2026年09月07日 のスた 太麺 ポン酢(二郎インスパイア・豚骨醤油) むずい あっさり こってり 薄味 濃い味 細麺 太麺 麺は宅麺でいうとMEN YARD FIGHT以上の極太バキボソ麺で、ポン酢投入前のスープは基本に忠実な、繊細ささえ感じる非乳化醤油スープ、豚は極厚極大というわけではないが、しっかり味の染みたホロホロ豚となっており、大粒のアブラと相まって満足感があります。 ここまでは超極太麺系の優良な二郎系という感じなのですが、ポン酢の部分をどう評価するかが非常に難しいです。 まず、不味いということはありません。 ポン酢の酸っぱ塩っぱい刺激的な味が、前述の微乳化スープと合わさると、ポン酢の旨さだけを残し、まろやかなのにガツンと塩味も感じられる、パンチありつつさっぱりな味わいになります。 ただ、本当に完全な「ポン酢味」となってしまい、ふくよかな豚の旨みは感じにくくなります。 あと、超密度の極太麺が、ぎゅむっと圧縮されて冷凍されているため、規定の分数(7分)茹でて、やっとほぐれてくる、というレベルですので、同じ症状のひとはプラス3分程度は追加で茹でないと、中心部分の麺が本当の生煮えとなってしまうと思います。 店主のおすすめの食べ方で、ポン酢は味変で途中から入れると良いとか、つけ麺としての楽しみ方など紹介されており、一食程度では本当の楽しみ方を満喫するのは「むずい」商品となっています。 ぜひ、今後コンスタントに買えるようになっていただきたいです。 0 役に立った レビューを共有
麺は宅麺でいうとMEN YARD FIGHT以上の極太バキボソ麺で、ポン酢投入前のスープは基本に忠実な、繊細ささえ感じる非乳化醤油スープ、豚は極厚極大というわけではないが、しっかり味の染みたホロホロ豚となっており、大粒のアブラと相まって満足感があります。
ここまでは超極太麺系の優良な二郎系という感じなのですが、ポン酢の部分をどう評価するかが非常に難しいです。
まず、不味いということはありません。
ポン酢の酸っぱ塩っぱい刺激的な味が、前述の微乳化スープと合わさると、ポン酢の旨さだけを残し、まろやかなのにガツンと塩味も感じられる、パンチありつつさっぱりな味わいになります。
ただ、本当に完全な「ポン酢味」となってしまい、ふくよかな豚の旨みは感じにくくなります。
あと、超密度の極太麺が、ぎゅむっと圧縮されて冷凍されているため、規定の分数(7分)茹でて、やっとほぐれてくる、というレベルですので、同じ症状のひとはプラス3分程度は追加で茹でないと、中心部分の麺が本当の生煮えとなってしまうと思います。
店主のおすすめの食べ方で、ポン酢は味変で途中から入れると良いとか、つけ麺としての楽しみ方など紹介されており、一食程度では本当の楽しみ方を満喫するのは「むずい」商品となっています。
ぜひ、今後コンスタントに買えるようになっていただきたいです。