RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年01月25日
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白醤油との見事な調和、そして素材の旨みが極限まで引き出された「和」の味わい!魚介と野菜を主に旨味が詰まった妥協なきこだわりの一杯が、心と身体に沁みわたる。
価格
1,370
円
(税込1,480円)
魚介と野菜で丁寧に仕上げられたクリアな白醤油スープは、素材各々の自然な旨味と白醤油のシンプルで深みある味わいを絶妙なバランスで感じることができる。立ち上る煮干しやぶしの香りが鼻を抜け、鶏油のアクセントがふくよかな口当たりを醸し出し、深みを帯びた厚みある旨味が口の中で見事に調和する。新天地「寒川」でさらに磨きがかかった極上の「和」を感じながらご自宅で至福のひとときを。この一杯とともに。
新天地「寒川」で、丁寧に魂を込めて打ち込まれた自家製のストレート麺。そのしなやかな歯ざわりと喉越しが「和」の旨味と風情を優しく包み込む。チャーシューは熟成豚モモ肉の吊るし焼き。しっとりとやわらかく、噛むたびに熟成された極上の旨味と豚本来の美味しさが口中に広がる。敢えて動物系を排し白醤油との絶妙なバランスで仕込まれたスープとの相性がまた抜群。店主の飽くなき自家製麺への情熱によってさらに磨きが掛かった極上の一杯を心行くまで堪能して頂きたい!!
期待と不安が入り混じる中、寒川の地へと移転を果たした「らぁめん鴇」。その洗練された味は瞬く間に広がり、地元はもとより、藤沢時代から通いつめた常連さん、そして全国のラーメンファンが訪れる押しも押されぬ人気店となった。住宅街に佇むお店がゆえ、近隣への配慮を考え予約制でのお迎えとなるが、いつでも店主と女将の温かい笑顔がお出迎えしてくれる。「気軽に立ち寄れる、美味しい笑顔に溢れた静かな街のラーメン屋さんでありたい」店主の実直な姿勢は寒川でも変わることはない。近隣には寒川神社などのパワースポットも点在しており、心も身体も、そして美食心も満たしてくれる絶好のロケーション。この上ない満足感!この逸品に大きな価値がある!是非一度はお立ち寄り頂きたいお店である。
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| 店舗名 | らぁめん鴇 |
|---|---|
| 住所 |
〒
251-0052
神奈川県藤沢市藤沢1034 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 【火〜土】
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| 定休日 | 日曜日、月曜日、祝日
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横山 巧 店主
好きなラーメン屋
受賞歴
【JAPAN BEST RAMEN AWARDS】
2025 SILVER
麺、スープ、具材(チャーシュー、メンマ)
☆九条ねぎ(刻み)/☆ゆず/☆味付き玉子
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変510g(麺130g)
麺(小麦粉(国内製造)、卵、食塩、かんすい、加工でん粉)、スープ(鯵、ウルメ煮干、かつお節、さば節、昆布、椎茸、浅利、しじみ、スルメイカ、白菜、セロリ、乾燥白えび、白醤油、みりん、りんご酢、にがり、鶏脂、豚背油)、具材((チャーシュー(豚肉、醤油、岩塩)、(味つきメンマ(メンマ、砂糖、みりん、清酒、ごま油、オイスターソース、鰹節))、(一部に小麦・えび・卵・豚肉・いか・豚肉・鶏肉・ごま・さば・大豆・りんごを含む)
熱量144kcal
タンパク質4.5g、脂質4.3g、炭水化物21.9g、食塩相当量1.4g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年01月25日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月14日
スープは魚介オンリーでアニマルオフの淡麗系無化調醤油清湯。
クリアな透明感と節や煮干の上品な芳ばしさにセロリの清涼感など芳醇な香りが特徴的で、
表面には風味豊かな鶏油とまったりとした甘味ある豚背脂が適度に浮いていますが、オイリー感はなくあっさりとしています。
白醤油ベースのカエシはすっきりとしつつもキレやカドのないまろやかな甘味と旨味があり、塩分濃度は約2.2%と高めながらも、
旨味、甘味、酸味、油分も含め全てがバランス良く組み立てられており、深いコクと厚みも感じられます。
麺は自家製の中加水ワイド型角刃細ストレート。
麺肌は滑らかシルキーでしなやかな張りと伸びがあり、麺自体の旨味やスープの持ち上げも申し分なく、
時間経過とともにスープを吸い上げ、味わいがより深く、ふんわりもっちり優しい弾力へと変化してゆきます。
付属トッピングのメンマは風味が素晴らしく、甘味酸味のバランスも絶妙。食感も万人受けのコリコリ歯応えのあるものとは違い、熟成感のある風味、舌触りもしっかりと楽しめるミディアム食感な仕上がり。
チャーシューは吊るし焼きされた霜降りの内もも焼豚スライスとやや厚めのバラ煮豚スライスが1枚ずつ。
醤油麹の奥行きある甘みとスモーキーな香りが楽しめる逸品で、赤身はきめ細かいしっとりとした柔らかさに、
脂身は甘く口内でトロリと溶け、熟成された濃厚な旨味が存分に詰まっています。
解凍は流水、ぬるま湯、冷蔵が望ましく、熱湯湯煎すると肉汁が抜けて失敗するので注意です。
所謂「神奈川淡麗系」と呼ばれるジャンルで、店主は麺や食堂、麺や維新といった神奈川淡麗系の名店出身という事もあり、ネオクラ系とはタイプの違う淡麗系ならではのクリアな味わいが特長です。
寒川移転後はまだ伺えていませんが、近い内に実店舗でもアップデートされた実物を頂いてみたいと思います。
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魚介の香り漂うスープは、表面に鶏油と豚背脂が浮いているものの魚介の邪魔をすること無く、むしろ補助するかのような働きをしています。そこに白醤油が加わることにより、円やかな塩味と甘味がスープの完成度を高め、最後まで飲み干せる美味しさです。
加水率高めの中細ストレート麺は、喉越し抜群で長さもかなり長いので、一気に啜ると良い具合にスープをリフトするので口中に旨さが溢れます。
2種の豚チャーシューですが、モモの吊るし焼きは香ばしく肉の旨味に溢れ、バラの煮豚は脂身がトロトロで口の中でほどけ、2種とも存在感抜群です。
細切りメンマはシャキシャキした歯応えでしっかりした味付けです。
おすすめトッピングの刻み九条ねぎを加えましたが、ゆずも用意すべきだったと後悔しました。
とにかく完成度が高いのでまた食べたくなる一杯です。
実店舗に伺うにはハードルが高いので、是非再販を希望します。