ひろ ・40代/男性
2026年08月06日
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全2件のレビュー中 1-2件目
ひろ ・40代/男性
2026年08月06日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年07月08日
うどんは瑞々しい甘みとツルッツルの滑らかな喉越し、そしてプルプルモチモチとした官能的な弾力があり、手切りによる一本一本の太さの違いによる食感の変化も同時に楽しむ事が出来ます。
そこに甘口の出汁醤油とネギ油を和える事で、白口煮干の旨味と揚げ葱の香ばしさが加わり、柔らかい風味に包まれた現代的で個性的な讃岐うどんの味に仕上がります。
付属トッピングは塩麹で味付けされた鶏チャーシュー風の厚切り塩焼き鳥が3枚。ブリッブリの鶏モモ肉を炙って焼き目を付けた香ばしい味わいで、うどんの具としてもお酒のアテとしても重宝します。
ヨコクラうどんは幕末創業と伝えられている歴史ある讃岐うどん店として有名なので、様々なメディアで目や耳にした事のある方も多いのではと思います。
ちなみに茹で時間が20分と長いので、頂く際は時間に余裕を持って臨みましょう。
<うどんを美味しく茹でるポイント>
うどんは茹で時間が長く、タップリの熱湯で蓋をせずに茹でる事が最重要なので、お湯は最低でも3Lは沸かしておきましょう。
湯量が少ないと茹で湯が蒸発して足りなくなり、またお湯がドロドロに濁りぬめりが強く出るため、作り方次第で同じうどんでも仕上がりの味に雲泥の差が出てしまいます。
宅麺で二郎系や大盛りつけ麺などを買っている方は普段から使われていると思いますが、カレーやパスタなど作る時に使うような、
一般宅にある家庭用の両手鍋なら3Lは余裕で入るので、100均の小さいアルミ鍋などは使わずに必ず3L以上の熱湯で茹でましょう。
なお差し水は湯温を急激に下げてしまうので絶対NGです。3Lあれば途中で足りなくなる心配はありませんが、どうしても足りなくなった場合は別鍋か電気ポットで沸かした熱湯を足すようにしましょう。
吹きこぼれそうになったらやや火力を下げ、水面の泡を取り除く事で、沸騰状態を保ちつつ吹きこぼれる心配もなく、うどんにしっかりとしたコシが生まれ、茹で上がりのぬめりも軽減されます。
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具も具で美味しいのですが、シンプルにいただくのもありかなと!!
葱油も後がけのほうが小麦をより楽しめるかなと!
そして、チャーシゅーと思いきや鶏!というのもおもしろいです!
しっかり鶏肉がいただけて満足感もあります!
ごちそう様でした!!!