らかいウデ肉が1枚と小さい角切りが2ヶ。味付きアブラは野菜にかけても良し、麺をつけても良しと用途は自在。 富士丸ファンなら満足出来るであろう一杯だと思います。
2019-04-17 麺屋桐龍
★★★★☆ 4.0点 参考になった数:0
Photo_middle
臭い次第
麺は平打でうねりのある低加水麺。スープと絡み、よく吸い上げる分伸びやすいので、ややゴワついた状態で茹であげないと終盤はデロついてきます。 ブタは軟らかいバラロールと噛み応えのあるウデが1枚ずつ。直径5cm弱、厚さ5mm強くらいの大きさで、インスパイア系の平均的な味。 脂は甘味があり、量の割にそこまでクドさもなく、スープにも充分な旨味が詰まっていますが、かえしは醤油が濃い目で攻撃的。 とにかく豚骨特有の臭みが強いので、長浜や久留米の味が苦手な人の好みからは外れるかも。
★★★☆☆ 3.0点 参考になった数:0
Photo_middle
ごってりというよりギットリ
細かい背脂粒と液体油の5mmくらいの層がスープを覆っています。 ただスープ自体はあっさりしており、尖った塩味と甘味が強め。 言うほどこってりしておらず、単に脂を多く浮かべているだけで、ガツンとくるようなコクやパンチはさほど感じられず。 環七土佐っ子の味で育った自分にはもう少し醤油のベタベタ感が欲しかった。 凶暴性やジャンク性を期待していると、意外なお上品さに肩透かしを食うと思います。
2019-04-02 夢を語れ東京
★★★☆☆ 3.0点 参考になった数:1
Photo_middle
二郎系を一周して模倣したイメージ
スープは非乳化で醤油ラーメンの体を成しているが、味の骨子となっているのはみりん風調味料と背脂のまろやかな甘味と生姜の香り。 麺は平打の低加水麺で伸びやすくポクポクとした食感だが、その分スープをよく吸うため、後半は甘味の染み込んだヤワ麺となりややクドくなる。 豚は5cm×10cm×1.5cmほどもあるステーキのようにデカい大判のウデ肉が1枚。味はよく染みているが、繊維を断つ切り方をしていないので、筋っぽく硬い。 全体的に食材の扱いにあまり慣れていない感じが伝わってきたが、味は甘口なので幅広い年齢層に好かれそうではある
★★★★☆ 4.0点 参考になった数:0
Photo_middle
独特の風味
鶏と魚のバランスが取れた清涼感のあるスープですが、麺は細いほうが相性が良い気がしました。
2019-03-18 雷本店
★★★★☆ 4.0点 参考になった数:0
Photo_middle
バランス良し
ツルツルの麺で太過ぎず細すぎず、スープは辛過ぎずクド過ぎず、インスパイアらしい食べやすい一杯です
★★★☆☆ 3.0点 参考になった数:0
Photo_middle
アブラが重い
麺はツルツルで豚はちっこいのが1枚だけ入っています。 スープ自体は深みがあって美味しいのですが、カラメな上にアブラが相当キツいため、スープを殆ど飲まなかったものの食後しばらく胃にもたれました。アブラカラメが好きな方にお勧めです。
★★★★★ 5.0点 参考になった数:0
Photo_middle
豚のボリューム
イメージ画像通りのごっつい豚が5つも入っています。 麺はゴワゴワの極太縮れで歯応えがあり、スープはやや辛いものの脂は重すぎず程良い塩梅。 とにかく豚の量が凄いので、インスパイア系の中ではお得感高めです。
★★★☆☆ 3.0点 参考になった数:0
Photo_middle
物凄く上品で雑味の無い佐野ラーメンのような
スープは鶏も豚もアゴも臭みのないスッキリとした味わいで、他にはない独特の清涼感がありました。 ムチムチの中太縮れ麺は麺自体に関しては美味しいのですが、このスープに対してはちょっと強く感じました。個人的には細めのストレート麺で頂いてみたかったです。