麺活パパ ・30代/男性
2026年08月05日
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全7件のレビュー中 1-7件目
麺活パパ ・30代/男性
2026年08月05日
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ひろ ・40代/男性
2026年03月21日
塩分のおかげか、かなりシャープな印象!
味噌もやさしく、軽い乳化で食べやすいです!
ごちそう様でした!!!
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年03月10日
スープは荘グループ系の富士丸インスパな微乳化タイプに味噌ダレを溶いた濃厚な豚味噌味。
合わせ味噌のコクとグルの旨味、そして塩分濃度は約3.1%と海水に近い超ショッパーで塩味もキレッキレですが、
画像5枚目の通りスープの半分近くが液状油となっており、湯煎直後は分離した状態になるので、スープ開封前にしっかりと振って乳化を促しておきましょう。
麺も富士丸インスパらしいギザギザの深掘り状で、オーションを使ったワシゴワの低加水角刃平打極太捻れ麺。
食べ進むにつれデンプンの作用でスープの乳化が進み、キレのある味わいから角のないまろやかな味わいへと次第に変化してゆくので、麺とスープはよく混ぜながら頂くのがおすすめです。
なお茹で湯の量が少なかったり湯温が低いと鹸水がしっかり抜けずに臭みが残ってしまいますが、基本通りに茹で湯を3リットル以上用意し、冷凍麺を入れた直後も最大火力で素早く再沸騰させ、
再沸騰後も吹きこぼれないよう火力をやや落としつつ中〜強火でグラグラと茹で続ける事で、鹸水の臭みを残さず上手に茹でる事が出来ます。
茹で湯の量が少なく火力も弱かったりすると再沸騰までに時間がかかる上、対流も起こらず、
茹で湯に溶け出す打ち粉や鹸水の濃度も高くなり、味も臭いも濁ってしまう為、雪平のような小さい手鍋で茹でるのは避けたほうがよいです。
付属トッピングは別パックの背脂2種とInスープのブタが1枚。
ブタは分厚い大判のウデ肉で赤身オンリーのパサギュチ豚でしたが、
同じウデ肉でも部位や仕込みによって肉質が異なるので、脂身の多いホロ豚に当たる人もいると思います。
背脂は富士丸インスパ系お馴染みのブタカスアブラで、1つはオーソドックスな醤油アブラ、もう1つは辛味噌を用いた辛口のミソアブラ(肉味噌)となっています。
このミソアブラをヤサイにかけた辛ミソアブラサラダが抜群の美味しさなので、モヤシやキャベツは必須で用意したほうがよいです。
本品を買ってこれを味わわないのは勿体ないですし、この超高塩分と大量の油ではヤサイ無しだと味覚的にもキツいと思います。
ただ溶いた生卵に麺をディップするすき焼き風や、溶き卵にミソアブラを混ぜて麺とブタを絡めるつけ麺スタイルにしても美味しいので、
自分の好みに合った食べ方を色々試してみるのも面白いと思います。
またニンニクのほか生姜もよく合います。唐辛子との相性も抜群なので、辛いもの好きな方は一味唐辛子をガンガンに振って頂きましょう。
味的にはガッツリ系の味噌味としてはオーソドックスなタイプですが、富士丸インスパ感は損ねておらず、
更にスープの乳化とミソアブラという2つ魔法で味が変化するという、楽しいトリックが仕掛けられた味噌ラーメンとなっています。
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JUVENTINO ・40代/男性
2026年08月14日
追加トッピングはキャベツとモヤシとニンニク。
麺は茹で時間6分でややデロめのクニュモチ食感。
硬めに仕上げたいのであれば5分前で良いかもしれない。
豚はホロホロと崩れやすく脂身の付きも良い。
サイズも厚みもあるので満足度は高い。
スープはまず味付け脂のみでいただき後に肉味噌脂を投入。
ノーマルな印象だった二郎系味噌ラーメンが一気にコクと
旨味が増す味変となった。
変化を楽しむために肉味噌は途中投入をオススメする。
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カズマスター ・50代/男性
2026年08月07日
しっかり味噌味の二郎系。チャーシューが分厚くホロホロ柔らかい。脂がかなり多いのでシェアしても満たされる。個人的にはもうちょい甘さが欲しい。
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RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年04月12日
豚の旨味にパンチの効いた味噌味のスープは、かなり塩味が強く表面に浮いた大量の脂のおかげで最後まで熱々です。
極太平打縮れ麺はモチモチで歯応えもあり、麺量も270gと食べ応え十分です。
豚ウデ肉の塊はホロホロで柔らかくボリュームもあるので満足感が高いです。
とにかく塩味が強いのでおすすめトッピングのもやしは必須です。
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ハマー ・未回答/未回答
2026年08月09日
赤身系のホロホロチャーシューがとても美味しかったです。スープはほのかに味噌香るオイリーな二郎系という感じで、そこまで特徴はありませんでした。
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冷凍の味噌ラーメンにはあまり期待していなかったのですが、これは想像以上でした。
ひとくち目は甘めの味噌で、そこから豚骨のコクが後を追ってきます。レンゲを底に沈めてから引き上げると、コクと旨味が凝縮した別物のスープになります🍜
麺は極太の平打ちで、もちもちしながら噛むとワシワシ。太いぶんスープをしっかり持ち上げてくれます。
チャーシューは豚ウデ肉で、見た目は硬そうなのに食べるとホロホロ。それでいて肉感はしっかり残っていて満足感がありました😃
麺は茹で前287.5gが茹で後454.0gまで増えるので、妻とシェアしてちょうどいい量。
もやしとニンニクを用意しておくと、肉味噌との相性がぐっと良くなります。
別皿に取り分けた味付け脂に、レンジで作ったニラバターを合わせて麺をディップ。これが一番の当たりでした。
正直なところ、味付け脂を全部スープに入れてしまうとかなり重たくなります。別皿にして「つけて食べる」ほうが最後まで飽きません。
肉味噌もほんのりピリ辛でしょっぱめなので、一気に溶かさず少しずつ加えるのがちょうどよかったです。
こってり系なのに甘みがあるぶん重たさが少なく、妻と分け合って結局スープまで完飲。
まだ試せていない味変が残っているので、リピート確定の一杯です✨