RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年09月06日
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厳選食材を贅沢に使用した濃厚白湯に味噌の奥深いコク。さらに肉味噌と辣油を加えることで一杯の表情が劇的に変化する。
価格
1,300
円
(税込1,404円)
豚骨や鶏ガラに加え、ネギや生姜、にんにくなどの香味野菜を惜しみなく使用。長時間じっくりと炊き上げ、攪拌と濾過を何度も繰り返すことで、素材の旨味だけが丁寧に引き出され、幸生ならではの濃厚でありながらもきめ細やかな白湯スープが完成する。その味わいを最大限に引き立てるために選ばれたのが、ほんのり甘みを感じる信州産の淡色味噌。味噌は主役ではなく、白湯の旨味を際立たせるための存在として、奥深い一杯を支えている。また必須トッピングのもやし(炒め)とネギは是非とも準備いただきたい一杯である。
濃厚な白湯スープとの一体感を追求し、数多くの麺を試した末に辿り着いたのが、三河屋製麺の平打ち中太麺。もっちりとした弾力としっかりとしたコシを兼ね備え、濃厚なスープを余すことなく持ち上げる。さらに肉味噌を絡めれば、麺一本一本に旨味が重なり、噛むほどに小麦の風味とコクが口いっぱいに広がる。最後の一口まで、スープとの抜群の一体感を楽しめる一玉だ。
埼玉県所沢市・小手指に店を構える麺屋 幸生。店主・西川幸氏は、味噌の名店『味噌麺処 花道庵』や様々なラーメン店で修業を積み2020年に独立。開業後すぐに高い評価を獲得し、「TRYラーメン大賞 新人賞みそ部門第1位」や「ラーメンWalker埼玉 新店部門第1位」を受賞するなど実力店として注目を集め続けている。店名の「幸生」には、“一杯で幸せを生みたい”という店主の想いが込められ、技術だけでなく、人を大切にする店づくりを追求し続けている。
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| 店舗名 | 麺屋 幸生 |
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| 住所 |
〒
359-1141
埼玉県所沢市小手指町1-38-16 第11北斗ビル102 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 平日 11:00~14:30/18:00~21:00
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| 定休日 | 木曜・金曜夜 |
西川 幸
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、具入りスープ(チャーシュー)、辣油、肉味噌
◎もやし(炒め)/◎ネギ/○にんにく(刻み)
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変450g(麺160g)
【具入りスープ】鶏ガラ、背ガラ、豚骨、豚足、味噌、ラード、にんにく、しょうが、ねぎ、チャーシュー(豚肉、醤油、砂糖)、豚肉、山椒、唐辛子、すりごま、もやし/調味料(アミノ酸等)【麺】小麦粉(国内製造)、卵/かんすい、酒精、着色料(V.B2)、加工でん粉【辣油】ラード、ごま油、唐辛子、山椒、にんにく、ブラックペッパー【肉味噌】豚肉、味噌、ラード、料理酒、にんにく、しょうが、オイスターソース、砂糖、豆板醤、甜麺醤、ブラックペッパー、(一部に小麦・卵・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)
熱量221kca
タンパク質6.9g、脂質13.3g、炭水化物18.3g、食塩相当量1.75g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「えび」を含む製品と同一製造施設で製造しています
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年09月06日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年08月26日
スープはゼラチン質豊かな動物ベースの滑らか濃厚白湯で、店舗公式サイトにも「味噌が主役ではない」と記載されており、出汁の風味を活かす調味料としての使い方をされています。
それは塩分濃度約2.0%、Brix値約14.7%という数値からも分かる通り、純すみ系等の味噌ラーメンよりも塩分は抑え目で、根菜による甘味が強く、旨味もガラ濃度も高い事が見て取れます。
花道庵系らしいコクまろの味噌スープですが、口当たりは更にソフトで、ど・みそ系や純すみ系のようなパンチのあるタイプと異なる、攻撃性のない穏やかな味わいとなっています。
麺はややワイド型の短尺角刃中太縮れ麺。札幌ラーメンの麺とは異なる口当たりとモッチリした弾力の卵麺で、
出自の花道庵と同じ三河屋製麺の麺が使われており、花道庵リピーターにはお馴染みの安定感だと思います。
付属トッピングは別パックの肉味噌と辣油、またInスープでしっとり柔らかい厚切りの肩ロースチャーシューが1枚と、少量の炒めもやしに豚挽肉も入っています。
肉味噌はあまうまのピリ辛で生姜の香りが良く、辣油はボチボチ辛い上に多少の痺れもあるので、辛口が苦手な方は味を見ながら入れる量を調節するか、全くダメな方は最初から入れない方が無難です。
ただ辛味耐性がバグっているウチのスタッフはピリ辛ほどにも感じなかったそうなので、激辛慣れした猛者の方だと逆に物足りないレベルかもしれません。
また必須トッピングのもやしは実店舗ではラードで香ばしく炒めて提供されている通り、
茹でたもやしだとスープが水っぽく薄まってしまうので、フライパンを使って強火でしっかり炒めてトッピングしましょう。
宅麺ラインナップにもある花田、ふっく、田坂屋も同じ花道庵出身の同門になりますが、それぞれ味の傾向こそ花道庵がベースとなっているものの、
出汁感、味噌感、油、麺のタイプと個々の部分においては全てのお店で独自の個性があるので、花道庵も含め各々の商品を食べ比べてみるのも面白いと思います。
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ひろ ・40代/男性
2026年08月23日
説明文にもあるとおりです!
たしかに、他の味噌ラーメンのように味噌を前面に出すというよりは、全体のバランスのために味噌が入ってる印象!
甘旨味がありつつ、味噌の風味が縦斜めからのバランスをもたらしているように感じました!
ラー油や肉も程よい味変でいいアクセント!
麺の短さも香りも相性◎
ごちそうさまでした!!!
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動物系に淡色味噌を加えた乳白色のスープは、程良い塩味に甘味が感じられ、にんにくのパンチも効いた仕上がりとなっています。
平打中太麺はモチモチピロピロで喉越し良くスープに良く絡みます。
豚ロースチャーシューは柔らかく口の中でホロホロと崩れます。
付属の肉味噌を混ぜるとスープのコクが増し、辣油を徐々に混ぜると旨辛スープに変身します。
おすすめトッピングの炒めもやしとネギを加えると更に完成度が増します。
白飯片手に最後まで堪能しました。