宅麺レビュー 最新の宅麺レビューと、レビュワーランキングを公開しています。 takumen,ramen,ラーメン,つけ麺,レビュー,口コミ

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※承認されたレビューの投稿数によるランキングです。

kenkenの最新レビュー

★★★★★ 5.0点
モリジの元助手さんのお店
実店舗では守谷譲りのクタヤサイとデロ麺で提供されたので、ヤサイと麺は長めに茹でると再現度が高くなります。麺は二郎基準よりやや細めの弱縮れ平打太麺で、6分茹ででもモチピロな食感だったので、麺カタにしたい人は3~4分位で上げるとよいです。スープは醤油が強めのカラメ非乳化で豚感はやや弱く、二郎を忠実に再現というほどのコピー感も守谷っぽさもありませんが、アブラは守谷の他に富士丸でも使われているほぐし豚入りの味付タイプで、ブタも厚くてホロホロの肩ロースが二枚と食べ応えは充分。麺に関しては極太ワシゴワが好きな人だと好みがあるかもしれませんが、細デロの美味しさが分かるコアなジロリアンならハマれるタイプだと思います。
2020-07-11 丸め
★★★★★ 5.0点
まろやかな燕三条系
表面を背脂の層で覆った煮干と豚骨のスープに、麺はやや多加水で伸びにくいモチピロ縮れ平打太麺。丸めは確か自家製麺だったと思いますが、宅麺には三河屋製麺の外注品を使っているようです。トッピングは大量の細切キクラゲにバラロールと肩ロースのチャーシューが一枚ずつ。カエシはコクとキレを併せ持ったタイプですが、背脂の甘味も相まって飲みやすくなっています。燕三条系は杭州飯店で数回頂いた事がありますが、麺は丸めのほうが細く、煮干のエグみも塩辛さも比較的に抑え目なので、燕三条系独特のクセを求める人には物足りなさを感じるかもしれませんが、逆に言えばあまり人を選ばない食べやすい一杯になっていると思います。
2020-07-10 麺処 ゆうき
★★★★★ 5.0点
2020-07-09 中華ソバ伊吹
★★★★★ 5.0点
今回は新物の伊吹いりこで
新物の伊吹いりこを入荷したので、いつものオリーブいりこベースに割合を増やした限定バージョンを宅麺用に仕込んだと三村さんから伺ったので、縁起物って事でリリースのタイミングを見計らって購入しました。スープは前回に比べ黒みが深くややこってりしており、爽やかなオリーブいりこ主体のスープよりも力強い煮干臭とシラスのような甘みも感じられます。驚くべき事に麺もスープに合わせて変えてあるようで、普段のものより微妙に太く、鹹水微増で加水率はやや低い感じがしました。とにかく絶品というか、美味し過ぎて逆に引くレベルというか(笑)同じ一杯でも煮干の種類と配合でこれだけ変化するという感動を与えてくれるのが伊吹というお店な訳で、この楽しさを知ってしまうともう煮干の世界から抜け出せなくなるんでしょうね。
2020-07-06 八雲
★★★★★ 5.0点
たんたん亭系の期待を裏切らない味
スープは魚介ベースにガラを優しく煮出したあっさり清湯、麺は菅野製麺の低加水ツルツル中細麺、付属トッピングは豚モモ肉に蜂蜜と食紅で色付けした広東風叉焼が2枚と、厚めで滑らかな皮に包まれた生姜風味の肉雲吞と芝海老のプリプリ食感を活かした海老雲吞が各3ヶ。八雲にせよかづ屋にせよはるばるていにせよ、たんたん亭系は外れがないですね。
2020-07-06 博多だるま
★★★★★ 5.0点
実店舗にはない辛子高菜を添えて
会社の横浜オフィスで仕事をしていた頃、家系の気分じゃない時にランチで稀に利用していました。無化調を謳っていますが、旨味調味料を使っていないだけで、人工甘味料はしっかりと使われています。スープからは豚骨臭がムワっと香り、脂はやや多めでトロっとした粘度もありますが、飲み口は濃厚ながらあっさりしています。麺は博多らしい低加水極細麺で、コナ、ハリくらいの硬さが好きな方は、冷凍状態のままたっぷりの熱湯で手早く解し、10秒程度で上げれば上手に茹でられます。それより少ない茹で時間だと生煮えに近くなり、鹹水が抜けずに臭みが残ります。1玉は80gと、博多・長浜ラーメンの平均的な量よりは少な目ですが、替玉があるのでボリュームは充分です。付属トッピングは豚バラロールスライスのチャーシューが2枚。だるまは店舗に辛子高菜が置いてありませんが、自宅なら自分で加えて食べられるというのも宅麺の魅力の1つだと思います。
★★★★★ 5.0点
中濃あっさりの博多ラーメン
スープはのうとんに比べ、濃度以前に若い味がするので、こちらは呼び戻しではなく多分取り切り式じゃないかなと思います。発酵臭がない分豚骨の香りはマイルドですが、しっかり焚かれているのでコクは充分。のうとんが久留米寄りだとすれば、こちらは久留米と長浜の中間くらいなイメージです。麺は低加水極細麺で、コナ・ハリくらいの硬さがお好みであれば、冷凍状態からの10秒茹でで上手に仕上がります。付属トッピングが一通り揃っているのは嬉しいサービス。味は替え玉味変を前提とした現代的な甘旨タイプなので、一蘭など好みの方は口に合うと思います。スープ量はたっぷりあったので、増やしてくれたのかもしれませんね。
★★★★★ 5.0点
900円から値上がりも割高感なし
以前は背脂は別パックでしたが、今回はスープに予め入っていました。相変わらずのショッパくて旨味ギッシリなうまじょっぱい具沢山濃厚醤油スープと、それを吸い込み絡みまくる二郎系の低加水平打太麺は破壊力抜群。脂肪と塩分量は多めなのでスープをそのまま飲むのは流石にキツいですが、余らせたスープで豚細切れ肉と玉葱を煮て豚丼を作ったり、野菜炒めと中華麺で皿スタ満風にしたりと、翌日以降の昼食に活用して1滴残さず美味しく頂きました。実店舗では生卵とライスを片手に食べている人が殆どで、ラヲタ仲間的には麺もご飯のおかずらしいです。
★★★★★ 5.0点
家族でシェアして
とても1人で食べられる量ではないので、麺は家族で分け、スープは2020本店仕様の余りなど3種類を用意し、皆で食べ比べて楽しみました。とみ田の麺はやっぱり美味しいですね。宅麺は家族と食べたい時間に食べたい場所でのんびり食べられるのが魅力だなぁとしみじみ思います。
★★★★★ 5.0点
肴はスープのイカでいい
スープは清湯と白湯の中間くらいの中濃まろやか鶏ベースにイカ煮干の旨味と風味がしっかり効いており、ねむ瑠の濃厚醤油とは味こそ違えど方向的には同じようなタイプです。麺は三河屋製麺のライ麦全粒粉入り低加水ストレート細麺で、ボキボキの硬め茹でがスープと合いますが、麺が解れ難いため規定の50秒で上げるのは結構シビアです。トッピングはコリコリ平太メンマ3本と噛み応えのある豚バラスライスチャーシューが1枚。和え玉のタレは塩気が程よい塩梅ながら旨味はたっぷりの醤油ダレと香味油で作られており、麺と和えてそのまま食べても良し、スープと絡めても良しと色々な楽しみ方が出来ます。日本酒とよく合うラーメンですね、〆のつもりが思わずもう一杯呑んでしまいました。
2020-07-06 我武者羅
★★★★★ 5.0点
長岡醤油系×燕三条系
スープはまろやかな鶏ベースで、穏やかな醤油の酸味と生姜の辛味、背脂の甘味がバランス良くまとまっています。麺は三河屋製麺所の緩ウェーブ中細麺。付属トッピングはバラのりに薄細メンマと、チャーシューは代々木店では低温調理法で出て来ましたが、宅麺はInスープなので、湯煎でスープと一緒に加熱されてしまいホロホロに崩れています。スープはそのままでも生姜が充分効いていますが、別包の生姜おろしを加えると生姜の香りと辛味をより一層楽しめます。長岡醤油系と燕三条系を組み合わせて煮干感を引いたようなタイプで、塩気は大分優しく味わいはまろやか。ネギをたっぷり加えれば風邪予防にも効果がありそうですね。
2020-07-06 丸め
★★★★★ 5.0点
★★★★★ 5.0点
二郎系でありながらも個性的
旧大宮二郎元店主のうどん屋ですが、本品はグル不使用の二郎インスパとなっています。商品名は濃厚肉うどんですが、内容は濃厚焼豚うどんのほうですね。まず麺が以前の平打タイプから大きく変わり、現在はライ麦全粒粉の割合を高め黒々とした四角刃エッジの無鹹水極太麺となっています。長さは60㎝くらいのロングサイズ、規定の10分茹でで僅かに芯の残るムチグチ食感。スープは非乳化で、表面を液状背脂で厚く覆ったスタイル。グル無しなので二郎のようなジットリした旨味はなく、甘味料と背脂によるほんのりした甘味とたまり醤油のキリッとした塩味と酸味がありますが、麺にも酸味があるのでツンと鼻をくすぐる感覚を楽しむ事ができます。ブタは大判の腕肉チャーシューが二枚で、肉うどんの甘辛肉と違い塩分は控えめ。スープのタイプ的には30年前くらいの二郎っぽいですが、味は別物です。店主は麺とスープと脂をよく絡め、その調和を味わって欲しいそうです。
2020-06-29 博多だるま
★★★★★ 5.0点
★★★★★ 5.0点
本店とは趣を異にする和風テイスト
はりけんは筑波の本店しか行った事がないので、新商品のけいすけの鴨つけと食べ比べしようと思い一緒に購入しました。スープは鴨清湯で、表面を覆う鴨油も香り良く、カエシは醤油濃い目で鴨南蛮に寄せた感じのあまうまタイプ。麺はうねりのある中太平打麺で、ライ麦配合だけにライ麦パンのように黒みがかっており、独特の酸味が春よ恋の甘味と上手い具合に調和しています。付属トッピングは柚子ピールと、あと鴨つくねと鴨ロースが同包されていますが、鴨ロースは低温調理だったので、つくねはスープで温めて、鴨は自然解凍にしました。パックごと湯煎すると鴨ロースにも熱が通ってしまうので、味にこだわりたい方は注意です。ちなみにけいすけの鴨つけは鶏と鰹も効いた白湯スープでタイプが真逆だった為、お互い比較対象にはなりませんでしたが、どちらも違う方向性で美味しく頂けました。
★★★★★ 5.0点
マタオマやベジポタの要素も含んだキャッチーな美味しさ
実店舗含め未食だったので、はりけんの鴨つけと一緒に購入して食べ比べをして楽しみました。お勧め通り麺は熱盛にしましたが、そこに和風出汁(粉末調味料の事かな?)まで加えると本来の味が壊れてしまうので、和風出汁はやめておきました。スープは鴨と鶏の白湯に鰹と根菜を加えたトロみのあるタイプで、麺はもっちりとした全粒粉の縮れ中太麺。トッピングはコリコリの細メンマと柚子香るネットリ滑らかな鴨団子が2つ。スープに関しては塩気も優しくまろやかな味わいですが、鴨以外の出汁も主張が強いので、一応バランスは取れているのですが、鴨を軸に考えるのであれば鶏と鰹はここまで上乗せする必要もないかなと思いました。これなら和風出汁で味を崩しても、それはそれでB級グルメっぽくていいのかもしれません。ちなみにはりけんの鴨つけはあっさり清湯でタイプが真逆だった為、お互い比較対象にはなりませんでしたが、どちらも違う方向性で美味しく頂けました。
2020-06-25 八雲
★★★★★ 5.0点
★★★★★ 5.0点
本場とか本格派を求めていない人向け
担担麺といっても四川風とは全く異なる日本式タンタンメン、というか要するにピリ辛ねりごま肉味噌ラーメンです。花道は通常の味噌ラーメンもそうですが、こちらも淡色味噌の味がしました。そこに化調をガッツリ効かせたあまうまゴマ味噌スープにたっぷりの辣油、ほんのり痺れる大量の炸醤に角煮状の軟らか豚バラチャーシューが2枚、そして麺は緩ウェーブのもちもち多加水太麺が200g弱とボリューム満点。このタイプは刻んだ玉葱とおろしニンニクと黒酢を数滴垂らして、最後にライスを投入してスープごと掻き込むのが好きです。
★★★★★ 5.0点
特定地域の方及びブロンズ会員向け商品
個別販売のない商品が入っていたので何も考えずに購入しました。ただセットなので割引価格かと勝手に思っていましたが、3品とも個別販売のある他のセットで計算してみたところ、セットによる割引は1円もなく、通常価格と通常配送料の合計金額となっていました。なので普通に購入出来るシルバー会員以上にとっては只の抱き合わせでしかなく、個別リストに出てきていない商品は単品販売が始まってから購入でもいいと思います。割引がなく単品販売も後日に開放されるのであれば、このセットには好きな組み合わせで購入が出来ない、また他商品との同梱購入も出来ないというデメリットしかありません。但し、タイミングが悪く買えないというブロンズ会員の方、及び追加送料のかかる地域の方にはメリットのあるお勧めの商品となっています。(追加送料が加算されていたらすみません)※また、くそオヤジに関しては、ストレートスープではなく、FC店に卸しているセントラルキッチンの濃縮スープとなっており、お湯で薄めるインスタントタイプな為、味はスーパーの冷凍袋麺レベルです。
2020-06-20 湯の台食堂
★★★★★ 5.0点
喜多方風のもちもち手もみ麺が魅力
麺仲間が旨いと話していたお店で、七彩出身と聞いていたので煮干香る喜多方ラーメンをイメージしていましたが、煮干の突出感は無く、豚と魚介がバランス良く組み合わされたスープとなっていました。最初に酸味を感じますが、食べ進む内にまろやかな味わいに変化してゆく無化調のあっさり清湯で、生醤油の香りもたっています。麺は七彩譲りの瑞々しい喜多方風もちピロ手もみ平打太麺で、噛む場所による食感の違いが楽しめます。超多加水なので麺はしっかり茹でるのが肝心というか、硬めにしてしまうと独自の味と食感が生まれず調理ミスします。チャーシューは表面を焼いた豚バラスライス2枚と豚肩ロースが1枚。肩ロースは本来は低温料理っぽいですが、Inスープなので湯煎で熱が通り硬くなっています。ちなみにもみじは紅葉肉ではなく鶏の足の部分の事で、ゼラチン質が多く、スープのとろみ付けに使われています。メンマは胡麻油で香ばしく炒め黒胡椒を効かせた感じの細切タイプがドッサリ。ただ黒胡椒もスープに落ちてしまっているので、チャーシューとメンマはスープと別にパックしてくれると有難いです。全体的には確かに随所で七彩を感じられますが、独自性もしっかりとあり、個人的には七彩に勝るとも劣らぬ完成度だと思います。また頂きたいですが、実店舗へ行くにも秋田は遠いので、宅麺でレギュラー化してくれると嬉しいですね。