ひろ ・40代/男性
2026年09月06日
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全3件のレビュー中 1-3件目
ひろ ・40代/男性
2026年09月06日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年08月12日
タレは強い塩味と甘味、濃厚な旨味と醤油のコク、大量の液状油、揚げたニンニクとネギの香ばしい風味によるパンチの強いガッツリ系に似た味わい。
麺は平打太ストレート。2等粉のような灰分の高い小麦粉が使われているようで、ブラン(ふすま・外皮)の香ばしい風味とワイルドな食感、
ピロピロとした口当たり、タレの絡みやすいザラザラの麺肌など、インパクトの強いタレに負けないパワフルな麺となっています。
付属トッピングは味付背脂と豚バラチャーシューが1枚。箸で持ち上げるだけで切れてしまうくらいトロットロに軟らかく煮込まれた厚切りスライスで、タレと一緒にパックされているためかなりの濃口です。
まずは油分がトロトロに乳化するまで、タレと麺を100回以上はしっかりと混ぜましょう。混ぜ方が足りないと味にムラが生じ、まろやかに仕上がらず、塩味がシャープで口当たりの重い状態となってしまいます。
後の食べ方はキミシダイという訳てすが、そもそも油そばやまぜそばは自分好みに味変したりトッピングを加えたりして楽しむ自分次第のメニューなので、こちらも同じように好きな具と調味料を加えて好き勝手に食べれば良いと思います。
といってもベースのタレは塩分濃度が強烈に高い上、チャーシューも塩辛く、背脂粒も液状油も大量の為、追加トッピング無しの素の状態では舌が耐えられないと思いますので、
ジャンク舌でない普通の方はモヤシやキャベツなどの野菜だけは最低限トッピングする事をお勧めします。
またマヨネーズなど油分の強い調味料を加えると猛烈にオイリーになるので注意です。
私は必須トッピングのモヤシ、キャベツ、ニラの他、厨房内にあった仕込みから、九条ネギ、刻みニンニク、紅生姜、鶏皮揚げ、キクラゲ、オクラ、粉チーズ、糸唐辛子、メンマ、刻み海苔を味のバランス無視で乗せてみましたが、
ベースの味が濃厚なので、トッピングはあっさり淡白な食材を組み合わせたほうが相性良くまとまると思います。
また麺の残りが少なくなったところで、サンプル用に仕込んでいた試作の豚骨清湯に油麺のタレと油を加えたスープを作ってミニラーメンにしてみましたが、
タレの味が濃く麺も味を吸っているので、ラーメンにする場合は
使うスープは薄口のあっさり味にすると良いと思います。
<参考>お勧めトッピング・調味料一覧
お酢、果汁、ポン酢、梅酢、ナンプラー、オイスターソース、マヨネーズ、バター、チーズ、オリーブオイル、葱油、胡麻油、ラー油、タバスコ、デスソース、豆板醤、コチュジャン、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、一味唐辛子、七味唐辛子、花椒、カレー粉、からし、粒マスタード、わさび、柚子胡椒、生卵、温泉卵、もやし、キャベツ、ニラ、刻みネギ、刻み玉葱、ニンニク、生姜、紅生姜、フライドオニオン、フライドガーリック、胡麻、海苔、鰹節、魚粉、海老、タクアン、キムチ、納豆、とろろ、ナルト、辛子高菜、明太子、ツナ、コーン、ベビースター、さきイカ、トマト、カイワレ、三つ葉、大葉、パクチー、バジル、オレガノ、ミョウガ、チャーシュー、メンマ、挽肉、豚しゃぶ、サラダチキン
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ぽん ・未回答/未回答
2026年08月29日
宅麺の油そばやまぜそばはほとんど食べていますが、この油そばはこれまでにあったようでなかったような独特の味わいでした。スーパーで購入したキャベツ・もやし1パックを電子レンジして添えてそれなりに美味しく頂きましたが、それでもしょっぱかったので2パック用意しても良かったかもしれません。もっと上手くアレンジすればさらに美味しかったかもしれませんが、一般大衆に対して油そばにしては高価格な1,600円で販売しているのですから、宅麺のコンセプト(?)からすると、最低限のアレンジでも美味しく食べられるような商品を販売してほしいところです。気に入らない宅麺の商品を不味いと低評価レビューする私たちに対して、「キミの作り方シダイでは美味しくなる場合もあるんだよ」という店主のメッセージなのでしょうか。
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甘さが印象的な一品!
その後にいろいろなパンチが乗っかってくるので楽しいですね!
シンプルにそのままでも良かったですが、色々トッピングを試すと更に楽しめますね!
ごちそうさまでした!!!