KOO ・50代/男性
2026年03月04日
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全3件のレビュー中 1-3件目
KOO ・50代/男性
2026年03月04日
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ひろ ・40代/男性
2026年02月08日
先日は別の品をいただきましたが、こちらもまたすごい!!
貝出汁ではあるのですが、煮干しとの絶妙なバランスで、貝出汁スープにありがちな貝まみれになっていない計算し尽くされたバランス!!
麺の細さもちょうどよく、チャーシューもやわらかく大満足!
めずらしくスープも全ていただいてしまいました!
ごちそうさまでした!!!!!
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月21日
スープは魚介ベースの淡麗塩清湯。
クリアに澄んだタイプではなくやや濁りがあり、あっさりながら出汁濃度の深みと鶏油のコクがどっしりと感じられます。
前面に出ているのは二枚貝、特にあさりの風味と旨味がしっかりと抽出されており、
煮干の主張は抑え目ながら白口の上品な甘味が伝わり、塩味にカドの無いまろやかな旨みスープとなっています。
塩分濃度は約1.8%で、醤油、黒炊き、貝塩の三品中では一番低めのようですが、
その分出汁の旨味がクッキリと押し寄せてくるように感じます。
麺はスクエア型の角刃細ストレート。
加水率は低めながら、煮干スープによく使われるザクパツ食感の麺とは一味違い、しなやかでハリのある麺肌とコリプリの強いコシにアシの長い伸縮性があり、
スープに合わせて加水率からボーメに至るまでかなり微細に調整されている事が持ち上げからも伝わってきます。
流石の菅野製麺所クオリティですね。
付属トッピングは板海苔とレアチャーシューが1枚ずつ。
レアチャは豚肩ロースのスライスで、モッチリとした弾力に、ブラックペッパーと生姜の効いた独特の風味が印象的です。
熱が通る前のフレッシュな状態で味わうもよし、スープに浸して脂身の旨味を溶かし出すもよし、食べ方はお好みで。
とにかく貝の風味と煮干のコク深さが半端ないですね。麺との相性も傑出しており、かなり緻密に構成されている事が容易に理解出来ると思います。
口の中で潮干狩りをしているような感覚というのは流石に言い過ぎかもしれませんが、まさに磯の香りに満ちた一杯です。
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貝の風味先行で煮干しや節が下支えしている印象。
鼻に抜ける香りが最高。
スープを掬うレンゲが止まらない。
最後はもちろん完飲。
麺は他と同じかな。
茹で時間からするとかなり緻密で食べはじめからずーっと変わらない。
具材はチャーシューと海苔。
相変わらず旨い。
先にスープを飲み干してしまいそうになるほど手が止まらない大満足な一杯でした。
ごちそうさまでした。