めがです

40代/男性

二郎に憧れてるけど遠方で行けないので宅麺で二郎系を中心に利用してます

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2026年01月24日

宅麺を利用し始めた頃に争奪戦に敗北し、一年鍛え上げ、プラチナ会員にパンプアップしてようやく購入できました。
 
あくまで油そばであり、タレはネットリとした豚スープ、いや、豚ペーストに近いもので、富士丸風のワシゴワ麺によく絡みます。
そこに結構な量のアブラが加わるため、とんでもないヘヴィさとなっています。
味は濃いはずですがアブラの甘みでマスキングされ気味なので、付属の極悪汁を駆使してキレやパンチを自分好みに調整しましょう。
上記の通り重みが凄いので、刻み玉ねぎは多め(大きいのなら4分の1、小さめなら半玉程度)でも全然大丈夫です。
豚はかなりデカい塊が二つ入っており、インスープではなく別パウチなので、しっとりした食感を残しており、旨みが抜けていない上、しょっぱ過ぎず、ガッツリと食らえる大満足なもの。
フライドエシャレットや魚粉など、付属のトッピングは旨みやコクを足すもののため、オススメトッピングの紅ショウガの爽やかさは必須となります。無いと不利な戦いを強いられるでしょう…
食べていると、とにかく濃い豚の塊が口の中いっぱいにぶち込まれてくるような感覚に陥り、恍惚かつ朦朧としました(笑)
 
麺や豚のビジュアルから二郎系汁無しの様相を呈していますが、食べてみると唯一無二のマニアックなものとなっており、コラボの文脈を知っていたり、新しい味を求めるタイプの人以外が無理に追い求めるようなものではありません。
個人的には非常に満足できました。
欲しい人に行き届く商品であって欲しいですね。

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