宅麺.com「らくうまっ宅麺 凪ラーメン「豚骨煮干 濃旨(こくうま)の雫」」すべてのレビュー

全3件のレビュー中 1-3件目


ひろ ・40代/男性

2026年06月22日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

これまでの宅麺さんとは思えない一品!
鍋で完結してお手軽です!
もしかすると、麺だけを茹でるときより鍋が汚れるので苦手感を持たれる方ももしかするとおられるかも!
お手軽さをとるか味をとるかのそれこそ好みですね!
ごちそうさまでした

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2026年06月24日

本品は鍋で温めるだけのワンパン調理で、ズボラな方は鍋のまま直で行くと思いますので、敢えて丼に盛り付けず鍋の状態で画像に残してみました。
 
麺、スープ、具材の全てはプラ容器に入っており、こちらをプラ容器から全て取り出し、スープ面を下にして鍋に移し、調理を行います。
直径は14cmなので、内径15cm以上の小鍋やミルクポットでスッポリ収まります。画像は普段ソースや少量の出汁の仕込みに使っている内径16cm満水容量1.1Lの小さい雪平鍋です。
 
①まずスープ面を下にして鍋に移します(最重要!)。麺を下にするとトッピングと麺が焼けて失敗します。
②弱火で30秒加熱します。すると冷凍スープがすぐに液状化しますが、この時点で完全に液状化させる必要はありません。
③鍋を傾けて液体が見えたら火力を中〜強火に変え、そこから更に4分加熱します。麺は最初から解れているので放置で問題ありません。これだけで出来上がりです。
 
味に関しては、旨味より塩辛さが勝っており、通常品のようなクリーミーさはなくサラサラとしています。
平打太麺は加熱済のためフワモチの食感でコシはありません。
トッピングの肩ロースチャーシューはゴワつきがやや気になりましたが、ネギは少量なりに入っているだけ見栄えが良いです。
 
また最後の4分過熱で多少煮詰まるので、ベースの塩分濃度はあと0.3%ほど落としてもよい気がします。
今回は加熱時間と成分値を計測しつつ強めの中火で加熱してみましたが、それでも結構高い塩分濃度が測定されたので、
もし内径の大きい鍋で強火加熱した場合、沸騰までが早く蒸発量も多くなる為、その分塩分が濃縮して更に塩辛くなると思います。
鬼ラーメンよりもこちらのほうが液状化の速度が早いので、その分の微調整は特に必要に感じます。
 
麺は175gなので、茹で前の状態で大体約120gくらいです。スープも約180ccくらいで、容量400mlのマグカップでも収まってしまう量なので、ボリューム的には少食の方、おやつ、夜食、酒の〆、食卓のプラス一品などに向いています。
 
率直な感想としては、コンビニ商品のレンジ調理冷凍ラーメンとの差別化、及びガス・IH調理のメリットは殆ど感じられませんでした。
ただコンビニ向け食品製造工場の委託商品なので当然といえば当然で、ターゲットもマニア層ではないと思うので、味の本格性を求めるよりワンパン調理の手軽さと利便性を評価するブランディング商品なのだと思います。
宅麺はお店そのままの味というのがコンセプトとして挙げられていますが、このらくうまっ宅麺シリーズに関しては、味については店レベルのクオリティは期待しないほうが良いかもしれません。
 
ちなみに鬼滅のイラストカードが1枚封入されています。

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puuuyanx9064 ・未回答/未回答

2026年07月27日

煮干しと豚骨のバランスが良かった
おまけのカードが良かったです。

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