ラーメンまとめ

【2025年版】赤羽ラーメン10選!ここだけは押さえておきたい人気10店


東京の北の入り口とも言われており、数多くの人が乗り降りする赤羽エリア。そんな赤羽エリアのなかで、多くの人に支持され続けているラーメン屋とは一体どのようお店なのだろうか? ラーメン通がお勧めする絶対に失敗しないラーメン屋10選をご紹介します!

2025年08月19日 更新
【2025年版】赤羽ラーメン10選!ここだけは押さえておきたい人気10店 - サムネイル
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① 赤羽でつけ麺と言ったら知らない人はいない|麺 高はし


麺 高はしの魅力

路地裏のリッチながら、今や「赤羽でつけ麺を食べるなら、高はし。」と言われるほどの人気店になった「麺 高はし」。
店自体も、年季の入ったのれんや木の外装が雰囲気を醸し出しています。名物のつけそばは、コラーゲンたっぷりのモミジや、豚骨から抽出されるトロトロのつけ汁、さらに、噛めば噛むほどモチモチとした食感が堪能できる中太麺など、一切の妥協のない、素材選びと丁寧な仕込みが評判となっているため、多くの人に愛されています。
じっくり取った動物系スープの甘みがほのかに残り、後を引く一杯です。

これが定番:つけそば

豚骨とモミジを骨が溶けるまでじっくり、コトコトと煮込んだスープと魚介系を合わせたつけ汁は、濃厚ながらも魚介の風味でさらりと印象も味わえます。
コシと弾力のある中太麺を合わせれば相性抜群です。

【営業時間】
 [月〜金] 11:00〜13:20頃/17:20〜18:20頃
 [土・祝] 10:20〜12:45頃
 ※ 終了20分前までに行列参加必須
【定休日】日曜日(土曜日・祝日は不定休)
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/1417.html

② 豚出汁と極太麺の旨さが魅力!|ラーメン富士丸 神谷本店


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ラーメン富士丸 神谷本店の魅力

東京・王子神谷駅近くに位置する「ラーメン富士丸 神谷本店」は、迫力ある一杯と唯一無二の中毒性で多くのラーメンファンを魅了する富士丸系の元祖の名店です。スープは非乳化ならではの豚出汁の深いコクと、醤油ダレがビシッと効いた力強い味わい。さらに、キャベツの甘みとモヤシのホクホク感を活かしたクタ野菜が人気を支えます。特筆すべきは大迫力の豚チャーシューで、拳ほどの塊肉が提供され、しょっぱさとホロホロ感が絶妙です。極太平打ち縮れ麺は、ワシっとした食感と小麦の香りが楽しめる逸品で、生卵や豚カスアブラと合わせたアレンジも魅力的。夜営業のみというハードルの高さにもかかわらず、長い列が耐えない希少な存在感を放っています。

これが定番: ラーメン+ブタカスアブラ

看板メニューの「ラーメン+ブタカスアブラ」は、富士丸の魅力が凝縮された一杯です。レビューでは、「濃厚でどっしりとした非乳化スープと豚カスアブラの相性が抜群」と高い評価を得ています。自家製の極太縮れ麺はゴワゴワとした食感ながらもモッチリとしており、液体アブラやタレがしっかり絡みます。トッピングされる豚は、圧倒的なサイズ感とジューシーな味わいで存在感抜群。野菜の甘みやニンニクのアクセントが全体を引き締め、最後まで飽きさせません。さらにショウガや生卵を組み合わせることで、味変を楽しむこともできます。特大ボリュームとダイナミックな味わいを求めるなら、この一杯をお試しください。


【営業時間】17:00〜23:00
【定休日】月曜日(祝日含む)
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/1954.html

③ 生姜を主役として作られる優しい味わい|麺処 夏海


麺処 夏海の魅力

若きイケメン店主が2008年に店を立ち上げ、程なくして行列店へと成長させた「麺処 本田」のセカンドブランドとして話題となっている、「麺処 夏海」。
多くの人を魅了する「麺処 夏海」の自慢は、スープやタレ、香味油にまで生姜を効かせている事です。
店主の故郷である、新潟の長岡ラーメンをヒントに、スープの隠し味には地酒「鮎正宗」、タレには菱山六醬油「かおり」と、自ら厳選した新潟特産品を使用しています。
生姜の風味や味わいを感じられる、「麺処 本田」の新機軸を是非、ご堪能ください。

これが定番:豊穣清湯特製醤油ラーメン

鶏ガラと丸鶏、老鶏をじっくり炊いた清湯スープに、たっぷり投入した生姜の風味が存分に味わえる逸品です。
真空低温調理のレアチャーシューなど、使用する具材も完成度が高く完成度の高さが伺えます。

【営業時間】11:00〜15:00/18:00〜22:00※スープなくなり次第終了
【定休日】無休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/54890.html

④ 一度食べたらやみつき間違いなしの煮干しの衝撃|自家製麺 伊藤


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自家製麺 伊藤の魅力

煮干ダシ系として、多くの人の注目を集めている名店「自家製麺 伊藤」。
九十九里産の上質な煮干をふんだんに使用したスープからは濃厚かつ、芳醇な香りが立ち上ります。
パワフルでありながら、煮干しの雑味は一切感じられず飲みやすさは抜群です。
自家製麺の低下水のストレート麺はツルリとした食感とパツンと弾けるような弾力は、スープの引き立て役に最高の役割を示し、とてもおいしい味わいとなっています。
本物の煮干しラーメンの魅力を知りたい方は是非、食べてみてください。

これが定番:中華そば

上質な九十九里産イワシの煮干しと、北海道日高産の根昆布を使用し作られるダシは店の命ともいえます。
具を必要とせず、豊かな味わいのスープと自家製麺の楽しい食感を堪能すれば満足すること間違いなしです。

【営業時間】
 [平日]11:00〜24:00
 [土]11:00~16:00/17:00~23:00
 [日・祝]11:00~21:00
 ※スープ無くなり次第終了
【定休日】不定休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/20211.html

⑤ 有名つけ麺チェーン店|つけめんTETSU 赤羽店


つけめんTETSU 赤羽店の魅力

赤羽駅から徒歩3分のところにある、つけ麺の有名チェーン店が「つけめんTETSU 赤羽店」です。
広々とした清潔感のある店内で、居心地が良い。平日昼間は待ち時間が少なく、入店しやすいです。
つけ汁の温度を保つために「焼き石」を用意している点も特徴です。
要望があれば揚げネギやつけ汁のおかわりも快く対応してくれます。
麺の量は並盛から特盛まで同一料金で選べます。

これが定番:つけ麺

もちもちした麺に、魚介が効いた王道の甘みのあるつけ汁が絡み、程よい食感と満足感があります。
特盛にすると、つけ汁のおかわりも可能です

【営業時間】11:00~23:00
【定休日】無休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/74783.html

⑥ 赤羽で食べる北海道味噌ラーメン|北海道らーめん ひむろ 赤羽店


北海道らーめん ひむろ 赤羽店の魅力

「北海道らーめん ひむろ 赤羽店」。オリジナルの北海道味噌ラーメンが人気のお店です。
味噌ラーメンとは言ってもこってりめのラーメンで、満足感があると話題です。

主なメニューは「北海道味噌ラーメン」、「特製醤油ラーメン」、「特製塩ラーメン」など。
「味噌オロチョン」も人気で、ピリ辛でクセになる味わいです。真っ赤なスープがインパクト大です。
また、女性に人気の「ひむろ特製白タンメン」。コラーゲンと野菜がたっぷりで女性に嬉しい一杯です。

これが定番:北海道味噌ラーメン

数十種類のスパイスをブレンドした秘伝のタレとスープを合わせると極上の味わい。こってりながらも奥深い味わいを楽しめます。
麺はもっちりとして食べ応え抜群です。

【営業時間】
 [月~金・日]11:15~14:30/18:00~23:00
 [土]11:15~14:30/18:00~20:00
【定休日】不定休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/30347.html

⑦ 赤羽の人気家系ラーメン店|麺選 吟風 赤羽店


麺選 吟風 赤羽店の魅力

赤羽駅から徒歩4分のところにある家系ラーメン店が「麺選 吟風 赤羽店」です。
深夜2時まで営業しており、特に飲み帰りのお客さんや仕事帰りの方に人気です。
スープは豚骨醤油ベース、カエシの効いた味わいで、濃厚でマイルドなスープが特徴です。
ラーメン注文時に無料でライスをつけられるため、コストパフォーマンスが良いです。

これが定番:ラーメン

豚骨の旨味がしっかり感じられ、鶏油が効いた濃厚スープが特徴です。
中太麺との相性が良く、ライスとの組み合わせも抜群。
コストパフォーマンスが非常に良く、ボリューム感もあります。
トッピングには海苔、ほうれん草、チャーシュー、ネギがあり、オプションで味玉や増量も可能です。

【営業時間】11:00~翌2:00
【定休日】日曜日、月曜日
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/56660.html

⑧ 醤油で有名なラーメン店が赤羽に|らぁ麺 はやし田 赤羽店


らぁ麺 はやし田 赤羽店の魅力

「らぁ麺 はやし田 赤羽店」は赤羽駅から徒歩2分のところにあります。
鶏ガラと海産物の旨味を活かしたクリアなスープが特徴です。
菅野製麺所の全粒粉入り細麺を使用しており、パツパツとした食感が楽しめます。
チャーシュー、味玉、メンマなど、豊富なトッピングで楽しめます。
また、営業時間が長く、いつでも訪れやすいです。

これが定番:醤油らぁ麺

スープはあっさりしていて、細いストレート麺と良く合います。
しっとりした鶏むねと豚肩ロースのチャーシューも魅力です。

【営業時間】11:00~23:00
【定休日】無休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/125486.html

⑨ 一風堂直伝の技が光る!|博多らーめん 虎


博多らーめん 虎の魅力

「博多らーめん 虎」は王道の博多豚骨ラーメンを楽しめる隠れた名店です。店主は一風堂で修行を積み、その技術で提供するスープは臭みを抑えつつ、豚骨の旨味を最大限に引き出したクリーミーさが特徴。シンプルながら飽きの来ない味わいで、ネギやキクラゲなどトッピングのバランスも絶妙です。極細ストレート麺は、硬さの指定が可能で爽やかな粉感を楽しめる一品。卓上の「一風堂直伝の辛もやし」や「すり胡麻」などを合わせることで自分好みの味変が可能。地元客を中心に人気が高く、リーズナブルで満足度の高いラーメンが味わえます。

これが定番: 純製らーめん

「純製らーめん」は、博多ラーメンの基本を押さえた安心感のある一杯です。スープは豚頭を中心にじっくり炊き上げたものが特徴で、クリーミーながら後味はスッキリとしており万人受けする味わい。極細麺との相性も抜群で、小麦の爽やかな香りが鼻を抜け、硬めでオーダーすることでその歯応えがさらに楽しめます。バラ肉チャーシューは柔らかくホロホロとした仕上がりで、トッピングの煮玉子は半生のとろっとした黄身がアクセントに。卓上の辛もやしやすり胡麻を活用して、味を変えながら最後の一口まで満足感を高めることができます。博多豚骨ラーメンを気軽に堪能したい方にぴったりのお店です!



【営業時間】11:00〜24:00
【定休日】木曜日
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/2853.html

⑩ 赤羽で味わう長崎の進化系!|じげもん ちゃんぽん 赤羽店



じげもん ちゃんぽん 赤羽店の魅力

東京都赤羽駅近くにある「じげもん ちゃんぽん 赤羽店」は、長崎の伝統的なちゃんぽんをベースに進化した一杯を提供するお店です。「じげもん」は長崎弁で「地元民」を意味し、地元の食材や味を大切にしたこだわりが伺えます。スープはまろやかな豚骨ベースに鶏骨を使った旨味が加わり、濃厚かつクリーミー。野菜はシャキシャキに炒められて甘味を引き立て、麺はモチモチとした新型ちゃんぽん麺。これらが絶妙に絡み合い、食べ応えのある一杯に仕上がっています。店舗は清潔感があり、女性でも入りやすい落ち着いた雰囲気。卓上の「あご出汁の特製かえし」や「自家製にんにくラー油」を使った味変も楽しめます。



これが定番: 白ちゃんぽん

「白ちゃんぽん」は、じげもん赤羽店の看板メニュー。濃厚でクリーミーな豚骨スープに、鶏骨や魚介の旨味が溶け込んだ特製かえしが絶品です。モチモチした自家製麺がそのスープとの相性抜群で、「野菜増し」オプションを加えることでさらに満足感の高い一杯に。炒めた野菜はシャキシャキした食感と甘みが特徴で、紅かまぼこの鮮やかなピンク色が見た目にも楽しさを与えます。味変アイテムを使いながら最後の一口まで楽しめる白ちゃんぽんは、地元の方からも観光客からも人気を集めています。大盛りも選べるので、がっつり食べたい方にもおすすめです。


【営業時間】
 平日・土曜11:00~15:00(L.O.14:45)/17:00~23:00(L.O.22:30)
日曜・祝日11:00~16:00(L.O.15:45)/17:00~22:30(L.O.22:00)
【定休日】無休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/125506.html




当サイトにおける全ての画像は、ラーメンデーターベースhttp://ramendb.supleks.jpより引用しております。ラーメンデーターベースでは、豊富なレビューでラーメン情報をチェックできますので是非ご利用ください。

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