ひろ ・40代/男性
2026年09月08日
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スパイスが織りなす刺激と奥深い旨味。神田の名店で長年愛され続けるトプカを代表するインドポークカレー。
日本人の口に合うよう絶妙なバランスで配合されたスパイスは、爽やかな香りとキレのある辛さを演出。また、ただ辛いだけでは終わらず、豚肉やチキンを土台に旨みを重ね、優しい旨味が全体を包み込み、力強さと奥行きを兼ね備えた味わいを実現。一口、また一口と食べ進めたくなる中毒性のあるルーへと仕上げられている。お米はスパイス香るルーとの相性を考え日本米を採用。さらりとしたルーをしっかりと受け止めながら、米本来の甘みがスパイスの刺激を優しく包み込む。ルーをたっぷり絡めても重たさを感じさせず、一口ごとにスパイスの香りと米の旨味が絶妙に調和する。
スパイスで下味を付けた豚肉は噛むほどに肉の旨味と香辛料の香りが広がり、存在感ある仕上がりに。さらに、ホクホクのじゃがいも、甘みを引き出した人参、とろけるナス、爽やかな苦味を添えるピーマンが加わることで、一皿の満足感をさらに高める。それぞれの具材がルーの旨味をまといながら異なる食感と風味を生み出し、最後まで飽きることなく楽しめる一品となっている。
1983年創業。カレー激戦区・神田で長年愛され続ける名店「トプカ神田本店」。欧風カレーとインドカレーという異なる二つのスタイルを一つの店で提供する独自のスタイルを確立し、多くのカレーファンを魅了してきた。神田カレーグランプリをはじめ、数々のメディアでも紹介され、"神田カレー"を語るうえで欠かせない存在として高い支持を獲得。創業以来変わらぬ探究心で、唯一無二のカレー文化を発信し続けている。また、夜は「居酒屋トプカ」としても営業。昼とは異なる表情を見せる名店の魅力もぜひ体感していただきたい。
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| 店舗名 | トプカ 神田本店 |
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| 住所 |
〒
101-0041
東京都千代田区神田須田町1-11 竹内ビル 1F |
| 電話番号 | 03-3255-0707 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金
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| 定休日 | |
関根 保博
受賞歴
ご飯、カレー(ナス2、人参1、ピーマン1)、具材(ポーク肉、じゃがいも)
◎一味/◎唐辛子/○パクチー/○レモン
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変490g
【ご飯】米(国産)【カレー】豚肉、人参、ナス、ピーマン、かつおだし、にんにく、しょうが、チキンブイヨン、香辛料(ターメリック、コリアンダー、クローブ、シナモン、カイエンペッパー、カルダモン、クミン/調味料(アミノ酸等)【具材】豚肉加工品(豚肉、ターメリック、コリアンダー、クミン、カイエンペッパー、にんにく)、じゃがいも、(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
熱量166kcal
タンパク質3.4g、脂質8.4g、炭水化物19.2g、食塩相当量0.71g
(サンプル品分析による推定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
ひろ ・40代/男性
2026年09月08日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年09月02日
トプカのカレーメニューは印度カリーと欧風カリーの2本立てとなっていますが、本品は印度カリーのほうで、
日本のカレーのようなデンプンのトロみがないサラサラのスープ状となっており、玉葱の甘味に加え、日本人の口に合うように出汁の旨味も重ねられています。
スパイスはカルダモンとコリアンダーシードのフルーティな香りにシナモンとクローブも甘く香る奇を衒わない構成ですが、
何より唐辛子の効きが強く、キレのあるヒリヒリする辛さというか、切れ味鋭い刺すような痛みが容赦なく襲ってきます。
ライスはやや硬めに炊かれた日本米。
カレーがシャバシャバタイプのため、日本のカレーのような盛り付け方をするとライスがカレーに浸食されるので、
リーフレットのアドバイスにあるようにライス別盛りにするか、画像のように昭和レトロなアーモンド形に成形してからカレーを流し込むようにすると綺麗に盛り付けられます。
ライス型が無い場合(持っている一般家庭も珍しいですが)は大きめのお茶碗に一度詰めてからひっくり返してドーム型に盛り付けるか、
スプーンの背で優しくペタペタと押さえて形を整えるようにすると上手に出来ます。
具材はカレーの中に玉葱、人参、ピーマン、揚げ茄子、じゃがいもがゴロゴロと入っており、別パックに角煮状の豚バラスパイス煮が3ヶ付いています。
じゃがいもは別パックと記載されていますがカレー内にあり、煮崩れしないギリギリの軟らかさで、口内に入れるとホロホロと崩れます。
このじゃがいもやトロトロの茄子、玉葱などの野菜類の甘さが辛味の逃げ場となっていて非常に重宝します。
なお作り方のポイントとして、カレーは加熱時間が長いと鮮烈なスパイスの香りが飛んでしまうため、指定時間以上の湯煎は避けましょう。
またライスはレンチンだと表面が乾燥してパサついたり、米がダマになったり、パック端に詰まった部分の米が硬くなったりしますが、
湯煎だと乾燥も固化も硬化も防ぎふっくらと仕上がるので、こちらもカレー同様にパックを切らずに湯煎で解凍する方法をお勧めします。
湯煎時間はカレーとほぼ変わりませんが、途中で押し潰さないようにそっと揉んでみて、冷凍の固さが無くパック内に水蒸気が付いていたら引き上げてOKです。
こちらも湯煎し過ぎると逆にベチャついてしまうので注意です。
トプカは母校が近かったので学生時代は幾度か食べに行っていましたが、昔はこんなに辛かったかな?という印象を受けました。
20歳前後の頃とは身体も違いますが、今回は限界の辛さだったので、辛いものが得意でない方は必ず牛乳やヨーグルトなどの乳製品も用意しておいたほうがよいと思います。
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かなり鋭い角度と勢いで辛さが差し込んできます!!!
旨味というよりは辛さが先に立つ一品!
個人的に刺す辛さがあまり得意でないので完食にはいたりませんでしたが、刺激求められる方には嬉しいかもしれません!!
ごちそうさまでした!!