めがです
40代/男性
二郎に憧れてるけど遠方で行けないので宅麺で二郎系を中心に利用してます
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レビュー数 25
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役に立った数 14
40代/男性
二郎に憧れてるけど遠方で行けないので宅麺で二郎系を中心に利用してます
2026年02月06日
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2026年01月24日
宅麺を利用し始めた頃に争奪戦に敗北し、一年鍛え上げ、プラチナ会員にパンプアップしてようやく購入できました。
あくまで油そばであり、タレはネットリとした豚スープ、いや、豚ペーストに近いもので、富士丸風のワシゴワ麺によく絡みます。
そこに結構な量のアブラが加わるため、とんでもないヘヴィさとなっています。
味は濃いはずですがアブラの甘みでマスキングされ気味なので、付属の極悪汁を駆使してキレやパンチを自分好みに調整しましょう。
上記の通り重みが凄いので、刻み玉ねぎは多め(大きいのなら4分の1、小さめなら半玉程度)でも全然大丈夫です。
豚はかなりデカい塊が二つ入っており、インスープではなく別パウチなので、しっとりした食感を残しており、旨みが抜けていない上、しょっぱ過ぎず、ガッツリと食らえる大満足なもの。
フライドエシャレットや魚粉など、付属のトッピングは旨みやコクを足すもののため、オススメトッピングの紅ショウガの爽やかさは必須となります。無いと不利な戦いを強いられるでしょう…
食べていると、とにかく濃い豚の塊が口の中いっぱいにぶち込まれてくるような感覚に陥り、恍惚かつ朦朧としました(笑)
麺や豚のビジュアルから二郎系汁無しの様相を呈していますが、食べてみると唯一無二のマニアックなものとなっており、コラボの文脈を知っていたり、新しい味を求めるタイプの人以外が無理に追い求めるようなものではありません。
個人的には非常に満足できました。
欲しい人に行き届く商品であって欲しいですね。
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2025年11月14日
どうしてもジャンクなものが食べたい、スーパーやコンビニで手に入るようなものでは満ち足りない、そんな人でも、きっと満足できる一杯です。
タレは程よくスパイシーでパンチ抜群のカレー味で、多少のトッピングには負けない濃さがあります。
タレとは別でドデカい豚がアブラと一緒にパウチされており、指定時間の湯煎ではおそらく中まで温まりません。ラーメンと違い、スープに沈めて温めることも出来ないので、豚だけ取り出してレンチンしました。
ほかにもフライドオニオンや、宅麺マルキと言えばの刻みニンニクも同梱されています。
そして、なんと言ってもワシワシピロピロのちぢれ極太平打ち麺、これがしっかりとタレ、具材を引っ掛けてくれるので、口の中は否が応でもジャンクで一杯に。
麺量も300より少なめなので、もちろん追い飯まで行っちゃいましょう!
一点、面倒でも作り方のおすすめトッピングにある通り、全卵ではなく卵黄だけを乗せることをお勧めします。
せっかくのジャンク感が薄まってしまう懸念があります。
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2025年07月30日
とにかくボリュームがすごい。
丼鉢に、普通だとスープが来る高さまで麺が迫ってくるレベルです。
ではこの商品の売りは量ですか?と言われると、全くそうではなく、この量がなぜかするっと入ってしまう美味しさでしょう。
まず麺は角刈りの極太ストレート麺で、噛むとクッと押し返してくるような歯応えがありつつ、そのまま噛み潰すとモチっとして、ねっとりと絡まったタレの旨みをブーストさせる、満足感のある美味しい麺。
タレは醤油のキレは残しつつも、大量のニンニクのパンチと、それに負けない旨みを含んだストロングなもので、上記の麺にしっかりと絡めれば絡めるほど、油の重さが軽減されるようなまろやかな風味になります。
そこにトッピングの角切り豚がふんわりとした食感と動物の旨みを、フレーク状でブラックペッパーと混ぜられたフライドガーリックがジャンクな刺激を加えてくれて、飽きずに大量の麺を啜らせてくれます。
おすすめトッピングの白髪ネギは、気持ち多めに用意しておくと、しつこさが軽減されるのでおすすめです。
タレの油がすごいので、マヨネーズまで欲しくなる人は相当のレベルですが、お酢は入れた方が食べやすいと思います。
最後には出汁割りで締められますが、正直ここまで来ると腹パンで朦朧として、繊細な味を楽しめる状態か怪しくなる可能性があります(笑)
無理に食べ切らず、2食に分けようかな、なんて考えながら食べていると、いつのまにか七割くらい食べ終わっていて、ここまで来たら全部食べるか、となりました。
なんとも恐ろしい一品です。
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2025年06月09日
まず梱包から違います。
他の商品は、筒状パウチにインスープの豚、塊状にして冷凍された麺、という感じが主流だと思いますが、本商品は全ての具材が平べったい状態で冷凍されているため、湯煎した時に火の入りが早く、溶け残りなどが起こりにくいように工夫がされています。
麺も平べったく広げられており、指定時間の半分ぐらい茹でないとほぐれないとか、茹でムラが起こらないようになっています。
さらに豚も別パウチになっていて、過剰な味染みや煮崩れが起こらない徹底のしよう。
肝心の味に関しても、梱包のこだわりからも察せられる通り、高い完成度に驚きます。
豚は肉質しっかりなのに、しっとりとして味染みもよく、噛めばほぐれる上質なもの。分厚さも十分で、指定時間湯煎しても中心が少し冷たかったものの、半分に割ってスープにしばらく浸していれば問題ありませんでした。
スープは微乳化で、旨味も塩味もしっかり感じられてパンチもあり、好みの差はあれ、二郎系好きなら文句が出るようなものではありません。
特製脂だれは、ほぐし豚たっぷりの豚カスアブラで、チャーシュー1枚分は有ろうかというボリューム。かなりしっかり味がついており、全投入するとしょっぱくなりすぎる場合もあるため、別皿にして様子を見ながら入れるのがオススメです。
麺は平打ち太麺で、極太ワシワシという程ではありませんが、茹で時間に幅のない指定時間でしっかり調理すれば、ムッチリとしつつもスープとよく絡む食べ応えのある美味しい麺で、量も300gとボリューム感もバッチリ、全く隙の無い構成です。
全般を通して、絶対に満足させてやるという、店主の熱い気概をひしひしと感じられ、宅麺の二郎系という戦場で、完全に勝ちに来ているなということが伝わり、清々しい気持ちにすらなりました。
大変美味しかったです!
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2025年06月03日
一見シンプルなノスタルジー系醤油ラーメンに見えなくもないが、食べるとその複雑な旨さに唸らされる、完成度の高いラーメンです。
スープがとにかく芳醇な魚介の旨味を含んでおり、その上に醤油の塩味やコクがキリッと来て、スッキリしつつも複雑な印象を与える美味なもの。
どこか蕎麦つゆのような雰囲気もあり、紹介文の和の印象の部分なのかなと思います。
その上で、トッピングの焦がしネギが、甘味と香り、そして苦味によるパンチを生み出しており、重くないのに満足感を出してくれています。
麺もツルモチの味わい深い麺で、つるりとすすれつつも、香り高いスープをしっかり含み、満足感をさらに高めてくれます。
チャーシューは肉感しっかりでボリュームもありつつ、スープに動物性の旨みを溶け込ませてくれ、食べるタイミングに悩まされるニクいやつです。
ここに任意のトッピングで海苔と味玉をつければ、ライスにも対応できるパワフルさを発揮してくれ、頼もしい限りです。
食べ終わった後、ぬるくなったスープを飲むと、熱々の時に感じられなかった香りや旨みを拾うことができるので、個人的なおすすめの楽しみ方です。
こういうことができるのも宅麺の魅力の一つですね。
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まず驚くのは麺量、冷凍状態でもデカいですが、茹でて丼に入れた時、入りきらないかも!?と不安になるレベル。
そして、スープはそれに比べて少なく、麺が水面より上にくるビジュアルに圧倒されることでしょう。
と、ここまでは見た目のインパクトのお話で、肝心な味ですが、商品説明やレビューを読み込んで、正しくイメージしてからの購入をお勧めします。もちろん美味しいですが、断片的な情報で楽しみ方を間違えるのは勿体無いです。
スープは煮干しの魚介香りつつ、動物の油も浮いた、あっさりふくよかなお味。醤油もバリッと塩味を出すというよりは、香りの下支えといった感じで、凶悪な麺とのギャップを感じます。
そして麺ですが、確かにワシゴワではあるものの、ハードコア二郎系の超極太麺に比べればバキボキという程ではなく、このスープに併せるには珍しい、とんでもなく力強い麺です。食感はもちろんのこと、香りや味もしっかりしており、美味しい麺を口いっぱいにほうばる幸福感を演出してくれます。
さて、ここまでで、このあっさりスープと極太麺が合うのか、と思われるでしょうが、結論としては「合います」。ただし、先入観が強すぎると、こういう麺には味が濃い方が、とか、こういうスープなら細麺で、とか、余計な考えに支配されてしまいます。
これはこれで合っているし、美味いです。
もしもこれでスープがコッテリな場合、脂の重さや塩分が先に胃に来るでしょう、しかし、このラーメンは、純粋に「おいしい麺でお腹いっぱいになれる」のです。そして、それがつけ麺やまぜそばとも違う、ラーメンで、というところに、えも言われぬ満足感があるのです。
具材はチャーシューと穂先メンマが合わせてスープと別にパッキングされており、かなり良い仕事をします。
てりっとしてこってりしたチャーシューは、あっさりスープに満足感を、甘くて柔らかな穂先メンマは、食感にリズムを加えており、非常に完成度の高い構成と思います。
純粋に麺で腹パンになりたいそこのあなた!これはオススメです。