濃麺海月「アサリ鶏濃麺(塩)」すべてのレビュー

全2件のレビュー中 1-2件目


ひろ ・40代/男性

2026年09月08日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

普段とは随分と違うラインナップですが、やはりいつもいただいている特徴がしっかりと残っています!
様々な旨味が重なりあい重なりを感じつつ、軽さもあるお味です!
ごちそうさまでした!!!

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2026年08月26日

鶏塩白湯スープ、低加水角刃中細ストレート麺、豚ロースレアチャーシュー、茎と穂先の繋がった一本メンマと、基本的な構成は別商品の鶏濃麺塩と同じですが、
本品のスープは海月のトロトロ滑らかな濃厚鶏白湯にアサリの風味と仄かな渋み、コハク酸の独特の旨味が層を成すように重ねられています。
 
イノシン酸とコハク酸の旨味は相乗効果を持たないため、それぞれの旨味がクッキリとしたコントラストを描いているのが特徴的で、
アサリの味もしっかり主張しており、クラムチャウダーにも似たコク深い味わいを作り上げています。
なお湯煎直後は油分が分離しているので、再乳化するまでしっかりシェイクしてから丼に注ぎましょう。
 
付属トッピングもチャーシュー、メンマ、鶏油、板海苔は鶏濃麺塩と同仕様ですが、本品にはそれらに加え粒アサリが付いてきます。
アサリは甘口の醤油煮になっており、青山椒で爽やかに風味付けされています。
山椒は初夏に収穫された未熟果の実山椒なので、アクと痺れが少なく、プチプチと柔らかく弾ける食感がアクセントになっており、
濃厚鶏白湯で満たされた口内をスッキリとした清涼感でリフレッシュしてくれます。
 
なおアサリは湯煎解凍すると身が硬くなるので、チャーシューと同じく流水での解凍が好ましいです。
解凍の際に煮汁が出てきますが、これもスープに入れてしまうと元の味が変わってしまうので、一緒にまとめて入れずにまずはアサリの剥き身だけ掬って乗せるようにしましょう。
残った煮汁は途中で加えると甘めの味変として活用出来ます。
 
ちなみに初回リリース時の鶏濃麺塩に比べ、鶏油については風味、濃度ともに良質でした。反面、レアチャはやや塩辛くなった印象です。
 
実店舗で限定販売された鶏あさり濃麺ですが、海月の宅麺CK製の再現度についてはもうほぼ完璧な域に達していると思います。
煮干濃麺はまだかなぁと思いつつ、次の海月の新商品にも期待しています笑

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