元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年05月19日
12
真鯛やアサリの旨みに、醤油のキレ背脂のコクが加わった極上スープ。スープと全粒粉入りのワシワシ縮れ麺が絡み合い、味・ボリュームともに大満足必至!
価格
1,500
円
(税込1,620円)
真鯛やアサリ、節をふんだんに使用したスープは、澄んだ口当たりの中に奥行きがしっかりと感じられ、飲み進めるほどに旨味が広がっていく。そこに醤油のキレ背脂のコクと甘みが加わり、物足りなさを一切感じさせない仕上がりに。軽やかでありながらも満足感があり、最後の一口まで自然と飲み干したくなってしまうほど。また、必須トッピングのネギ、もやしはもちろんだが、味変のわさびも是非試してほしい。驚くほどの相性の良さで、一気に食べる手にブーストがかかる。
ツルツルとした麺肌のちぢれ麺は、スープをしっかり持ち上げすすった瞬間の満足感が抜群。また、全粒粉入りのため、噛むほどに小麦の旨みと香りを強くダイレクトに感じることができる。力強いコシと弾力のある食感も特徴的な主役級の存在感を放つ麺となっている。付属のチャーシューはしっとりと柔らかくもはや歯がいらないほどの仕上がり。肉のコクが広がり豚の旨味をしっかりと感じられる逸品となっている。
山形ラーメン道GPでも優勝しているほどの超実力派ラーメン店であり、主に中華そばと二郎系ラーメンの2種類を提供。その間違いないラーメンの美味しさはもちろんだが、ラーメン金子ワールドで多くのファンを持ち、開店前から行列を作り出す。ラーメンの味、店内の雰囲気など、全てが唯一無二。より詳しく知りたい方は、YouTubeチャンネル『昭和ヌードルTVPR』要チェック!!
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| 店舗名 | ラーメン金子 |
|---|---|
| 住所 |
〒
990-2332
山形県山形市飯田5-5-36 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 10:30〜麺切れまで |
| 定休日 | 日曜、祝日、不定休(X要確認) |
金子 裕之
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、具入りスープ(チャーシュー、背脂)
☆もやし/☆ネギ/☆ニンニク/◯わさび
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変680g(麺200g)
麺(小麦粉(国内製造)、食塩/かんすい)、具入りスープ(真鯛、あさり、醤油、砂糖、みりん、料理酒、うるめ節、チャーシュー(豚肉、醤油、みりん、砂糖)、背脂、ラード/調味料(アミノ酸等))、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)
熱量165kcal
タンパク質5.2g、脂質8.6g、炭水化物16.8g、食塩相当量2.49g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「卵」を含む製品と同一製造施設で製造しています
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年05月19日
12
ひろ ・40代/男性
2026年05月18日
アサリやタイの旨味で前半戦はするする、後半戦は濃厚が際立ってきて、雰囲気の違う2種類のスープをいただいているよう!
麺はしっかりした縮れ!
お肉もしっかりとした塩味!
ご飯が進みます!
ごちそうさまでした!!
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鯛とアサリのWスープ、というのは同店商品の中華そばと共通していますが、
中華そばが真鯛のカシラとアラをオーブンで焼いて上澄みのみを使用した上品なあっさり非乳化一番搾りスープなのに対し、
こちらは鯛の骨までじっくり炊き上げた濃厚スープに豚背脂も浮かべて醤油カエシをキレキレにキメた、ガッツリ系のコッテリ微乳化フルボディスープとなっています。
塩分濃度も約3.3%と海水レベルに高く、甘味と旨味も塩味に合わせたバランスで整えられているため、味自体は数値通りの超ショッパー仕様ですが、
出汁と脂分も塩味に負けない濃度なので、味が塩味甘味に偏る事なく、コクと旨味の層にかなりの厚みと深みが感じられます。
魚介の風味はしっかり出ていますが臭みはなく、直感的に脳と舌が「美味しい」と判断してしまう中毒性のある味わいで、
背脂粒も上質なA脂が使用されており、トロトロに柔らかく甘味も抜群。背脂までそつなく美味しいという点も大きく評価されるべき部分だと思います。
麺は自家製のワイド型手揉み太縮れ麺。ゴツゴツとした太麺で、全粒粉を多めに配合したブラン(ふすま・小麦の外皮)の香りと強い噛み応えが特徴的。
食感的にボーメ度はやや低めに感じますがコシ自体は強く、モチプリの弾力で表面はツルツルと滑らか。
小麦粉の配合やかん水の量からも麺の香りを特に大事にしているのが伝わってきます。
濃口のスープにも負けないパワフルな麺で、スープの塩辛さとの対比効果により小麦の甘味と香りも麺を噛むほどに舌に広がり、スープの味と一体化します。
またガッツリ系という事で、硬い麺がお好きな方はやや短めに茹でて、ワシゴワのハードな食感に仕上げてみるのもお勧めです。
付属トッピングはInスープで豚バラチャーシューの厚スライスが1枚。
表面を香ばしく炙り煮込んでタレ漬けした焼煮豚タイプで、ホロホロに柔らかい食感ですが、塩辛いスープに沈められているため、味染みも結構濃い目。
ただ味がショッパーな分ヤサイも捗り、生卵にディップするスキヤキ風という食べ方とも抜群に相性が良かったりします。
またお勧め調味料のワサビはツンと鼻に抜ける刺激がスープを爽やか且つ軽やかに味変してくれます。
魚介スープなのでJ系(二郎インスパイア系)っぽさはないものの、フォーマット的にはしっかりG系(ガッツリ系)として構成されており、
追加トッピングを何も乗せない麺とスープだけの素の状態で食べてしまうと、ガッツリ感も二郎インスパ感もないただの塩辛い背脂魚介ラーメンにしかならないのですが、
ヤサイとニンニクを乗せてアブラやスープと合わせた途端、魚介なのに何故か不思議とG系の味として成立してしまうのが非常に面白いポイントです。
魚介出汁のG系はせたが屋の魚郎など全国的に見るとそこまで珍しくもありませんが、何よりもG系としての完成度自体が非常に高く、
現在の宅麺の二郎インスパ系というカテゴリー内では唯一無二といっても過言ではないような、非常に個性的で独創的でオリジナリティに溢れた秀逸な逸品だと思います。
とにかく実店舗のデフォルトトッピングであるモヤシとニンニクという必須要素を加えないとG系の味にはならないので、最低でも茹でモヤシだけは多少なりとも用意しておきましょう。
モヤシの上からスープと背脂をかければヤサイがアブラサラダとなり、美味しさが更に何段階もグレードアップします。
ちなみに乗せるヤサイの量はスープの味がかなり濃いので、モヤシは400g(2袋)以上たっぷり乗せても大丈夫です。
画像はモヤシ400g、ネギ約1/4本分程度を乗せた状態ですが、ウチの若いスタッフは残ったスープでモヤシを替え玉していました笑
もっと沢山食べたい方は600g以上乗せて山のようなマシマシ仕様にするのも良いと思います。
400g乗せて天地返しした後でもスープは完飲不能のショッパー状態だったので、常軌を逸するようなモヤシ量でもなければ味が薄まり過ぎる心配はないと思います。
ちなみに実店舗でヤサイマシマシにするとモヤシを画像の倍(約7〜800g)くらい乗せられます笑
コッテリなのにアッサリ、ギットリなのにスッキリ、濃厚なのに後味はサッパリとした間口の広い味わいで、麺量も200gとG系では比較的少な目なので、
二郎インスパ系やガッツリ系が苦手な方や普段あまり食べない方でも美味しく頂ける一杯になっているんじゃないかなと思います。
あとスープの塩辛さを利用してつけ麺スタイルで何食かに分けるというコスパの高い裏技もあります。
市販の中華麺を人数分用意しておき、金子の麺と市販の麺を別々に茹でて水で締め、スープを2〜3杯に分ければ、1食分の値段で2〜3食分のつけ麺が作れたりします。