ひろ ・40代/男性
2026年09月05日
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全2件のレビュー中 1-2件目
ひろ ・40代/男性
2026年09月05日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年08月12日
うどんの特筆すべき点は麺肌のシルキーな滑らかさで、むっちりとした粘り気と適度なコシも食感として楽しめます。
ただ一度茹でた後に冷凍されている為、冷凍状態に難があり、実店舗のような強いコシとモチムチの瑞々しい弾力を求めるのはやや難しいかもしれません。
カレー出汁は和風出汁にカレーパウダーと小麦粉でトロみを付けたオーソドックスな定番のまろやか和風カレー味で、
スパイスの香りは弱いもののたまにヒットする赤唐辛子片の辛味もありつつ、トロトロに煮込まれた玉葱の甘みがカレーうどん然とした味わいを作り出しています。
具材も牛バラ肉と鶏モモ肉が使われており、小麦粉のデンプン質も合わせて見た目以上に食べ応えがあります。
付属トッピングは甘くて柔らかい薄切りの牛バラ煮がたっぷり。
カレーと一緒に食べる事で甘味がより際立って感じられ、混ぜ合わせるとカレー出汁に甘味とコクがグッと増します。
また締めにご飯を投入すると和風カレーライスとしても楽しめるので、半ライスやおにぎりも用意しておくとよいと思います。
<失敗しないうどんの茹で方>
本品のうどんは既に茹でられたものを急速冷凍・真空パックしてあり、真空圧でギュウギュウに詰まっている為、茹でたうどん同士のグルテンが結び付いて非常に解れにくくなっています。
茹で時間は3〜5分となっていますが、3〜4分で解しきるのは難しい状態で、無理に解そうとすると麺が短く切れたり麺肌が傷付いてボロボロになるので、茹で時間は5分を目安にするとよいと思います。
なお加熱処理後の冷凍麺は事前解凍してしまうと麺内部で凍っていた水分が全て溶け出し、水分バランスが崩れてコシの無い伸びた状態になってしまう為、
冷蔵、常温いかなる方法に限らず解凍は絶対NG、必ず冷凍状態のまま熱湯で茹でて下さい。レンジ加熱可能な市販品もありますが、本品は加工が異なるのでレンジ調理はやめましょう。
①まず熱湯は3L前後、最低でも2L以上は用意しましょう。湯量が少ないと再沸騰までに時間がかかり、湯温が低い状態だとただでさえ解れにくい麺が更に解れなくなってしまうので、茹で湯の量を多く用意する事も非常に重要なポイントです。
②熱湯に入れたら強火をキープし、吹きこぼれそうになったら火力をやや落とします。差し水は温度が一気に下がるので厳禁です。
③そして4分過ぎまでは麺に一切触れず完全放置、4分過ぎたあたりから菜箸で優しく解すようにすると、麺が傷付いたり短く切れたりせず上手に茹でられます。
途中で菜箸などで触れたり混ぜたりすると、お湯の内部が空気に触れる事や箸の温度などで湯温が下がり、かえって解れにくくなるという逆効果が生じるので、構いたい気持ちをグッと抑え、4分まではノータッチでじっと見守って下さい。
④茹で上がったら湯切りして丼に盛り付け、カレー出汁をかけ、肉とその為トッピングを自由に盛り付けて完成です。
5分茹ででも讃岐うどんの特徴であるモチモチとした弾力と粘り気のあるコシを生み出せますが、もしもっと強い歯応えが欲しい場合は、
茹で上げ後に氷水でキンキンに冷たく締めると、グルテンが引き締まり麺に噛み応えを生む事が出来ます。
その上で麺は熱いほうが良いという方は、冷たく締めた後に熱湯で今一度30秒程湯がくと、冷たい状態に比べ食感は失われますが、麺はホットな状態に仕上げる事が出来ます。
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全体的に優しい感じでした
麺が茹で済みのこともあってか、特徴的なコシなどは抑えめに感じました
ごちそうさまでした!!