ひろ ・40代/男性
2025年12月07日
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全4件のレビュー中 1-4件目
ひろ ・40代/男性
2025年12月07日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2025年11月05日
タレはシャバシャバの非乳化で、液状油が半分近くを占めています。
醤油ベースのコクうまタイプですが、塩分濃度が極めて高いため、ヤサイと生卵を乗せないと塩味がキツ過ぎて味のバランスが崩れます。
麺は自家製の低加水平打太麺。粉の詰まったパツンと歯切れの良い食感で、ラーメンよりも麺帯がやや薄く、表面にザラつきもあり、タレとより一層絡みやすくなっています。
茹で時間が短いと芯の残るボキボキタイプ、長いとモッチリとしたコシのあるタイプとなりますが、汁なしは長めに茹でたほうがタレと良く絡みます。
しっかり茹でてしっかり混ぜてしっかり乳化させる事が美味しく仕上げるコツで、タレを乳化させる事で麺と絡み、塩味の角が取れてまろやかな味わいとなります。
付属トッピングはブタ、味付背脂、鰹節、フライドオニオンの4種。
鰹節とフライドオニオンは一袋に混ぜて入れられている為、どちらか一方は入れたくないという人には不便かもしれません。
ブタはしっかりと巻かれたモッチリ弾力のある豚バラロールが1枚。Inスープのためタレを吸い込んでおり塩味がかなり強いです。
他の商品もですが、油そばや汁なし系のチャーシューはスープに入れず別パックにして欲しいですね。実店舗はこんなに塩辛くないのに、と毎回思ってしまいます。
なのでヤサイと全卵/卵黄は最低追加したほうがよいです。
ヤサイと生卵を加える事で塩味バランスが取れる構成となっていますが、一掴み程度の少ない野菜量では跳ね返すレベルの高塩分なので、
念の為茹でモヤシは1袋分、刻みネギもやや多めに用意しておいたほうがよいかもです。
ちなみに汁無しの作り方のコツとして、麺とタレだけを先に混ぜ合わせてからトッピングを乗せて、再度混ぜるようにすると、味にムラなく上手に仕上げる事が出来ます。
またタレはシャバい分どれだけよく混ぜても乳化しきれずに多少は液状で残ると思いますので、沢山食べられる自信のある方は追い飯と海苔も用意しておきましょう。
残ったタレにライスを投入して海苔で巻いて食べる、これこそが汁無しにおける背徳の〆の醍醐味です。
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さっさん ・30代/男性
2025年12月09日
個人の備忘録です
まぁ美味しいけど、
やっぱりラーメンのほうが好きなんだなと改めて思いました。
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RAMEN60 ・60代以上/男性
2025年12月07日
キレのある醤油ダレは甘味も感じられ、背脂とフライドオニオンが加わることにより食欲をそそります。見た目はかなりオイリーな感じですが鰹節のおかげで以外とあっさり食べられます。
平打極太麺は柔らかめの3分30秒茹でましたがコシは損なわれず、適度な歯応えでタレとの相性も良く麺量300gにもかかわらず最後まで飽きずに楽しめます。
全体的には味が濃いめなので、おすすめトッピングの茹でもやし、刻みねぎ、生卵は必須です。
ただ一つ、分厚いバラチャーシューは柔らかく肉の旨味は感じられますが、タレに浸かっているせいか塩辛いことが残念でした。
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醤油ダレのキリッとしつつあまさがはじめの印象!
そのあと、節とフライドオニオンの味が溶け出し旨味がかさなり、そして、アブラがさらにまろやかさを!!
麺もゴシゴシした食感!!
個人的にはもう少し湯がいたほうが良かったかなと!でも個人で加減してください!
お肉はゴロッとして食べごたえしっかり!塩味がしっかりなので野菜と一緒にどうぞ!
ごちそうさまでした!!!