めがです ・40代/男性
2026年02月06日
3
他では味わう事のできない渡辺ならではの縮れ太麺に、滋味深い煮干しスープ。大満足必至の一杯を是非是非是非ご自宅で味わっていただきたい!
価格
1,400
円
(税込1,512円)
長崎県五島列島産の煮干しをふんだんに使用したスープは、袋を開けた瞬間から煮干しの香りが漂い食欲をそそる。煮干しの旨みがぎゅっと詰まっていながらもくどさはなく、完飲できてしまうほどのあっさりさも兼ね備えており、麺を支えるスープとして麺と抜群の相性を誇る。トッピングはチャーシューと穂先メンマ。チャーシューは柔らかくジューシー。穂先メンマは甘み旨み、そして柔らか食感とシャキシャキ食感を楽しむ事ができる。
渡辺でしか味わう事のできない自家製太麺は固茹でをデフォルトとしており、ワシワシゴワゴワバキバキボキボキの縮れ麺で小麦をダイレクトに感じる事ができる。麺が主役!と言わんばかりの存在感を放ちながらも、もちろんスープとの相性も抜群で、麺を手揉みする事で不規則な縮れを生み出し、しっかりとスープを絡めとる。また、渡辺店主のガッツリと胃袋を満たしてもらいたいという想いから、麺量は圧巻の350g以上。大満足必至の一杯を自宅で味わって欲しい。
2011年5月3日に仙台市泉区にてオープン。開業から10年以上、仙台市泉区を代表するラーメン店として根強い支持を獲得。その名は県外にもとどろき、地元民のみならず県外からもその味を求め人が訪れる。休日はもちろん平日でも開店前から行列を作り出し、麺の旨さを最大限に引き出す一杯で、地元の学生や県外のラーメン好きなど幾多のラーメンファンの胃袋を満たし続ける渡辺からは今後も目が離せない!
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| 店舗名 | 自家製太麺 渡辺 |
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| 住所 |
〒
981-3117
宮城県仙台市泉区市名坂字新道18-1 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 11:00〜14:30 |
| 定休日 | 木曜日 |
渡辺 洋平
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、スープ、具材(チャーシュー、メンマ)
☆ねぎ(刻み)/◎きくらげ
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変730g(麺350g)
麺(小麦粉、食塩、打ち粉(加工でん粉)/かんすい)、スープ(鶏肉、豚肉、牛肉、片口イワシ煮干、昆布、醤油、ナンプラー、ホタテエキス)、チャーシュー(豚肉、醤油、料理酒、みりん)、(一部に小麦・牛肉・豚肉・鶏肉・大豆を含む)
熱量177kcal
タンパク質5.7g、脂質4.9g、炭水化物27.4g、食塩相当量0.86g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
めがです ・40代/男性
2026年02月06日
3
ひろ ・40代/男性
2026年01月29日
煮干しの風味たっぷりの綺麗なスープ!いつまでも飲んでいたいお味!
麺の茹で時間が2分半から3分とありましたが、家庭用の鍋では湯がき上がらず、プラス1分強湯がかせていただきました!
甘めで柔らかな食感のメンマのいいアクセント
大きなチャーシューも満足感あり
またいただきたい一品でした
ごちそうさまでした!!!!!
0
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月07日
スープは大量の煮干、及び鶏ベースの動物系を炊いた醤油仕立て。
麺の強さに対して塩味はやや薄めですが、醤油感を抑える事で出汁の風味をより際立たせており、
伊藤に似た煮干感がありつつもニボニボとはしておらず、仄かなトロみと鶏油のコクに動物系のどっしりとした旨味もあり、麺に負けない力強さが感じられます。
ただ薄味と言っても塩分濃度自体は約1.8%としっかり高いので、ジャンク舌の方は醤油をドバドバ足したりしないよう注意です。
なおスープ量は麺量と比較してやや少なく、麺が浮島のように水面からモッコリと顔を出したようなフォルムとなりますが、
このあたりも伊藤同様に麺とスープ両者のバランスが計算された配分になっているようです。
このラーメンは麺が主役で、スープは麺の味付け役なので、スープ量がたっぷり欲しい方もここでは我慢しましょう。
麺は自家製の角刃手揉み太麺。
渡辺といえばこの硬めのツルボキ麺が最大の特長で、時間経過と共に麺がスープを吸い上げ、より味わい深く、
かつ食感もワシゴワのソリッド感からブリッブリのコシの強い弾力へと変化してゆくので、天地返しを繰り返しながら食べ進むようにすると麺全体が偏る事なくスープに馴染んでゆきます。
硬いといっても二郎系や蓮爾系の麺とは別タイプですが、もっとカタメでもよいというワイルドな方は2分位の短めに茹でて超カタ仕様を味わってみるのもよいかもしれません。
ヤワメ茹では実店舗でも対応してくれていましたが、この麺は硬いからこそ持ち味を発揮出来ると個人的には思っています。
なお茹で湯は3リットルほどたっぷり用意する事が最重要です。
麺量が2人分以上もある超ボリュームの為、小さい手鍋で2リットル以下の熱湯だといくら事前に沸騰させていても冷凍麺を入れた途端に温度が急激に下がり、
デンプンのα化が進まず、本来の味とは程遠い状態になってしまいます。
付属トッピングはチャーシューと穂先メンマの2種。
チャーシューは豚バラ肉の厚スライスで、トロフワに軟らかく、素材を活かした淡めの味付け。
穂先メンマは長太のシャキシャキ食感でほんのり甘め。麻竹の発酵臭が良いですね。
系統的には山形のケンチャンラーメンに近いものを感じますが、ケンチャンよりも煮干が立っており、麺もハードです。
それでも数年前に実店舗で頂いた時に比べ麺は多少スリムになった感じで、煮干も産地を変えているようで、全体的に食べやすくなったイメージがありましたが、
渡辺の麺から伝わる比類なきパワフルなインパクトは今も変わらず存分に味わえると思います。
とにかく麺が超大量で、噛む顎にも負荷が掛かるので、大食いでない方なら2人でシェアすれば丁度良いくらいの満腹感が得られると思います。
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まず驚くのは麺量、冷凍状態でもデカいですが、茹でて丼に入れた時、入りきらないかも!?と不安になるレベル。
そして、スープはそれに比べて少なく、麺が水面より上にくるビジュアルに圧倒されることでしょう。
と、ここまでは見た目のインパクトのお話で、肝心な味ですが、商品説明やレビューを読み込んで、正しくイメージしてからの購入をお勧めします。もちろん美味しいですが、断片的な情報で楽しみ方を間違えるのは勿体無いです。
スープは煮干しの魚介香りつつ、動物の油も浮いた、あっさりふくよかなお味。醤油もバリッと塩味を出すというよりは、香りの下支えといった感じで、凶悪な麺とのギャップを感じます。
そして麺ですが、確かにワシゴワではあるものの、ハードコア二郎系の超極太麺に比べればバキボキという程ではなく、このスープに併せるには珍しい、とんでもなく力強い麺です。食感はもちろんのこと、香りや味もしっかりしており、美味しい麺を口いっぱいにほうばる幸福感を演出してくれます。
さて、ここまでで、このあっさりスープと極太麺が合うのか、と思われるでしょうが、結論としては「合います」。ただし、先入観が強すぎると、こういう麺には味が濃い方が、とか、こういうスープなら細麺で、とか、余計な考えに支配されてしまいます。
これはこれで合っているし、美味いです。
もしもこれでスープがコッテリな場合、脂の重さや塩分が先に胃に来るでしょう、しかし、このラーメンは、純粋に「おいしい麺でお腹いっぱいになれる」のです。そして、それがつけ麺やまぜそばとも違う、ラーメンで、というところに、えも言われぬ満足感があるのです。
具材はチャーシューと穂先メンマが合わせてスープと別にパッキングされており、かなり良い仕事をします。
てりっとしてこってりしたチャーシューは、あっさりスープに満足感を、甘くて柔らかな穂先メンマは、食感にリズムを加えており、非常に完成度の高い構成と思います。
純粋に麺で腹パンになりたいそこのあなた!これはオススメです。