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ぽん玊用の味ぽん付き

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本品は通常のスタ満そばにポン酢(ミツカン味ぽん)が付いたサービス商品となっています。   スタ満はアリラン、二郎、竹岡式のハイブリッドと言われている通り、二郎インスパではなくあくまでアリランと竹岡式がベースとなっており、 そこに二郎インスパっぽさを足してみたという感じのラーメンです。   という事で麺はオーション配合の二郎インスパっぽい低加水極太平打麺、 スープはキリリと醤油が立ち黒胡椒もピリっと効かせたうまじょっぱいピリ辛濃口醤油清湯スープ、 具は噛み応えのあるムチムチ弾力の豚バラ拍子木切りに玉葱とニンニクとニラがたっぷり。   付属の味付背脂をトッピングすれば二郎インスパっぽいジャンク感を、ラー油をかければアリランっぽい刺激的な味わいに仕上げられます。   スープを吸った具と麺はご飯のおかずにもなるので、出来ればライスも用意しておきましょう。 麺も具も超大盛りなので、大食漢でなければ1食を2人で分けて丁度良いボリュームになると思います。   付属のミツカン味ぽんは大さじ1杯分の量となっており、こちらと生卵を混ぜ合わせると実店舗のぽん玉というサイドメニューになります。 スープは塩分濃度約2.5%とかなりの濃味ですが、スープから引っ張り出した麺をぽん玊に絡める事で味わいがまろやかに、且つさっぱりと頂く事が出来ます。 本品を買いそびれた方でもポン酢があれば再現可能です。

元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性

2024年06月06日

通常版よりボリュームUP

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スープは醤油返しがキリッとシャープに効いた直系タイプで、 豚と鶏の割合は個性的ですがコラーゲンもしっかり溶け出していて、 多めの鶏油と合わせ直系っぽいキレと厚みのバランスが取れています。   麺は作田家も卸している大橋製麺多摩の家系麺。 家系麺の特徴である短尺の逆切り角刃平打中太ストレートで、 加水率低めながらモチモチとしたコシが印象的。 カタくしたい方は4分くらいで上げちゃってもいいかもです。   付属トッピングはチャーシューも直系スタイルのモモスモークスライスが2枚。 芳ばしい薫香とその香りを活かした塩味に、しっとりむっちりとした食感。 そのほか板海苔が5枚とホウレン草も付いたフル装備で、 通常版よりもチャーシューが1枚増、海苔が2枚増、あと通常版には無かったほうれん草も追加された特別仕様となっています。   亜流系のお店ですが、味とスタイルは吉村家直系インスパイアの硬派なタイプで、 壱系やその他亜流系のライトなCPSが好きな方や家系初心者には塩味と油分が強く感じられるかもしれません。 実際塩分濃度は約3.0%と高く、麺とライス一杯分とスープを完食完飲した場合、 成人の約1日分の糖質と脂質、約2日分以上の塩分をこの一杯で摂取する事になります。 完飲派は青菜と茹でキャベツもたっぷり用意してバランス良く頂きましょう。

元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性

2024年06月06日

ラーメンどころかうどんも超える太さ

4

とにかく麺! 18分茹でましたがなお芯がしっかり。20分くらい茹でてもよかったかもしれません。 スープは甘み強めで、攻撃的ではなくマイルド。つい飲んでしまいます。 豚は更に甘めの味付け。バーナーで炙ると焦げ目がついて尚美味しい。 なかなかお目にかかることがないレベルの麺なので、一度は食べてみて損はないです。

ララランボ・30代/女性

2024年05月31日

王道家グループです

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スープは若い豚骨感とゼラチン質のトロみが印象的で、鶏油のまろみと醤油のキレもありますが、直系と比較するとややライトなタイプ。 王道家系列はスープの仕込み方が吉村家直系と異なる為、フレッシュな熟成感が特長として表れています。 塩分濃度は約2.3%と家系では普通の濃さ。家系なので塩が強いのは当たり前ですね。   麺は王道家の自家製逆切り短尺平打太麺。王道家のスープに合わせたチューニングとなっており、 家系では一般的な短さですが、酒井よりも太く、酒井よりも加水率は低めで、 スープとの絡み、吸い上げも程よく、カタメだとコツコツ、ヤワメだとフワフワとした食感になります。   付属トッピングはホウレン草と大判海苔3枚、吊るし焼きの燻製大判ももチャーシューが3枚。 スモーキーな燻香としっとりもっちりとした食感をこのボリュームで堪能出来ます。   以前宅麺でも販売されていた王道家のグループ店ですね。 一点、打ち粉が少なく麺同士が引っ付きやすくなっているので、茹で方には気を付けましょう。 くっついた麺は菜箸で弄っても解れないので、ある程度茹でてから麺同士を優しく引っ剥がすようにするとよいです。

元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性

2024年05月29日

甘みを抑えた鴨せいろ感

5

スープは動物を主体とした醤油清湯。醤油のキレと鴨の風味にやや多めの鴨鶏油が特長的で、あっさりとしながら中庸的なコクもあるタイプ。   麺は菅野製麺所の全粒粉入り角刃ストレート細麺。 加水率はやや低くしなやかで歯切れよいコリパツの食感ですが、時間経過とともにもっちりとした食感に変わってゆきます。 香ばしい風味と鴨の出汁も相まって、どこか日本蕎麦的な風情も感じられます。   昆布水は鰹の香りと塩味がふんわりと加えられており、塩や山葵を軽く塗るだけでも美味しく頂けますが、 塩分濃度約3.0%の濃口スープに浸す事で醤油のエッジが円くなり、旨味もイノシン酸とグルタミン酸の相乗効果で爆発的にアップします。 昆布の食物繊維が麺をコーティングする事で麺が伸びにくくなるというのも利点の1つですね。   付属トッピングはサクサク滑らかな穂先メンマが1本と、豚肩ロースのレアチャーシュースライス、 ヒッコリーの燻香を纏った鴨ロースの吊るし焼きスライスが各1枚。 いずれもスープに干渉しない淡口の味付けとなっています。   はやし田などを手掛ける株式会社INGSのプロデュース店で、開店当初に行った時ははやし田っぽさが色濃く出ていましたが、 現在はオリジナリティも感じられる味わいとなっています。 甘みを抑えた鴨せいろのような要素もあるので、昆布水は以前のように最初から使わず後がけにしても味変として良いと思います。   ちなみに昆布水麺を塩で頂く場合、海の物(魚介)には海の塩、山の物(動物)には山の塩という料理のセオリー的なものがあり、 岩塩は味が濃く昆布に対して主張が強いので、昆布水に使うならまろやかな海塩のほうが相性が良く、素材が活きます。 ただ実店舗ではヒマラヤ岩塩が添えられている通り、ピンクソルトは鉄分とカリウムが豊富で、ほのかな甘味があり、違和感なくマッチします。

元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性

2024年05月29日

まさしくスモーキー黄金

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丼にスープを注いだ瞬間からスモーキーな燻香が広がります。 見た目はまさしく黄金の美しいスープ。 啜ると鶏、豚の旨味バランス+ベースに昆布等の旨味。 鶏の食欲をそそる風味前面旨し。 麺は全粒粉入り細めストレート。 食感は食べ進めるうちにざくっと目からもちっとへ変化。 スープとのバランスも良く旨い。 デフォの具材はメンマと豚肩ロースチャーシュー。 メンマはしっかり味付けされたもの。 旨いけどもう少しマイルドでも合うかなぁ。 チャーシューはスープと同じく燻香のするレア寄りもので旨い。 レアでたまに出会う臭いの気になるタイプとは違い風味◎ 塩ラーメンでは初めて出会うスモーキータイプだったが、全くイヤな感じはなく、 あくまでもアクセントの1つとして個性光る満足な一杯でした。 ご馳走さまでした。

KOO・50代/男性

2024年05月28日

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