宅麺レビュー 最新の宅麺レビューと、レビュワーランキングを公開しています。 takumen,ramen,ラーメン,つけ麺,レビュー,口コミ

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JUVENTINOの最新レビュー

★★☆☆☆ 2.0点
暴力的な塩辛さにノックアウト
追加トッピングは九条ネギと増しめのほうれん草、メンマと味玉。麺は家系ではお馴染みの中太ストレート、固茹でいただく。付属の具材は相変わらず寂しい構成。ほうれん草は欲しい所。スープは辛味噌ホルモンの匂いに近く、ラーメンスープとしてはそれほど良い匂いとは言えない。飲んでみると豆板醤の味が前面に出ており、これが物凄く塩辛い。オススメトッピングに茹でキャベツや茹でモヤシとあるが、入れた所でそれほど変わらんだろう。薄めてまで飲みたいとも思わんし。
★★★★☆ 4.0点
もったり系スープ
追加トッピングは九条ネギと味玉。麺はしっかりした歯応えで、すすり心地の良い中細ストレート。具材は柔らかく煮込まれたチャーシューとメンマ。トッピングの揚げネギが良いアクセントになっている。スープは無化調で尖った部分がない優しい仕様ながらコクと旨味は十分。動物系が多いのか、スープはもったりしているが節系の風味が強め。万人ウケする味わいでしょう。
★★★★★ 5.0点
優しく懐かしい美味しいスープ
追加トッピングは九条ネギと小松菜と味玉。麺はバツバツと歯応えしっかり系の細麺ストレート。これはとても美味しい。具材のチャーシューは豚と鶏。豚はもちろん、鶏もパサつき無く美味しい。メンマは飾り包丁の入った丁寧な仕事ぶり。スープは動物系と魚介系が合わさった優しい味付け。決して薄味という訳でもない絶妙な加減。煮干しはさほど強く感じないが、白醤油のスープには丁度良いだろう。ノスタルジーすら感じる優しい一杯でした。
2020-04-26 ハイマウント
★★★★★ 5.0点
やり過ぎないジャンク感が良い
追加トッピングはキャベツと刻みタマネギとKiriと卵黄。麺は浅草開化楼の極太麺で力強く安定の美味さ。タレはややスパイシーながらもクセを感じさせない万人好みなもの。塩加減も丁度良い。具材はかなり豊富でジャンクではあるが計算されたジャンク感といえようか、足りない部分はあと自分でカスタマイズする余地がまだまだあるように思えた。豚も大分厚みがありホロホロと崩れて美味しい。ストックもまだあるし、マヨネーズとニンニクのトッピングは、また次回に。
★★★★★ 5.0点
煮干し中毒者にオススメ
追加トッピングはネギとタマネギと海苔。久しぶりに食べたが、やはり煮干しのエグ味とガツンと来る塩っぱさが独特で美味い。エグ塩っぱ過ぎて苦手な方には厳しいかと思うが、このちょっとやり過ぎた感は好きだ。惜しむらくはこの濃いスープを最後まで堪能するための和え玉が付属していないことでしょうか。実店舗には足を踏み入れたことは無いが、「つきひ」と言えば和え玉のイメージが強い。
★★★☆☆ 3.0点
期待値が高過ぎたかも
追加トッピングはネギと海苔。麺は中細ストレート。スルスルと啜り心地の良い美味しい麺だが、開封前から大分粉々の部分が多かった。具材のチャーシューはトロトロと柔らかくとても美味しい。メンマはまあ普通かな。スープは醤油ラーメンにしては珍しいカエシがセルフスタイル。7,8割程度が私には丁度良いくらいだったが、なにぶん実店舗の濃度が分からないので、店主さんのこだわりの量で勝負して欲しかった所。醤油にキレがあり美味いと思うが何の味だろうか、後味がスッキリしない。
★★★★☆ 4.0点
麺以外違いはよく分からない
追加トッピングはネギと味玉。味変用にショウガ。麺は地球さんのやや縮れた細麺。味噌ラーメンに細麺はあまり好きでは無いが、しっかりとしたコシがあり美味しい。が、やはり醤油に合うような気がする。具材のチャーシューは柔らかくジューシーに仕上がっている。スープは合作との事だが、印象としては大公のオリジナルスープとそれほど変わらない。やや甘めで味噌のコク深い味わいもオリジナルと同様で、同時に比較しないと結局麺以外あまり違いが分からない。
★★★★★ 5.0点
麺はハードだがスープはソフト
追加トッピングはモヤシとキャベツ、ニンニクと生卵に京都七味の大辛。豚は角煮の様な厚みのあるバラのブロック。適度に柔らかく脂身の付きも丁度良い。スープは野菜の甘味とやや酸味を感じる、この手のスープとしては上品なもの。カラメでも無い。麺は茹で時間15分。まだまだ芯の残った硬い食感であるが、啜らず一本ずつ噛みしめて食べてみると、小麦の甘さが引き立ち非常に美味い麺だと解る。正に噛む麺のネーミングに相応しい。
★★★★☆ 4.0点
食べ応え十分で美味いが豚のサイズが課題
追加トッピングはモヤシとキャベツ、味変で京都七味の大辛。麺はやや細めだが、立体的で厚みがあるので食べ応えや噛み応えは十分ある。スープは乳化寄りでカラメ、コク深くスープ自体にボリュームがある。アブラは多いながら、味自体は非常にバランスが取れた美味しいスープである。残念なのが豚。トロトロに煮込まれており非常に美味しいが、かなり薄くサイズも小ぶり。ここが残念ポイントではある。
2020-04-19 らーめん侘助
★★★★☆ 4.0点
自然な旨味感じるスープだがわずかな雑味
追加トッピングはネギと味玉と海苔。途中でとろろ昆布を追加。麺は中太のストレート、表面がサクッとした歯応え。具材は醤油ラーメンと共通のメンマとチャーシューとナルト。どの具材も出来が良く美味しい。スープは無化調ならではの優しい味付けだが、塩気は十分で物足りなさは無い。特に昆布の旨味が強い。シンプルな塩スープ故に、わずかに残る雑味がやや気になる所。それでも美味いに変わりはないが。
2020-04-19 らーめん侘助
★★★★☆ 4.0点
サバ節の風味強め
追加トッピングはネギと味玉と海苔。麺は中太ストレート、表面がサクッとした歯応え。スープは豚と鶏の動物系と、煮干しや昆布や節など魚介系の組み合わせ。やや甘めでどちらの出汁もよく感じられるが、サバ節の香りと風味が強めな印象。見た目ほどに醤油は強くなく、柑橘類が良いアクセントに。付属の具材はコリコリ食感のメンマとトロトロチャーシューで、どちらも中々秀逸な出来だと言える。
★★★★☆ 4.0点
美味しい鶏白湯だが魚介出汁の風味を感じず
追加トッピングは九条ネギと味玉。麺は中細のストレートで茹で時間は2分弱。具材はトロトロのバラチャーシューとメンマ。スープは鶏の旨味が強く魚介出汁は正直感じなかった。よく出来た真っ当な鶏白湯ラーメンといった印象。煮干しや鯖節などを有効的に用いればもっと魚介を感じることが出来たはず。途中おろしニンニクで味変、鶏が強いだけに良く合う。十二分屋の3種全て食べてみたが、個人的好みで言えば安い順番に美味しかったかな。
2020-04-11 麺処 晴
★★★★★ 5.0点
煮干し濃度がちょうどいい
追加トッピングは九条ネギと刻み玉ねぎ、味玉とメンマ。チャーシューは二郎系を思わせるほどのサイズと厚み。宅麺二郎系でショボい肉出してる商品より大分大きいし柔らかく美味い。スープは濃厚な煮干しと、もみじなどが溶け出したとろみのあるもの。麺はパツンと歯切れの良い低加水タイプ。地元にこの手のラーメン非常に多いが、煮干し濃度は地元よりは高い。もちろんやり過ぎ系も存在するけど、濃度的にはこれくらいが丁度良い。
★★★★★ 5.0点
鶏が強めながら貝の出汁は感じる
追加トッピングは九条ネギと味玉。麺はプツンと歯切れの良い中細のストレート。具材は焼き目の付いたバラチャーシューとメンマとハマグリ2枚。商品によって具材の種類と構成を変更しているこだわり様はかなり好感が持てる。スープは鶏白湯にした事で醤油感が抑えられている。醤油の塩辛さがおとなしいせいか、以前いただいた清湯系の方ではあまり感じなかったハマグリの貝出汁と、貝独特の塩味を感じる事が出来る。逆に昆布の出汁感があまり感じなくなったかもだが。
★★★★★ 5.0点
鶏油の甘み感じるシンプルな美味さ
追加トッピングは九条ネギと味玉。麺は茹で上がり2分の中細ストレート、プツンとした歯応え。具材は大判チャーシューと穂先メンマ。チャーシューは薄く肉々しくも旨味あり。穂先メンマはサクサクと歯触りの良いもの。スープは醤油をしっかり効かせたシンプルなもので鶏の主張が強め。脂の甘さを感じる鶏油自体の美味さと、ラードのコクが良い。余韻に昆布の旨みを感じるがハマグリの貝出汁はそれほど感じないか。美味いのに手頃なのが魅力。
★★★★☆ 4.0点
スープは美味いが麺がとても神経質
追加トッピングはネギと味玉と海苔。麺の取り扱いがとても繊細で、茹でてほぐす作業を急ぐとプツプツと切れ易く、かといってちょっと待っただけで麺同士がくっついてしまう。茹で時間もそれほど長くないので、どうしても茹で上がりにムラが生じやすいし、麺が短くなりやすい。具材のチャーシューとメンマはどちらも出来が良く、特に歯応えのあるメンマが秀逸。スープは鶏と魚介の旨味がバランス良く、素朴で繊細。どちらかと言えば薄味で、油分も少なくスッキリな印象。
2020-04-05 京紫灯花繚乱
★★★☆☆ 3.0点
蕎麦出汁の様な甘い和風中華そば
追加トッピングはネギと味玉。麺は細麺ストレート、ツルツルと啜り心地が良い。具材はチャーシューと極太メンマ。他の灯火グループと同じものだが、バラチャーシューは硬く、メンマは甘く既製品の様。スープは鰹の主張が強く、醤油は甘く仕上がっている。これは以前食べた同グループの「麦の花」と酷似しており、正直違いを見出せなかった。好きな人は好きでしょうが、あまり嗜好に合わず。
2020-04-05 京紫灯花繚乱
★★★★☆ 4.0点
山椒が良く効いた四川風タンタン
追加トッピングはネギとモヤシ、味玉とメンマ。麺は細縮れ麺、茹で時間1分で適度な歯応え。スープは山椒と胡椒などのスパイスが良く効いた四川風。しょっぱいが濃厚では無くスッキリめ、油分はそれなりにある。辛さも痺れもそこそこなので、激辛を求めて購入してはいけない。具材はミンチ肉とローストナッツ。ナッツの食感が口の中で麺とイレギュラーな関係になるのがアクセントとなり良かった。
2020-04-03 頑者
★★★★☆ 4.0点
実に久しぶりの本店頑者の味
追加トッピングはネギと味玉、メンマと海苔。麺は極太のストレート、モチッとムチッとした食感。池袋頑者のツルモチの平打ちとタイプは違うが、頑者の麺はどちらも美味いと言い切れる。つけ汁はサラッとしておりやや甘め、酸味はそれほど感じず。濃厚と淡麗の丁度中間点の濃度と言えるかな。付属の魚粉は量が多く風味が強め。お好みによって調整しても良いでしょう。頑者はどっちも美味いと思うけど、好みとしては本店かな。ずっと再販希望してたんで嬉しい。
2020-04-02 八雲
★★★★★ 5.0点
食べ終えた瞬間からまた食べたいと駆られる衝動
追加トッピングは九条ネギと海苔、味玉とメンマ。プリッとした食感の海老ワンタンと、しっかり下味の付いた肉ワンタンはいずれも秀逸。麺は固茹でがオススメ。スープはあっさりとした淡麗の塩味だが、動物系と魚介系の出汁をしっかり堪能出来るため味わい深し。スープを飲み干した瞬間から、次またいつ食べようかと考える程の満足度。まあ出来れば黒の方も商品化して選択肢が増えれば、いちファンとしては嬉しい限りだが。