宅麺レビュー
最新レビュー一覧
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年07月15日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年07月15日
スープは鶏と魚介のあっさり醤油清湯で、めっちゃアゴ出汁が効いています。
鶏油と甘めの醤油によるまろやか且つ攻撃性のない優しい味わいで、別パックの魚粉を加えると魚粉一辺倒の味に変化します。
魚粉はバランスブレイカーな調味料で出汁の風味を上書きしてしまうので、使う量はお好みで。
麺は角刃中細縮れ麺。昭和屋台風のノスタルジックな麺で、プリプリとしたコシもあり、このスープとマッチしています。
付属トッピングはシンプルな味付けの鶏チャーシュー2種で、しっとり柔らかいムネ肉のレアチャとブリブリ弾力の厚切りモモロールが1枚ずつ。
湯煎すると肉汁が抜けて硬くなるので、チラシに書かれている作り方通りぬるま湯か流水で解凍しましょう。
メンマはコリコリとした歯応えと程良い酸味。
その他に鳴門巻きと魚粉が付いてきます。
所謂昔ながらの中華そば的な醤油ラーメンなのですが、旨味の余韻がじんわり続く後引く味わいで、
酒田ラーメンや長崎ラーメンとも一味違うアゴの風味と旨味が印象に残る個性的な一面も持っています。
オーソドックスに見えて結構独創的な出汁の構成だったり、食後3時間以上経ってもまだ余韻が残るなど、何気に面白味の詰まったギミックが仕込まれています。
本品は宅麺CK製ですが、数々の名店のレシピで培われた知識と技術とノウハウの蓄積があったからこそ完成出来た一杯なのだと思います。
企画商品という事で、参考になるのかどうかという意味で正直全く期待していなかったのですが、忖度抜きで完成度高かったです笑
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えつ ・40代/男性
2026年07月15日
チャーシュー2種類、なると、魚粉、醤油タレと、なんか色々入っていてお得な感じ。
醤油タレの分量が少ないのかな?豚骨強めの味わい。
途中で醤油とニンニクを追加したらわりと良い感じに。
麺もチャーシューも美味しかったので、もっとゴイゴイスーな濃いスープならよかったです。
0
KOO ・50代/男性
2026年07月15日
生姜の風味は豊かだけど、圧等は感じない。
旨味ももちろんあるんだけど、良くも悪くもインスタント感を感じてしまうスープ。
全体的にはきっちりまとまっていて美味しいです。
麺は中細のちょい縮れ。
原材料に記載のある、ふすまはよく分からなかったけどスープとはよく合っていて美味しいです。
具材は別包のチャーシューとメンマ。
チャーシューはしっかりと豚の風味があり、個人的にはド好みで、メンマも硬すぎないジャキコリな食感で美味しい。
ずーっと生姜の風味が寄り添う満足な一杯でした。
ごちそうさまでした。
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麺活パパ ・30代/男性
2026年07月15日
スープは豚骨ベースながら煮干の香りが主役で、ミルキーなのにクリアで上品。あさりのような風味すら感じる繊細さでした。
中太のストレート麺はもちもちの弾力で、このスープをしっかり拾い上げてくれます。豚バラロールは2枚入りで、湯煎すると脂がとろけて食べ応え十分でした🍜
冷凍麺167.5gが茹で後267.5gに増量して、完成丼は606.5g。
フライドオニオンとみょうがの細切りを乗せると、香ばしさが上から、清涼感が後から追いかけてくる二段構えになりました🍜
お店おすすめの海苔トッピングも忘れずに。
正直なところ、"豚骨煮干"の名前から想像していたのは、もっとどっしりしたスープでした。実際はずっとクリアで、毎日食べても飽きない軽やかさ。
重たくないので、嫁も大満足。
こってりが苦手な女性でも満足できる一杯です✨
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カズマスター ・50代/男性
2026年07月14日
美味しい。スープは甘さ控えめの大人味。刻み玉ねぎ必須。締めは手鍋でご飯を入れて一煮立ち。チャーシューも美味い!
0
みぃこ ・40代/女性
2026年07月14日
濃厚な豚骨魚介スープがとても美味しかったです。
しっかりとコクがありながらも、魚介の風味が効いているので重すぎず、最後まで美味しく食べられました。
モチモチとした麺とスープの相性もよく、2種類のチャーシューも食べ応えがありました。
また食べたいと思える一杯です!
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イトウ ・未回答/女性
2026年07月14日
具沢山で満足感の高いスープカレーでした。ライスも少し長めに湯煎してそのあとふくろのまま放置するとガチガチの部分もほぐれていい感じになります。ライスもスパイス効いてて美味しいです。でも硬めなので急いで用意すると硬い塊が残るのでじっくり蒸す気持ちで温めるとよいかも。大きな骨付き鶏がふたつも入っているので豪華です。しかし個人的に肉が硬いうえに特殊な臭いと皮のゴムっぽいというかシリコンみたいな妙なかみごたえは好みに合いませんでした。硬めの肉と皮のワイルドなヤツ大好き!という方にはたまらない旨チキンであるかと。透明感があるのにしっかり美味しいスープに浸して食べるライスとても良かったです。ご馳走様でした!
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麺活パパ ・30代/男性
2026年07月14日
スープはドロっと濃厚な赤辛味噌で、豚骨のコクと味噌の厚みに赤辛が重なった複雑な旨み。
中太のストレート麺はモチっと弾力があってスープをよく持ち上げ、大判の豚バラロールは厚みがあって食べ応え十分でした🍜
冷凍麺216gが茹で後366gと約1.7倍に増量。辛味噌ですが辛さはマイルド寄りなので、我が家では取り分けて夫婦で楽しめました。
すず鬼監修なだけあって麺はモチモチしてて、スープとよく合いました。
ニンニクとネギを足すと、パンチと爽やかさが出てさらに好みの味に。
正直なところ、"業火"という名前から激辛を期待すると、少し優しく感じるかもしれません。
辛さより「味噌×豚骨×赤辛」のコクなので辛いのが得意じゃない女性でも一緒に囲める完成度の高い一杯です✨
ヤングコーンが準備できなかったのが悔やまれる。。。
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りょうすけ ・40代/男性
2026年07月13日
ちばからさん? 美味いよね。序盤、中盤、終盤、食べ始めから終わりまで、隙がないね。だけど、俺、全部啜ったよ。残ったスープに、ご飯と粉チーズ入れて、リゾット 風にして、完食したよ。えー、たたた、担々麺が躍動する、俺の食べっぷりを、皆さんに見せたいね。
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スープはクリーミーでまろやかなド乳化豚骨ですが、鶏や魚介の主張もあり、臭みなどの類はほぼありません。
濃厚ながら油分は多くもなく比較的あっさりしており、ドロっとした粘度の中に煮干のザラつきも残り、
ポタ感のあるテクスチャーからはゼラチン質の他にデンプン由来のトロみが強く感じられ、スープを最後まで熱々の状態にキープします。
またカエシが別パックになっているので、好みに合わせて塩加減を調節する事が可能です。
全部入れても濃過ぎる程にはならないと思いますが、塩分が気になる方や薄味が好みの方は少しずつ足して味を調整すると良いでしょう。
麺は角刃平打中太麺。一目で分かる通り家系を意識したと思われる形状で、麺の短さと逆切り的な麺肌のザラつきやモチプリの食感もまさしく家系麺そのものといった感じ。
質感的に三河屋製麺のようなイメージですが、いずれにせよ普通の切刃では難しいと思います。
付属トッピングはチャーシュー2種で、しっとりもっちり柔らかい豚肩ロースのレアチャーシューと厚みのある豚バラ煮が1枚ずつ。
レアチャは湯煎厳禁、解凍は必ずぬるま湯か流水で。バラは湯煎でも大丈夫ですが、こちらも流水解凍し熱々スープの中で脂身を溶かすようにしたほうが、湯煎よりも肉汁を逃さず味が一体化した状態で仕上げる事が出来ます。
その他に鳴門巻きと魚粉が付いてきますが、魚粉は濃厚な豚骨と鶏の風味を阻害してしまうので、魚粉に特に拘りがなければ入れなくても問題ありません。入れるにしてもお好みで量を調節したほうがよいです。
逆に魚粉大好きな方は問答無用で全ブッパしましょう。
豚骨といっても九州の豚骨や家系のスープとは別物で、敢えて例えるなら豚鶏のドロドロとした構成からもムテ系と天一を足して割ったようなイメージでした。
そしてとにかく家系スタイルの麺が良かったです。
このタイプのスープとの組み合わせは珍しそうに見えて、実は案外試されがちというか公式通りだったりするのですが、
こちらは麺自体が美味しいので、麺がスープに負けないどころか逆に活かしているくらいの力を感じました。
本品は宅麺CK製ですが、数々の名店のレシピで培われた知識と技術とノウハウの蓄積があったからこそ完成出来た一杯なのだと思います。
特に豚骨ベースの濃厚動物魚介というジャンルは幅広い層に好まれる上、家系麺との組み合わせという掛け算的要素もあるので、企画抜きにしても普通に売れると思います。
企画商品という事で、参考になるのかどうかという意味で正直全く期待していなかったのですが、忖度抜きで完成度高かったです笑