KOO ・50代/男性
2026年01月21日
3
全4件のレビュー中 1-4件目
KOO ・50代/男性
2026年01月21日
3
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月07日
スープはゲンコツ、背ガラ、頭骨を長時間炊いたまろやかな豚骨ベースですが、臭みやドロ感はなく、鶏のコラーゲンも溶け出した、まろやかでコク深い風味と口当たり。
カエシには甘口の濃口醤油が使われているようですが、様々な食材から旨味と甘味が抽出されており、
そこに玉ねぎ脂と焦がしニンニクの香ばしいアクセントも加わって、無化調ながらパンチ不足に陥いる事なく、ややオイリーでパワフル且つ優しい味わいにまとめ上げられています。
麺は中加水角刃中細ストレート。しなやかでプリモチの食感ですが、何より小麦の甘味と風味が素晴らしいですね。
博多長浜の低加水極細麺とはタイプ的に別物なので、下手に硬めにせず、2リットル以上の熱湯で指定時間通りしっかりと茹でましょう。
茹で湯の量が少なかったり茹で時間が短いと麺のα化が不十分となり食感がボソつく上、
モチモチとしたコシの強さも喉越しの良さも小麦の甘味も生まれず、スープとの絡みも悪くなります。
付属トッピングはInスープのチャーシューとキクラゲの2種。
チャーシューは脂身までプルトロに軟らかく煮込まれた豚バラ肉の厚スライス2枚で、味付けも肉質も抜群。
キクラゲは胡麻油で甘辛に炒められています。
鹿児島ラーメンは同じ九州でも長浜や久留米や熊本のラーメンと違って、「昔ながらの鹿児島ラーメン」というものが何種類かあるのが逆に特徴だったりします。
ただ本品を幾つかある伝統的なスタイルに個人的なイメージで当てはめてみると、
のり一のようなすっきり塩清湯系とも、さだのようなあっさり鶏白湯系とも異なり、
強いて言うなら小金太、柿の木、ふくまん、ざぼん、我流風あたりの、一般的に鹿児島ラーメンとして広くイメージされているさっぱり豚骨系のスープを、
もったりこってり濃厚に仕立てて、軸は残しつつもインパクトは強く、それでいて垢抜けさせたようなイメージでした。
金斗雲が進化形鹿児島ラーメンと銘打っているのに対し、こちらはブラッシュアップされた鹿児島ラーメンといった感じですかね。
野菜の水分と臭みにも負けないパンチがあるので、相性抜群の青ネギと茹でモヤシだけは忘れずに用意しておきましょう。
鹿児島ラーメンを完成させる上で野菜のトッピングは必要不可欠な要素となっており、特にもやしは二郎系のように若干ヘヴィな油分をリセットする役割も果たしてくれます。
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RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年01月02日
豚の旨味を抽出したスープは臭みは全く無く、鶏ガラ、魚介が加わることにより円やかになり最後まで飲み干せる味です。
中細ストレート麺は加水率低めながら喉越し良く程良い歯応えです。
トッピングのキクラゲにはラー油が絡んでいて混ぜながら食べることにより味に深みが出てきます。
おすすめトッピングの刻みネギを加えて美味しくいただきました。
豚骨ラーメンとしては以外とあっさりして万人受けする一杯です。
1
ひろ ・40代/男性
2026年01月02日
スープは優しさがありつつ、物足りないことはなく旨味がしっかり!
個人的には、ほかではあまりいただいたことのないお味!
味付けのキクラゲが味が少しずつ溶け出し一口食べるごとに味変!
チャーシューももっちり柔らか、そしてくどすぎず、これもまた初めてな感じ!
美味しかったー
ごちそうさまでした!!!!
1
豚臭は皆無。
豚骨ラーメンだけど、博多や久留米寄りではなく宮崎ラーメンに近い印象。
かといってシャバ感はなく、旨味広がるラーメンで美味。
昔よく食べていたザボンを想起させられました。
麺は細寄りストレート。
食感、喉ごしともに申し分なく旨い。
スープ絡みも○
具材はスープ入りチャーシューと別添えのキクラゲ。
チャーシューは好みのやつで柔らかく、かなり旨い。
キクラゲにはラー油?が絡めてあって、中盤以降に良いアクセントとして効いてきます。
うっすい豚骨ラーメンだったらどうしようかと思っていましたが、
かなりの旨味とちゃんと塩味も効いてる満足な一杯でした。
ごちそうさまでした。