麺屋 幸生「白湯味噌らーめん(辣油、肉味噌付き)」すべてのレビュー

全3件のレビュー中 1-3件目


RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年09月06日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

動物系に淡色味噌を加えた乳白色のスープは、程良い塩味に甘味が感じられ、にんにくのパンチも効いた仕上がりとなっています。
平打中太麺はモチモチピロピロで喉越し良くスープに良く絡みます。
豚ロースチャーシューは柔らかく口の中でホロホロと崩れます。
付属の肉味噌を混ぜるとスープのコクが増し、辣油を徐々に混ぜると旨辛スープに変身します。
おすすめトッピングの炒めもやしとネギを加えると更に完成度が増します。
白飯片手に最後まで堪能しました。

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2026年08月26日

スープはゼラチン質豊かな動物ベースの滑らか濃厚白湯で、店舗公式サイトにも「味噌が主役ではない」と記載されており、出汁の風味を活かす調味料としての使い方をされています。
それは塩分濃度約2.0%、Brix値約14.7%という数値からも分かる通り、純すみ系等の味噌ラーメンよりも塩分は抑え目で、根菜による甘味が強く、旨味もガラ濃度も高い事が見て取れます。
花道庵系らしいコクまろの味噌スープですが、口当たりは更にソフトで、ど・みそ系や純すみ系のようなパンチのあるタイプと異なる、攻撃性のない穏やかな味わいとなっています。
 
麺はややワイド型の短尺角刃中太縮れ麺。札幌ラーメンの麺とは異なる口当たりとモッチリした弾力の卵麺で、
出自の花道庵と同じ三河屋製麺の麺が使われており、花道庵リピーターにはお馴染みの安定感だと思います。
 
付属トッピングは別パックの肉味噌と辣油、またInスープでしっとり柔らかい厚切りの肩ロースチャーシューが1枚と、少量の炒めもやしに豚挽肉も入っています。
 
肉味噌はあまうまのピリ辛で生姜の香りが良く、辣油はボチボチ辛い上に多少の痺れもあるので、辛口が苦手な方は味を見ながら入れる量を調節するか、全くダメな方は最初から入れない方が無難です。
ただ辛味耐性がバグっているウチのスタッフはピリ辛ほどにも感じなかったそうなので、激辛慣れした猛者の方だと逆に物足りないレベルかもしれません。
 
また必須トッピングのもやしは実店舗ではラードで香ばしく炒めて提供されている通り、
茹でたもやしだとスープが水っぽく薄まってしまうので、フライパンを使って強火でしっかり炒めてトッピングしましょう。
 
宅麺ラインナップにもある花田、ふっく、田坂屋も同じ花道庵出身の同門になりますが、それぞれ味の傾向こそ花道庵がベースとなっているものの、
出汁感、味噌感、油、麺のタイプと個々の部分においては全てのお店で独自の個性があるので、花道庵も含め各々の商品を食べ比べてみるのも面白いと思います。

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ひろ ・40代/男性

2026年08月23日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

説明文にもあるとおりです!
たしかに、他の味噌ラーメンのように味噌を前面に出すというよりは、全体のバランスのために味噌が入ってる印象!
甘旨味がありつつ、味噌の風味が縦斜めからのバランスをもたらしているように感じました!
ラー油や肉も程よい味変でいいアクセント!
麺の短さも香りも相性◎
ごちそうさまでした!!!

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