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ここだけは絶対訪問したい!熊谷で人気のラーメン店10選


古くは宿場町として栄え、現在も新幹線の主要駅である「熊谷市」。関東最大の祇園祭と言われる「うちわ祭り」や、夏にはとにかく「暑い」町としても知られています。多くの県と隣接する埼玉県なので、都心ら1時間程度で関東、北信越各地とのアクセスが良いことでも知られています。今回はそんな熊谷で、ここだけは絶対訪問したいラーメン店10選をご紹介します。

2021年10月27日 更新
ここだけは絶対訪問したい!熊谷で人気のラーメン店10選 - サムネイル
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(1)美しく香り高い麺を味わい尽くす|ゴールデンタイガー




ゴールデンタイガーの魅力


ポップな虎の絵が目印の「ゴールデンタイガー」。
打ちっぱなしのコンクリートやブロック、タイル張りの壁が倉庫のような、秘密基地のような、おしゃれな雰囲気の店舗にワクワクが止まりません。

提供されるラーメンの盛り付けも、整えられた麺線やシンプルなトッピングと美しく、量や脂の凶暴な深みとは裏腹に、おしゃれな印象です。
讃岐うどんを彷彿とさせる、極太のストレート麺は小麦の香りが立ち、弾力がたまりません。

メニューはつけ麺とTKMの2種類で、麺本来の味わいを存分に楽しんでほしいというメッセージが感じ取れますね。
ファッショナブルな店舗と、確かな美味しさに人気が集まり、日々行列が絶えません。


これが定番:特製TKM


極太ストレート麺に生卵が輝く、卵かけ麺こと「TKM」。
特製にはさらに、鶏チャーシューと味玉が乗った贅沢な一杯です。
コシのある麺を楽しんだ後は、ご飯を入れてタレまでしっかり味わってみてください。


【営業時間】11:00~14:00/17:00~19:30
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】水曜日
【Twitter】@golden_tiger24
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/107990.html



(2)がんこに追求するスープのうま味|きくちひろき




きくちひろきの魅力


熊谷駅から徒歩6分、幹線道路沿いに店舗を構える「きくちひろき」。
看板の大きな骨は営業中の目印であり、行列が出来ることでも知られています。

深く芯のある牛骨スープに、よく絡む中細縮れ麺。
スープは塩と醤油の2種類から楽しめます。

店名は店主のお名前とのことで、店頭の垂れ幕にある「今日も又 咲くか咲かぬか 我がスープ 咲かせて見せよう がんこ花」とある通り、積み重ねてきた修行や日々の熱心な姿勢に裏打ちされた自信を感じます。
トッピングも、ネギ・チャーシュー・メンマ・海苔とシンプルなものを楽しめます。


これが定番:中間醤油らーめん


まさにあっさりとコッテリの中間、旨みが凝縮された背脂がたまらない一杯。
優しく作りこまれたスープとの相性が良く、完飲間違いなしです。


【営業時間】11:00~14:00/17:00~21:00
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】水曜日
【Twitter】@KikuchiHiroki
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/2203.html



(3)人気店への階段を駆け上る|てっちゃん




てっちゃんの魅力


病院や学校、公園が建ち並ぶ地域で、住宅街の中に佇む「てっちゃん」。
2021年1月にオープンした、まだ新しいラーメン店です。

赤い暖簾が目印のお店の中に入ると、壁にも卓上のもある手書きのメニューには、らーめんとご飯ともつ煮にお酒とシンプルなメニュー。
卓上の調味料は、紅ショウガ・白ごま・高菜・ニンニクとあなただけの味変が楽しめます。

スムーズなオペレーションや迫力ある湯切りは、店主の修行の賜物でしょう。
足を運ぶたびに、待ちの列が長くなっており、人気店への階段を駆け上っている今だからこそ食べておくべきラーメン店です!


これが定番:豚骨らーめん


青ネギが輝く濃厚な一杯。
豚骨の主張が強いものの、臭みのない絶品スープがたまりません!
替え玉必須の一杯です。


【営業時間】火~金曜日 11:00~14:00/17:00~20:00
土・日曜日 11:00~14:00
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】月曜日
【Twitter】

【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/130308.html



(4)“淡麗”かつ贅沢な作りこみ|らぁめん吟




らぁめん吟の魅力


県道沿いながら、のどかな農地に囲まれた「らぁめん吟」。
お店では埼玉県産地粉を100%使用した、自家製手もみ麺・自家製ワンタンが自慢です!

スープには、魚介・豚・鶏、さらには香味野菜と果実をバランスよく使用しており、この世のうま味のいいとこ取りと言えます。
チャーシューも、埼玉県産の自然豚を使用する、地元愛溢れる一軒です。
トッピングの味玉や、メンマにもしっかりと下準備されており、丁寧な仕事に、一度食べればファンになること間違いありません!

カウンター8席のみの小さな作りですが、人気店であり、閉店時間を待たず14時ごろには完売してしまうことが多いので、早めに並ぶことをオススメします。


これが定番:塩らーめん


麺のおいしさを際立たせる、美しく透き通ったスープが沁みる一杯。
使用されている、こだわり食材の良さが余すところなく堪能できます。


【営業時間】10:30〜15:00
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】木曜日
【Twitter】@ramen_gin
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/100767.html



(5)日本でも屈指の暑さを記録する街だからこそ楽しめる一杯|龍門瀑




龍門瀑の魅力


熊谷駅から徒歩6分、市街地のど真ん中に店を構える「龍門瀑」。
大きな看板もなく、昭和レトロな小さな中華食堂のような見た目ですが、侮るなかれ。

スープによって細麺と平打太麺を使い分けており、張り紙などに拘りが垣間見えます。
店主が作るメニューはどれも絶品で中華と東南アジアのスパイシーさを融合させたくせになる味ばかりです。
気候関係なく元気がもらえるスパイシーな一杯は、ついついやみつきになってしまいますよね。

ここでしか味わえない、オンリーワンの味を楽しめるのは、ありがたく貴重なこと!
ぜひ一度足を運んでみることをオススメします。


これが定番:黒カラシビ麺


白練胡麻をベースに、ラクサやカオソースと言った多様なエスニック香辛料と、赤・青唐辛子が香る担々麺です。
平打極太麺が絡めとるスープのうま味がたまらない一杯。


【営業時間】11:30〜15:00/17:30〜22:00
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】毎月第3木曜日の昼
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/70726.html



(6)鶏のうま味を全部詰め!|麺屋 れんしん




れんしんの魅力


熊谷駅北口を出てメイン通りを進むとスグの「れんしん」。
みんな大好き鶏白湯がメインです。

高級感を感じさせる紺の暖簾をくぐると、清潔感のあるオープンキッチンと、木で出来たL字カウンターをはじめ、清掃が行き届いています。
どんぶりの盛り付けも、低温調理された色鮮やかなチャーシューと白い長ネギのコントラストが美しく、目で楽しみながら食事が出来るのも嬉しいポイントです!

鶏のうま味を限界まで引き出したスープが人気で、鶏油の香りが食欲をそそります。
麺は、ハリがあるのに歯切れのよいパツパツの中細ストレート麺で、小麦の香りとスープとの絡みの両方を実現しています。


これが定番:鶏白湯ラーメン


スープのトロリと滑らかな口当たりがたまらない、鶏のうま味が詰まった一杯。
ポタージュのようなとろみと、たっぷりの鶏油を使用しているにも関わらず、くどさのない優しい味わいです。


【営業時間】11:00〜14:30/17:30〜21:30
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】火曜日・第3水曜日
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/116635.html



(7)昔ながらの本格派おふくろの味|よか楼 本店




よか楼 本店の魅力


定食メニューの充実具合など大衆食堂の装いを見せる「よか楼 本店」。
しかし、看板にも掲げている通り、手打ちラーメンが名物のお店です!

熊谷駅から車で約25分、畑に囲まれたのどかなロケーションも相まって、昭和レトロ・昔ながらのと言ったノスタルジックな雰囲気があり、変わらぬ味に安心感を感じます。
大正13年創業の老舗で、地元の方にも愛される味をリーズナブルに楽しめる数少ないお店です。

一杯1000円を超えるラーメンが当たり前となりつつありますが、よか楼では、ラーメンにライスとフライがセットでお得に楽しめます!
お腹いっぱい食べて欲しいという心意気を感じることができますね。


これが定番:ちゃあしゅうめん


中細もちもち麺に絡むシンプルかつオーソドックスなスープがどこか懐かしい一杯。
柔らかく煮込まれたチャーシューに箸が止まりません。


【営業時間】[平日] 11:00~14:00/16:30~20:00
[土・日・祝日] 11:00~14:00/16:00~20:00
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】木曜日
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/2854.html



(8)個性も味もハイレベル|四華郷




四華郷の魅力


とにかく種類豊富なメニューが人気の「四華郷」。
元気なご夫婦が経営しており、店構えもメニューもお二人だからこそのオリジナリティを感じます。

特に、壁一面に木札に書かれたメニューが不規則に貼られており、店主のアイディアがあふれ出しているようでワクワクします。
ゴルフ場や工場地帯に近いため、営業マンや旅行者など多様な客層で賑わっていて、近くに来たら「ついつい寄ってしまう」なんて常連さんも多いそうです。

メニューの種類が豊富で、小上がりのテーブル席もあるのは、ご家族連れにも嬉しいポイント。
ついつい足を運んでみたくなること間違いありません!


これが定番:担々麺


辛さよりも、コクとうま味が強く、辛いのが苦手な方にもおすすめの一杯です。
すり鉢で提供される見た目の期待通り、すり胡麻の香りと肉みそのうま味を堪能できます。


【営業時間】11:00~14:30/17:30~21:00 
※第2、第4月曜日は昼営業のみ
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】火曜日・第1、第3月曜日
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/5708.html



(9)アクセス・味・共に抜群!|スミレ食堂




スミレ食堂の魅力


熊谷駅直結の駅ビル内に店舗を構える「スミレ食堂」。
アクセスの良さだけでなく、食券の購入に交通系ICカードが使用でき、キャッシュレス化が進む現代に合わせた便利さを感じます。

駅ビル内の店舗ながら、しっかり店内でスープ調整を行っています。
さらに、煮干し系のらーめんにはのど越しの良い中細ストレート麵を、魚介系のつけ麺にはぷりぷりの四角い太麺を使用するなど、メニューによって麺を使い分けるほどのこだわりぶり。
まずは麺を食べてみて!と言われるほど、麺が自慢のお店です!

店主がいろいろな店を食べ歩きながら日々研究しているおかげもあり、「行くたびに味のレベルが上がっている」という声も多いとのことです。


これが定番:濃厚つけ麺


魚介香るトロリとしたつけスープはもちろん、麺の香りと歯ごたえもたまらない濃厚な一杯です。
まずは麺をそのまま味わってみてください!


【営業時間】11:00~22:00
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】不定期(ティアラ21アズイーストに準ずる)
【Twitter】@Sumirediner
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/31682.html



(10)進化を続ける有名店の味|熊谷大勝軒 赤ふじ




熊谷大勝軒 赤ふじの魅力


ショッピングセンターが軒を連ねる幹線道路沿いに店舗を構える「熊谷大勝軒 赤ふじ」。
東池袋大勝軒がルーツの、独特の甘みとコクが癖になる、濃厚なのにどこかほっとするスープが特徴です。

一口に“大勝軒”と言っても、店舗によって味はそれぞれ違います。
その中でも赤ふじのスープは、濃厚な味わいに魚粉でさらにパンチを効かせた一杯を楽しめます!
古き良き味を受け継ぎながらも、さらに美味しさを追求して進化を続ける姿勢を随所に感じることができるはずです。

元々ファミリーレストランだった店舗なので、席数も多く広々としていて居心地がよく、テーブル調味料や美味しく食べるための貼り紙と言った小さな気遣いが有難いです。


これが定番:もりそば


あっさりとシンプルな見た目ながら濃厚な味わいが楽しめます!
豚肉をふんだんに使用したドロッとしたつけ汁に、小麦の甘さを堪能できるツルツルの太麺がベストマッチした一杯です。


【営業時間】11:00~24:00
(感染症対策のため実際の営業時間が異なる場合がございます。訪問する際は最新の情報をご確認ください。)
【定休日】無休
【ラーメンデータベース】
https://ramendb.supleks.jp/s/29470.html



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