rockmcmilan

未回答/男性

独断と偏見で忖度抜きの評価をします

  • レビュー数 23
  • 役に立った数 1

2026年07月12日

ベースのたれは、微かな煮干し風味と柑橘系の酸味の効いたもの。
醤油はしっかりめで、いわゆる甘辛酸のバランス型。
麺は、全粒粉入りで加水率高めの自家製中太麺。
コシもありもっちりとしていてワシワシ食感。

手順どおりに麺が湯であがったら、
しっかりと醤油だれを混ぜるのは必須。
次に付属のトッピング。
コロチャーは味染みしっかりで食べ応えあり。
太メンマは食感もよく程よい箸休め。
特製辣油は先に入れて麺としっかり絡めた。
魚粉と一味唐辛子は、全体に振りかけずに横に添えた。
追加トッピングで、生卵、刻みねぎ、ばら海苔、
フライドオニオン、すり胡麻を用意。

総じて王道ともいえる味わい。
油分はそこまででもないし食べやすさ重視でもあるので、
油そばではなく確かに「まぜそば」だ。
お好みで白胡椒、黒胡椒、山椒、お酢などもアリ。
但し、二郎系ではないので、ニンニクやマヨネーズは控えたほうが良さそう。
締めとしては、追い飯より魚介系の割スープの方が合いそう。
いずれにせよ自由にカスタマイズして、
自分好みの味にしつつ楽しみながら完食。

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2026年07月04日

スープは動物系の下支えにふわりと魚介が香る。
まろやかな醤油だれと合わさり、雑味もなくバランス良好。

自家製麺は、多加水寄りで中細と中太の間くらいのストレート麺。
もちっとした食感でスープの絡み具合もなかなか。
やや切れやすい印象なので、食べる前日に冷蔵庫へ入れて
じっくりと冷蔵解凍した方がこの麺の良さが出るかと。

続いて付属のトッピング。
豚肩ロースのチャーシューは大判で薄い味付け。
僅かにパサつきが気になるかも。
メンマは味付け食感ともに好み。

刻みネギと板海苔を追加で用意した。
九条ネギや万能ネギでもよさそう。
魚粉は板海苔の上に乗せて沈まないように対策。
途中で軽く白胡椒を使ったが、程よいアクセントになるのでアリ。

そして中盤から魚粉の出番。
徐々に溶かしながら食べすすめると本領発揮。
ガツンと魚介が効いてきて食が進む。
気がづけばぺろり完食、油分控えめで後味スッキリ。
コスパ的にも十分満足のいく商品。

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2026年05月05日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

スープは鶏メインも魚介の乾物を合わせた清湯。
醤油だれは控えめで出汁感を重視した印象。
胡麻やナッツ類の主張は軽め。
全粒粉入りの自家製麺はノド越しよく、スープの持ち上げも良好。
塩分控えめながら切れ味と奥行きあるスープ。
付属のトッピングは挽肉と自家製ラー油の香味油。
追加でもやしとニラを用意した。
今回は蒸しもやしとしたが、ベースがやや薄味なので、
さっと炒めて塩胡椒で下味をつけた方がさらに良くなりそう。
刻んだニラは加熱せず生のまま仕上げに上からパラパラと。
この商品の決め手は香味油につきる。
辛さはピリ辛くらいで、山椒の痺れが心地よい。
辛党の人は一味唐辛子や花椒を用意して調整すればOK
担々麺好きでもありハードル高めで実食したが軽く超えてきた。
汁なしの登場に期待したい。

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2026年05月04日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

スープは煮干しメインに複数の乾物を加えた清湯。
エグみは抑えつつ、ほんのりビターテイスト。
濃口醤油だれはまろやか、背脂効果で油分は多め。

麺は自家製の中太麺を手もみしたもの。
麺量茹で前200gと食べ応え十分。
冷凍のまま茹でると麺が切れる可能性を考慮して、
前日に冷蔵庫へ移して解凍。

ふわりと煮干し香るスープは塩味控えめでのみやすい。
背脂の油膜で最後までアツアツなのもよい。
続いて自家製麺を啜る。
スープとの絡みもよくゴワゴワというよりモッチリ感もある。

付属のinスープのチャーシュー2枚は可も不可もなく。
キクラゲがたっぷり入っているのは嬉しい。
追加トッピングは、刻み玉ねぎとばら海苔を用意。
どちらも相性よき。

特に味変することもなく、じっくり堪能して完食。
白胡椒、一味唐辛子、お酢、山椒などは合いそう。
スープが並々と入っているし、麺量も多めなのでコスパ優秀。

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2026年04月04日

これは豚骨醤油ではなく醤油豚骨。
スープは骨のざらつき感のある乳化豚骨。
そこに濃いめの醤油だれと鶏油が合わさる。

麺は平打ち短めの中太麺。
茹で時間は4~7分のところ6分にしてみた。
柔らかめ手前のジャストといったところ。

先人の方々のレビューを参考に、
付属トッピング以外に、ほうれん草とネギを用意。
確かにデフォのほうれん草では物足りないので追加は必須。
その他はお好みで。

まずはスープからいただく。
鶏油はそこそこで、塩味の立った味わい。
豚の出汁感はそこそこに、チャーシューから移った薫香が味わい深い。

続いて麺を啜る。
ツルりとした独特の食感とノド越し。
次にチャーシューは肉質は良いものの、
若干ぱさつきがあるのは仕方ないか。

そしてほうれん草や海苔との相性は良好。
白米を用意しておくのもアリ。
中盤から白胡椒とお酢で味変して完食。

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2026年03月14日

ベースのたれは岩崎食品の「背脂にんにく醤油ラーメンスープ」を、
既定のお湯の量250ccに対し100ccと濃縮して用意。
麺は茹で時間5~7分のところ、8分茹でてややデロ麺に仕上げる。

用意したトッピングは、生卵、刻みねぎ、
フライドオニオン、ばら海苔、白胡麻。
味変用に、白胡椒、辣油、お酢、ガーリックパウダー。

茹で上がった麺に濃縮だれを合わせてよく混ぜる。
用意したものをざっくりのせて完成。
徐々に味変していくのを楽しみたかったので、
最初から全体を混ぜずに啜る。
シンプルな味わいながらイイ感じ。
生卵を絡めてマイルドに。

中盤に白胡椒と辣油でパンチを追加。
後追いでガーリックパウダーでさらにパンチを出す。
終盤にお酢をレンゲ一杯ほど入れてさくっと完食。

事前に用意できる方は、
茹で野菜、味付き脂、チャーシュー、メンマなどもアリ。

1玉270円とコスパが良いので、
ある程度まとめ買いしてもよさそう。

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