八咫烏「牡蠣バター白湯」すべてのレビュー

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2026年02月03日

スープは白ワインの香るまろやかクリーミーな洋風の白湯タイプで、八咫烏然とした味わい。
 
麺は平打太縮れで、ツルピロの滑らかな舌触りにフワモチのソフトな食感。タリアテッレやフェットチーネといったパスタよりもヌイユに近いイメージです。
 
付属トッピングはジェノヴェーゼ風に味付けされたプリプリの牡蠣マリネが3粒。
マリネ液も一緒にパックされていますが、マリネ液は途中からスープに加える事で、バジルとオリーブオイルの香りが主張する味変となり、1杯で2通りの味を楽しめます。
 
ただジェノヴェーゼ風マリナードはチーズも加えた状態で冷凍してしまった為に、風味の綻びが顕著で、そもそも冷凍との相性がよろしくないタイプかもしれません。
 
おすすめトッピングは大葉、青ネギとなっていますが、バジルも含め香りの強い食材同士なので、
代わりにジェノヴェーゼや牡蠣と相性の良い玉葱とほうれん草と旬のリーキを牡蠣の下に敷き、刻んだバジルの葉を飾りました。
 
店主のワンポイントアドバイスに、情報に惑わされず自分の舌を信じて食べる事がお勧めとありますので、これ以上は余計な事を書かないでおきます笑

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