東久留米にある名店入鹿TOKYOの2号店である「入鹿TOKYO 六本木」。開店当初から大行列の人気店です。外観は和風でとてもおしゃれ。看板に大きく入鹿Tokyoと書かれています。店内はカウンター席のみの7席。 鶏×豚×海老×貝を使用した、らぁ麺史上初めての”カルテット”スープを使用しており、唯一無二のラーメンです。麺は塩らぁ麺よりも太めの切り歯で平打の低加水な麺です。油はポルチーニの香りをふんだんに移したリッチなポル鶏油です。 大通りから一本入った細い路地にあり、隠れ家的な立地にも定評のある「楽観 NISHIAZABU GOLD」 低加水のストレート麺に木桶仕込みの一等醤油と、日本伝統の和出汁を合わせた絶品スープが絡みます。 「香妃園」は深夜も営業する1963年創業の老舗中華料理店です。 土鍋で提供される「特製鶏煮込みそば」は、柔めの麺にコラーゲンたっぷりの鶏ガラスープが絡むさっぱりと優しい味わい。 六本木で味わえる本場熊本の「玉名ラーメン」。豚骨100%のスープに焦がしニンニクが絡み、深いコクと香ばしさが特徴です。豚骨の旨味を引き立てるラードの層が豊かな風味を生み出し、一度食べたら病みつきになる美味しさ。 「濃厚豚骨玉名ラーメン」は、濃厚でクリーミーな豚骨スープに焦がしニンニクチップがアクセントとなった一杯。スープは油膜が厚めで、タレのコクとニンニクの香りが際立ちます。使用される中細麺は加水少なめで、スープと絶妙に絡みます。トッピングには柔らかなチャーシューやキクラゲが加わり、全体のバランスが完璧です。 東京都六本木に位置する「だしの虜」は、出汁をテーマにしたラーメンとつけ麺を提供する予約制の人気店です。ランチタイムのみ営業されるこちらのお店は、和食文化の技術を活かし、高品質な出汁を中心にした料理を提供しています。寿司店や料亭を連想させるモダンなカウンター席で、洗練された空間を楽しみながら食事ができるのも特徴です。 「昆布水つけ麺」は、繊細な出汁の世界を堪能できる看板メニューです。麺は大栄食品の全粒粉入り中細ストレートで、昆布水に浸ることで程よい粘度と豊かな旨味をまとっています。卓上の藻塩でいただくと、そのままでも十分に楽しめる一品ですが、醤油のキレが効いたつけ汁に浸すと、鶏の旨味と昆布水の風味が絡み合い、絶妙な味わいとなります。 赤坂アークヒルズに位置し、六本木駅からもアクセスしやすいこの店は、利尻昆布を贅沢に使用した化学調味料不使用のスープが特徴です。レビューではスープの繊細さや具材のこだわりが高く評価され、多くのメニューに豊富なトッピングが施されています。清潔感あふれる広々とした店内と心地よい接客も、訪問者へ満足感を与えるポイントです。特に人気メニュー「熟成くろおびラーメン」は、塩味と醤油味どちらも絶品と評され、季節限定メニュー「冷やしくろおびラーメン」もおすすめです。 「熟成くろおびラーメン」は、利尻昆布の出汁を主軸としたすっきり塩スープが魅力。細ストレート麺のもちっとした食感がスープとの相性を引き立て、チャーシューはバラとロース両方を少し炙った香り豊かな一品。加えて、とろ玉、ネギ、海老ワンタンの存在が食べ応えをさらに向上させ、バランスの良い味わいを楽しめます。「ギロッポンで一番好き」との声も多く、卓越した完成度が光る一杯です。 一風堂 六本木店は、博多豚骨ラーメンの名店として知られる一風堂の中でも、特に注目されるべき店舗です。特に六本木店限定の「源流醤油ラーメン」が話題で、クリアな豚骨スープと醤油ダレが絶妙に調和した一杯を楽しめます。透明感のあるスープはまろやかで深いコクがあり、豚骨の旨味がしっかり感じられながらも、クセがなく、食べやすさを提供しています。 「源流醤油ラーメン」は、六本木店の特色を生かした、透明豚骨スープと醤油ダレが絶妙に融合したラーメンです。スープは醤油感が控えめで塩味がしっかりと感じられ、豚骨本来の旨味を引き立てています。トッピングには、こだわりの燻製チャーシューや昔ながらのメンマがあり、食感と味のバランスが素晴らしいです。豚骨スープに合う細麺とともに、一口ごとにその美味しさが広がります。 六本木駅から徒歩数分という好立地にある「利尻昆布ラーメン くろおび 六本木店」は、利尻島産昆布を贅沢に使用したスープが最大の特徴です。化学調味料を一切使わず、純粋な素材の旨味を引き出したスープは、多くのレビューで高い評価を得ています。店内は広々として清潔感があり、落ち着いた空間で完成度の高い一杯を楽しむことができます。塩味のスープが特に人気の高い同店ですが、季節限定メニューや醤油スープも絶品とうたわれています。 「熟成くろおびラーメン(塩)」は、利尻昆布の豊かな香りとミネラル分を含むすっきりとしたスープが特徴。細ストレート麺はこのスープとの相性が抜群で、チャーシューは豚バラとロースの2種類が丁寧に炙られ提供されます。さらに、とろ玉や海老ワンタン、穂先メンマなど具材も充実しており、食べ応えのある一杯に仕上がっています。完成度の高さが際立ち、多くの来店者が「六本木で一番のラーメン屋」と絶賛する逸品です。 1946年創業の博多ラーメンの老舗「赤のれん」 極細の平打ち麺に、白濁した濃厚なとんこつスープがよく絡みます。 西麻布交差点近くの「麻布 チャーシュー軒」は、朝方まで営業する町中華的な雰囲気を持ちながら、本格的なラーメンを提供する人気店です。特筆すべきは「there is ramen」監修の煮干しスープ。煮干しの力強い風味とたっぷりの香味油が融合し、深い味わいが感じられるスープは、多くのレビューで絶賛されています。三河屋製麺製の加水率低めの細麺が、スープと抜群の相性を発揮し、具材のバランスも優秀。豚バラチャーシューのトロっとした濃厚な味わいは、店名の通り魅力的です。 「チャーシューワンタン麺」は、煮干しと鶏出汁が香る濃厚な醤油スープに、三河屋製麺の細麺が絡む一杯。豚バラのチャーシューは脂の旨味が詰まっており、柔らかくて絶品です。加えて、滑らかでモッチリした皮のみのワンタンが、もち小麦の風味を感じる仕上がりで、スープとの組み合わせが秀逸です。トッピングにはメンマ、ナルト、海苔が彩りを添え、この町中華の最高峰ともいえる完成度を演出しています。 【営業時間】11:00〜翌7:00① 東久留米の名店が六本木に登場|入鹿TOKYO
入鹿TOKYOの魅力
スープは鶏×豚×海老×貝。鶏は名古屋コーチン、豚は鹿児島黒豚、海老は伊勢海老、貝はムール貝とこだわりの食材を使用しており、完全無化調です。また、ポルチーニやトリュフなどの高級食材を使用しているのも特徴です。
主なメニューは「ポルチーニ醤油らぁ麺」、「柚子塩らぁ麺」、「醤油らぁ麺」、「塩らぁ麺」。通常メニューはトッピングに豚チャーシュー1枚、鶏チャーシュー特製トッピング(鴨チャーシュー2枚、煮卵、鶏団子、海老団子)は450円でつけることができます。
また、サイドメニューには「柚子乗る鶏節の宝玉卵かけご飯」、「トリュフを添えた宝玉卵かけご飯」、「お肉ごはん」などがあります。これが定番:ポルチーニ醤油らぁ麺
【営業時間】11:00~21:00(L.O.20:50)
【定休日】月曜日
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/135917.html② 厳選食材で日本の魅力を味わう|楽観西麻布
楽観西麻布の魅力
楽観は、日本だけでなくアメリカにも6店舗出店しており、日本では3店舗、2022年には下北沢に出店予定と、精力的に拡大中の注目店です。
高級すし店のような和風の店内には、カウンター8席のみと、隠れ家のような特別感を感じます。
メインのメニューは、醤油ラーメンと塩ラーメンの2種類。
どちらも鰹節・煮干し・醤油など、厳選された素材で作り上げられた優しい味わいの淡麗スープと、オリジナル麺を味わえます。
不定期で発表される限定メニューやトッピングも豊富で、リピーターの胃袋を掴んで離しません。これが定番:特製 琥珀
厳選された素材に自信があるからこその、シンプルな醤油ラーメンが人気の逸品。
提供前に炙ってくれるチャーシューの香りに、着丼が待ちきれません!
【営業時間】
11:00~16:00/18:00〜22:00
[金・土] 11:00~16:00/18:00〜翌5:00
[日] 11:00~19:00
【定休日】無休
【Twitter】@rakkangold
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/90556.html③ 高級中華料理店で味わう老舗の味|香妃園
香妃園の魅力
18世紀頃、中国にいたとされる絶世の美女「香妃」が店名の由来。
レトロな雰囲気漂う店内で、ゆったり味わえるメニューの種類は200種類以上用意されています!
バブル期には、業界人からサラリーマンまで「ツウが通う店」として賑わい、2001年に現在の場所に移転してからも、半世紀以上多くの人に愛されています。
ランチタイムは行列ができるほどの人気店ですが、落ち着くテーブル席なので、家族連れや、女性同士でも入りやすいのが嬉しいですね。
「ポークカレー」「春巻」「鶏煮込みそば」は名物と言われており、ファンも多い逸品です。これが定番:特製鶏煮込みそば
鶏本来の旨味を存分に楽しめる一杯はまさに絶品。
ランチはもちろん、〆の一杯としてもファンが多いのが特徴です。
【営業時間】11:45〜翌4:00(L.O.翌3:20)
【定休日】日曜日
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/2713.html④ 濃厚豚骨と焦がしニンニクが絶妙|くまめん
くまめんの魅力
これが定番:濃厚豚骨玉名ラーメン
【営業時間】11:30~15:00/17:30~22:00(L.O.21:30)
【定休日】日曜日
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/143091.html⑤ 出汁の奥深さを堪能!|だしの虜
だしの虜の魅力
これが定番 ― 昆布水つけ麺
【営業時間】11:30〜14:30(13:30最終入店)
18:00~22:00(21:00最終入店)
【予約サイト】
https://www.tablecheck.com/shops/dashinotorico/reserve?utm_source=instagram
【定休日】不定休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/150954.html⑥ 利尻昆布×熟成スープ!|成都正宗担々麺 つじ田 赤坂アークヒルズ店
成都正宗担々麺 つじ田 赤坂アークヒルズ店の魅力
これが定番: 熟成くろおびラーメン
【営業時間】11:00〜22:00
[日・祝] 11:00〜15:00
【定休日】年中無休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/106297.html⑦ 透明豚骨スープと醤油の絶妙な融合|一風堂 六本木店
一風堂 六本木店の魅力
これが定番:源流醤油ラーメン
【営業時間】11:00〜23:00
【定休日】無休
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/755.html⑧ 六本木で出会う深い出汁の世界!|利尻昆布ラーメン くろおび 六本木店
利尻昆布ラーメン くろおび 六本木店の魅力
これが定番: 熟成くろおびラーメン
【営業時間】11:00~15:00(L.O.14:45)/17:00~20:00
[日・祝] 11:00~17:00(L.O.16:45)
※売り切れ次第終了
【定休日】水曜、第2,第4土曜
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/138620.html⑨ ここでしか味わえない老舗の味|博多麺房 赤のれん 西麻布本店
赤のれんの魅力
博多ラーメンといえば、誰もが知るご当地ラーメンの代表格です。
博多豚骨ラーメンのパイオニア的存在といっても過言ではないこ赤のれん。
こってりとコクがあるのにくどくない味わいで、腹ペコのランチにも、〆の一杯にもなるのが魅力的です。
老舗でありながら守り抜くべき味と時代に合わせて変化していく味の両立を目指し、すでに70年以上も愛されています。
麺の硬さとスープの濃度を5段階から選べ、トッピングの種類も豊富なので、あなたにとってのベストな一杯を探してみてください。これが定番:らぁめん
博多ラーメンの王道ここにありとも言うべき一杯でしょう。
【営業時間】11:00〜15:00/21:00〜翌5:00
【定休日】日曜日
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/398.html⑩ 町中華の枠を超えた絶品ラーメン!|麻布 チャーシュー軒
麻布 チャーシュー軒の魅力
これが定番: チャーシューワンタン麺
【定休日】日曜日(月曜日祝日の場合.日曜営業)
【ラーメンデータベース】https://ramendb.supleks.jp/s/145049.htm
当サイトにおける全てのラーメン写真は、ラーメンデータベースより引用しております。
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ラーメンまとめ
【2025年版】ここだけは押させておきたい!六本木で人気のラーメン店10選
六本木や赤坂などのおしゃれな街や閑静な住宅街が並ぶ青山や乃木坂など、様々な顔を見せる港区。しかし港区のラーメン店の軒数は、なんと都内トップクラス。六本木でも本格中華料理店のラーメンから、人気のチェーン店まで様々なラーメンが深夜まで楽しめます。今回はそんな六本木で、ここだけは押させておきたい人気のラーメン店10選をご紹介します。
2025年08月25日 更新
