RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年01月18日
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魚介や乾物の旨みが重なり合う塩スープはシンプルながら、旨みがギュッと詰まった、洗練された一杯!
価格
1,286
円
(税込1,389円)
一口スープを啜ると、クリアでキレのある旨みに加えて柔らかく広がる重厚感のある旨みも覗かせ、一見シンプルな淡麗スープに見える一杯であるが、丁寧に抽出された旨みの層が幾重にもなり、心地の良い香りや旨みの波が何度も訪れる。これだけの旨みの詰まったスープながら動物系の食材は使用しておらず、アニマルオフで作られたスープとは驚きである。今回は麺・スープ・タレ油のみ構成で煮干や貝柱・節系や乾物系の出汁が奏でる、旨みや香りをダイレクトに味わっていただきたい。
しなやかでいて歯切れが良く、麺としての力強さを存分に放つ中細ストレート麺は、店舗2階の『高井戸製麺所』で毎日仕込む自家製麺。国産小麦「双力」を100%使用し、麺を啜れば小麦の上品な甘みが口の中に広がり、最高峰の完成度を誇るスープと麺の味わいにただただ唸ってしまうこと間違いなし。和田店主のこだわりが詰まった洗練された一杯をご賞味あれ!
開店から瞬く間に人気店となった『塩そば 時空』。開店翌年からミシュランの「ビブグルマン」に掲載され、24年・25年と2年連続で掲載を続ける、今食べたい大注目の行列店だ。和食料理人のバッグボーンを持つ和田店主は、父親の形見のバイクで旅した際に出会った広島のらぁ麺屋の塩そばに感動し、らぁ麺屋の開業を決意。その後、ラーメン学校での研修と独学を経て、東京・高井戸にて2023年にオープン。木の温もりを感じる店内で提供する、和田店主の技術とラーメン愛が詰まった一杯に今後も目が離させない。
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| 店舗名 | 塩そば時空 |
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| 住所 |
〒
168-0072
東京都杉並区高井戸東4-14-7 |
| 電話番号 | 非公開 |
| 営業時間 | 11:30~15:00
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| 定休日 | 月曜日 |
和田 正史 店主
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、スープ、タレ油
◎チャーシュー/ ◎メンマ/ ◎白ねぎ(刻み)/ ◎つくね/ ○ガーリックオイル
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変420g(麺130g)
麺(小麦粉(国内製造)、食塩、卵白/かんすい)、スープ(イワシ煮干、さば節、椎茸、昆布、カツオ節)、タレ油(米油、貝柱、椎茸、食塩)、(一部に小麦・卵・さばを含む)
熱量94kcal
タンパク質4.8g、脂質1.9g、炭水化物14.4g、食塩相当量1.42g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「乳成分」を含む製品と同じ場所で製造しています。
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年01月18日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月14日
スープは鯖節と煮干がメインの淡麗塩清湯。カエシから香味油まで一貫したアニマルオフの無化調で、乾物の香ばしさが鼻に抜けるあっさりまろやかな優しい和の味となっています。
スープ(出汁)とタレは別パックで、タレパックには香味油と塩返しが混ぜ入れられており、
スープ自体の塩分濃度は約0.9%と乾物由来の塩味が軽く効いている程度ですが、タレを加えると約1.6%になります。
現代のラーメンは昔に比べて塩分の平均値が高い傾向にあり、特に無化調だと味覚に訴えやすいように塩分濃度もBrix値もやや高めになりがちですが、
この約1.6%の塩分濃度は昨今では比較的に低めの部類で、塩分を抑えつつ魚介の旨味と風味を活かす事により、
薄口に感じさせず、節の甘味も引き立たせ、かつ麺とも一体感を持たせるという絶妙な塩梅になっています。
無化調でこの塩分濃度でこの旨味の余韻はかなりシブいですね。
同業者が喜ぶタイプのカエシの技巧で、一緒に頂いていたチームメンバー達もおぉ〜っと声を上げていました。
これならあと0.1%くらい下げてもOKなのかな、とにかくシビれる美味しさです。
麺は自家製の角刃細ストレート。蛋白が少なめの強力粉のようで、コリっとした歯切れの良さを持ちつつモッチリ瑞々しい弾力としなやかなハリがあり、
細ストレートという形状もスープを持ち上げやすく、啜る度に嗅覚と味覚が魚介の風味で満たされます。
なお付属トッピングは付いておらず、素ラーメンの状態でダイレクトに味わって欲しいとの事ですが、
実店舗は素ラーメンではなくトッピング類も普通に乗せられるので、せめてレアチャ1枚か軟骨つくね1玉くらいは付けて欲しかったかも。
せっかくスープに合う美味しいトッピング類があるので、それらが1つも無いのはちょっと寂しい気がしました。
塩そばまえだに感銘を受けたという通り、魚介オンリーの無化調塩スープという構成はまえだと同様ですが、
出汁の重ね方やカエシは当然別物なので、まえだとはまた違った独自色のある個性的な一杯になっています。
なおスープとタレはあまり高温にすると風味を損ねてしまうので、湯煎のかけ過ぎには注意しましょう。
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KOO ・50代/男性
2026年02月04日
高井戸の人気店。
丼に注いだ瞬間の和出汁風味がすごい。
香味油を加える前は個人的には塩味が物足りない印象。
ただ旨味はもんのすごい。
加えた後は、濃くはないけど塩味も高まり、ギュッとした旨味というよりは、上品ではんなりした旨味という感じ。
温度が下がってきてからの余韻は椎茸をより感じます。
麺は細寄りストレート。
細寄りだけど、ほどよい歯ごたえを感じるもので旨い。
付属は香味油以外はないので、長ネギ刻みを用意したが、ほぼ使わず。
というか必要性を感じなかった。
旨味がぼやけてしまいそうな雰囲気だったのでやめておきました。
何層にも折り重なった旨味で満足な一杯でした。
ごちそうさまでした。
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動物系を使わず、魚節、椎茸、昆布に円やかな塩味の琥珀色スープは、上質な和風出汁のようでいつまでも飲んでいられる美味しさです。
中細ストレート麺は適度な歯応えと抜群な喉越しで小麦の香りが鼻に抜けます。
途中でおすすめトッピングのメンマと刻み白ねぎを加えましたが、この塩そばは具なしでいただくほうが出汁と麺を堪能出来ます。
是非再販して欲しい一杯です。