宅麺レビュー
最新レビュー一覧
KOO ・50代/男性
2026年02月25日
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KOO ・50代/男性
2026年02月25日
魚粉の混じった少しとろみを感じるスープ。
単純な魚粉というよりは確かに鯖味を纏っています。
見た目で玉ねぎ合いそうだなぁと思って試しましたが、個人的には大正解。
受け止めてくれる濃厚さなので色々と試すのも面白いのかもしれません。
麺は太ちょい縮れ。
ワシワシと喰らう感じですが麺量ほどの重さは感じません。
具材はスープ入りのチャーシューとメンマ。
メンマは何本か見失いましたが、ちゃんといました。
チャーシューはほんのりと燻香を感じるもの。
よくある豚魚とはちょっと一線を画す食べ応えのある満足な一杯でした。
ごちそうさまでした。
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年02月24日
スープは豚をベースとしたあっさり醤油清湯。ゲンコツや豚肉のほか香味野菜の風味、とりわけ生姜を効かせているのが特徴的で、
出汁の生姜とは別に生姜オイルも浮かべられていますが、生姜は主張し過ぎず風味も刺激も穏やかです。
また塩分濃度も約1.8%と特段高くもなく、キレやパンチのあるタイプと違い、醤油のまろみ、豚の旨味、生姜の爽やかな香りがじんわりと伝わるような、エッジのないまろやかで滋味深い味わいとなっています。
なおカエシには青島食堂と同じようにチャーシューを炊いた濃口醤油を用いて豚肉の旨味を抽出しているようですが、
色が濃い目なので濃口醤油を煮詰めてメイラード反応を進行させているのか、若しくはたまり醤油を多少ブレンドしているのかも。
醤油の色の濃さは醤油に含まれるメラノイジンという褐色色素濃度の濃淡で左右され、塩分濃度が高いほどメイラード反応は抑えられるため、
濃色の醤油(濃口醤油・たまり醤油・再仕込醤油など)のほうが塩味は弱く、薄色の醤油(薄口醤油・白醤油など)のほうが塩味の強い醤油になります。
その為、色が濃いからといって醤油を沢山入れていたり塩辛かったりする訳では必ずしもありません。
見た目に反してしょっぱくないと思う人もいるかもですが、黒色の濃い醤油スープは逆に塩分濃度が低く、甘めでコク深かい味わいだったりします。
麺は自社製の中加水角刃中細ストレート。啜りやすい若干短めのカットに喉越し良いツルモチ食感で、
このタイプは長めに茹でると強いコシが生まれ、スープとの絡みも良く、小麦の甘味も充分に引き出せますが、
短めに茹でるとスープの生姜感と麺のサックリとした食感にコントラストが生まれ、メリハリのある味わいになります。
指定時間通り茹でると両者のバランスが取れるので、自分の好みに合わせて茹で時間を調節するとよいです。
付属トッピングは豚肩ロースチャーシューの薄スライスが2枚。青島食堂やオランダ軒のような柔らかさはなく、
Inスープのためスープを吸い込んでおり、普通に熱湯湯煎するとパサつきなど食感にも影響が出ると思います。
私は具材がInスープになっている商品の場合、具材に熱が入る前の段階で具材のみ取り出し、過熱や味移り、縮みや歪みなどの品質変化を極力防ぐようにしていますが、
一般ユーザーは流石にそこまでしないと思うので、二郎インスパ系などのブ厚い豚バラ肉以外のInスープトッピングに関しては、
スープには入れずに別パックにした上で解凍方法も分けたほうが、誰が調理してもお店の味を正しく再現出来る形で届けられるのにといつも思ってしまいます。
こちらは皆さんご存知「新潟5大ラーメン」の1つに数えられる「長岡生姜醤油ラーメン」スタイルの一杯ですね。
長岡生姜醤油ラーメンといえば青島食堂が元祖として有名で、宅麺内ではオランダ軒という超人気店もラインナップにありますが、
こちらは飲食事業を経営母体に持つ資本系のお店で、青島食堂インスパイアではあるものの、青島食堂とは生姜や豚肉の風味など随所で味わいの異なる、クセのないバランス型の長岡系になっていると思います。
また生姜がお好きな方は追い生姜をして楽しむのもアリです。生姜の効果で身体がポカポカ温まる、今の寒い時期にピッタリなラーメンになるんじゃないかなと思います。
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おちび ・30代/女性
2026年02月24日
さっぱりしたスープではあるが個人的には旨みの無いしょっぱさで美味しさを感じられなかった。
胡椒がちゃんと効いていたのが唯一の救い。
麺はもちっとしてて好きでした。
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おちび ・30代/女性
2026年02月24日
味濃いめのスープにちぢれ麺がよく合う。
甘め味噌好きからしたら、しょっぱさが勝つスープだったけど、ニンニクが効いていて美味しかった😋🩷
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おちび ・30代/女性
2026年02月24日
一口目、ガツンとうまい!!
太麺苦手な私でも麺が美味しい!
ただとにかく味が濃い。しょっぱい。飽きる、、、
女性には量が多いとのことで麺、スープそれぞれ半分で作って、もやしキャベツ大量にしてちょうどよく食べられました。
これ系無性に食べたくなるけど、お店では食べられないので
宅麺で食べられるのは本当に助かりますね。
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おちび ・30代/女性
2026年02月24日
どろっどろなのに重すぎない!
鶏白湯、ポタージュ系好きからしたら最高✨
鶏肉の繊維質さがざらっと舌に残るなんとも言えない食感のスープ。
もちろんスープまでしっかり完食♡
白髪葱は必須!これがある事で最後までさっぱりと食べられます。
みなさん仰ってますが、メンマとチャーシューも欲しかった😢
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JUVENTINO ・40代/男性
2026年02月24日
追加トッピングはキャベツとモヤシとニンニク。
すき焼き風用に生卵も。
麵が特徴的で指定茹で時間は8分。
小麦がみっちり詰まった芯がしっかり残るバキバキの食感で、
この食感が食べ終わりまで続く。
ゴワからモチ食感に変化する麵が好きなら抵抗あるかも。
豚はトロトロでとても柔らかく脂も甘みがあり美味しい。
スープは微乳化でカエシもビシッと、豚の旨味も良く出ている。
麵はハードだがスープはかなり万人に好まれる味だと思う。
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ひろ ・40代/男性
2026年02月24日
久しぶりにいただきましたが、さすがに美味しいですねー!
しかもこの2つのお店のこのお品をお得に一緒にいただけるとは!
ごちそうさまでした!!!
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いわした ・30代/男性
2026年02月23日
美味い
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香りは食欲をそそる節がメイン。
余韻に干し、貝、乾物系のニュアンスが広がる。
醤油のキレとそれらの旨味が融合していて、しっかり旨い。
ただ塩味はかなり強め。
これは白米が余裕で進むタイプ。
野菜系トッピングを足すなら多めが正解かも。
麺は細ストレート。
低加水のザクッ、パツッとした食感で、スープとの相性は抜群。
スープ色に染まる。
具材はスープ入りチャーシュー。
薄切りなので味が染みすぎて、こちらもやや濃い印象。
別包だったら印象は大きく変わりそうかなと。
塩味については賛否が分かれそうだけど、キレと旨味があふれる、満足度の高い一杯でした。
ごちそうさまでした。