宅麺レビュー

最新レビュー一覧

KOO ・50代/男性

2026年03月11日

見た目より塩味はたっていません。
濃そうだなと思ったけどちょうど良い。
そしてバランスの良い生姜風味。
旨いです。
醤油のキレ的要素と円やかさのバランスもすごく良いなぁと。

麺は細ストレート。
ふすま入り表記だけど、パッと見分からなかった。
ザクッとした食感で好きなやつでした。

具材はスープ入りチャーシュー。
スープ入りなので見た目は残念だけど、味はすごく美味しかったです。

生姜風味がずーっと寄り添ってくれる満足な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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KOO ・50代/男性

2026年03月11日

香り的に冷やし中華みたいな味を想像していた。
冷やし中華が苦手なので、実食では甘さや酸味をそれほど感じる事もなく安心。
突出した個性は感じないけど、安定感のある旨さ。
さらっと食べられます。
クセも最小限に抑えられてる。

麺は中寄り少縮れ。
タレとの絡みも良好で◯

具材は長細チャーシューとメンマ、海苔。
チャーシュー、メンマはラーメンと同じかな?
海苔はもう少し欲しかった。

さすがの安定感で満足な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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かっちっ ・40代/男性

2026年03月10日

麺はやや太めのもちっとした、微加水麺。
スープはスッキリした煮干しの燕三条系です。
スープの奥に、どこか柑橘系を感じるような感じでさっぱり食える一杯。
チャーシューは、薄めですが、美味しくいただきました。

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2026年03月10日

スープは荘グループ系の富士丸インスパな微乳化タイプに味噌ダレを溶いた濃厚な豚味噌味。
合わせ味噌のコクとグルの旨味、そして塩分濃度は約3.1%と海水に近い超ショッパーで塩味もキレッキレですが、
画像5枚目の通りスープの半分近くが液状油となっており、湯煎直後は分離した状態になるので、スープ開封前にしっかりと振って乳化を促しておきましょう。
 
麺も富士丸インスパらしいギザギザの深掘り状で、オーションを使ったワシゴワの低加水角刃平打極太捻れ麺。
食べ進むにつれデンプンの作用でスープの乳化が進み、キレのある味わいから角のないまろやかな味わいへと次第に変化してゆくので、麺とスープはよく混ぜながら頂くのがおすすめです。
 
なお茹で湯の量が少なかったり湯温が低いと鹸水がしっかり抜けずに臭みが残ってしまいますが、基本通りに茹で湯を3リットル以上用意し、冷凍麺を入れた直後も最大火力で素早く再沸騰させ、
再沸騰後も吹きこぼれないよう火力をやや落としつつ中〜強火でグラグラと茹で続ける事で、鹸水の臭みを残さず上手に茹でる事が出来ます。
 
茹で湯の量が少なく火力も弱かったりすると再沸騰までに時間がかかる上、対流も起こらず、
茹で湯に溶け出す打ち粉や鹸水の濃度も高くなり、味も臭いも濁ってしまう為、雪平のような小さい手鍋で茹でるのは避けたほうがよいです。
 
付属トッピングは別パックの背脂2種とInスープのブタが1枚。
ブタは分厚い大判のウデ肉で赤身オンリーのパサギュチ豚でしたが、
同じウデ肉でも部位や仕込みによって肉質が異なるので、脂身の多いホロ豚に当たる人もいると思います。
 
背脂は富士丸インスパ系お馴染みのブタカスアブラで、1つはオーソドックスな醤油アブラ、もう1つは辛味噌を用いた辛口のミソアブラ(肉味噌)となっています。
 
このミソアブラをヤサイにかけた辛ミソアブラサラダが抜群の美味しさなので、モヤシやキャベツは必須で用意したほうがよいです。
本品を買ってこれを味わわないのは勿体ないですし、この超高塩分と大量の油ではヤサイ無しだと味覚的にもキツいと思います。
 
ただ溶いた生卵に麺をディップするすき焼き風や、溶き卵にミソアブラを混ぜて麺とブタを絡めるつけ麺スタイルにしても美味しいので、
自分の好みに合った食べ方を色々試してみるのも面白いと思います。
 
またニンニクのほか生姜もよく合います。唐辛子との相性も抜群なので、辛いもの好きな方は一味唐辛子をガンガンに振って頂きましょう。
 
味的にはガッツリ系の味噌味としてはオーソドックスなタイプですが、富士丸インスパ感は損ねておらず、
更にスープの乳化とミソアブラという2つ魔法で味が変化するという、楽しいトリックが仕掛けられた味噌ラーメンとなっています。

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