宅麺レビュー
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2025年08月27日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2025年08月27日
スープは煮干をガツンと効かせたニボニボではなく、苦味やエグミは抑えられており、中才煮干の風味のみを上品に立たせつつも動物と魚介類もバランス良く組み立てた、濁りのないあっさりとした醤油ニボ清湯。
細かい豚背脂粒も浮かべられていますが、コッテリとはしておらず、煮干のクセをコーティングし、甘味を加える役割を担っています。
またカエシからは醤油のコクが感じられつつ、甘味と旨味も強めに添加されています。
ちなみに遊の基本メニューは煮干そばや肉煮干、濃厚煮干そばなどですが、伊藤系の煮干そばに関しては、弟さんのお店である自家製麺伊藤@赤羽が宅麺内でも販売されています。
麺は角刃平打太縮れタイプ。
瑞々しい麺肌とツルピロの舌触りにゴワモチの弾力性がスープとマッチしており、特に背脂との絡みは秀逸です。
付属トッピングは豚バラロールチャーシューの薄スライスが2枚。
軟らかく煮込まれていますがスープとはミスマッチで、パサつきがありボロボロと崩れ、味も食感も遊のチャーシューとは全くの別物です。
なおモヤシは多く乗せるとスープを薄めてしまう為、一掴み程度の少量に留めたほうがよいです。茹で時間も10秒くらいの早茹でがスープを薄めず最後までシャキシャキ食感を保てます。
本品は実店舗製ではなく店主監修のレプリカ商品となっており、お店そのままの味という意味では多少の違和感が残るものの、美味しさの面では十分期待出来ると思います。
ただやはりトッピングについては今からでも再度見直す必要があると思います。チャーシューは同一工場で一括生産された汎用品を遊にもSUNGOにも使っているため、どちらのスープとも合っておらず、何より「お店そのままの味」というコンセプトからも外れています。
チャーシューはスープと別工場の生産になるので、例えばスープで炊いた上に継ぎ足しのカエシに漬け込むような煮豚タイプや、食品工場の衛生管理上で工数の多い低温調理タイプになると実店舗の再現は中々難しいと思いますが、
ピンチのラーメン店を救え、という企画なのであれば、実店舗の本当の美味しさを全国に正しく知ってもらう為にも、こういう部分も含め細部まで徹底して再現に努めるべきだと思います。
一方、リーフレットには湯煎の水量や麺の茹で方、扱い方に至るまで、一連の作り方が分かりやすく丁寧に記載されており、
冷凍ラーメンを作り慣れていない方にも親切なマニュアルになっていると思います。
遊のラーメンは当然フルマークなのですが、こちらはグルメエックスへの評価としています。
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Souma's Daddy ・50代/男性
2025年08月27日
煮干し好きの自分としてはたまらない1皿。
もっと「特濃」でも個人的にOK。
そして人生初の油そば。
煮干し風味効いたタレと煮干し粉。
残念ながら卵黄が割れてしまったけど…
すぐに混ぜてしまったので何ともいえないが、卵黄と背脂によりマイルドさが加わる印象。
具材は2種チャーシューと煮干し粉。
チャーシューはどちらもタレとの相性がよく旨い。
麺は中太。
タレとの絡みも抜群で旨い。
あっという間に完食。
個人的にはもう少し濃厚でもよかったけど満足な一皿でした。
ごちそうさまでした。
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Souma's Daddy ・50代/男性
2025年08月27日
マイルドでスープを飲みほせる家系。
その分、若干の物足りなさも感じた。
豚骨よりは鶏油風味先行の印象。
なんとなく酸味も。
麺は中ちょい縮れ。
するすると食べられる。
具材は豚チャーシュー3、海苔3。
チャーシューはほぼ味付けは感じず燻し香が感じられるもの。
爆発的な印象は残らないものの総じて旨い一杯でした。
ごちそうさまでした。
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Souma's Daddy ・50代/男性
2025年08月27日
言わずもがなの旨さ。
公式ホムペでも取り寄せてる逸品店。
それとは少し違いを感じるが丁寧さを感じられるラーメン。
麺はシルキーストレート。
文句なし。
具材は2種チャーシューとメンマ。
文句なし。
相変わらず文句なしのいっぱいでした。
ごちそうさまでした。
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個人記録用 ・30代/男性
2025年08月27日
好みの問題なので参考にしないでください。
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Souma's Daddy ・50代/男性
2025年08月26日
鶏、豚と節系の融合が見事。
同じ雰囲気の風雲児よりはサラッとしたスープ。
個人的にはもう少し濃厚な方が好み。
麺は中ストレート。
麺肌つるっとで喉ごしもよく旨い。
具材はスープ入りのチャーシューとメンマ。
チャーシュー旨い。
メンマはコリジャキ。
丁寧で確実に美味しいんだけど、もう1パンチが欲しい一杯でした。
ごちそうさまでした。
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Souma's Daddy ・50代/男性
2025年08月26日
まずスープが指定の15分湯煎では解凍がムリですね笑
チャーシューが厚くて。
ド乳化されたスープをどう感じるか。
個人的には終盤、少し飽きてきた。
麺は細ストレート。
ちょっとスープとの一体感不足が否めない。
具材は厚めの豚チャーシュー。
ほろほろ柔で旨い。
麺量も食べ応えのある一杯でした。
ごちそうさまでした。
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パレリアン ・20代/男性
2025年08月26日
発売当時すぐ注文して食べたけど
特に思い出に残ってない…リピート無しかな
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パレリアン ・20代/男性
2025年08月26日
リピート無いね
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スープはクリアに澄んだ淡麗塩清湯。牛骨とアサリを別々に炊いたWスープ方式で、沸かさずじっくり火入れした濁りのない透明感が特徴的。
アサリから出るコハク酸の強い旨味と牛のリッチな風味が入り組んでおり、ややオイリーなヘットとモンゴル岩塩のスッキリとした塩味が、あっさりとした味わいの中にパンチとキレを与えています。
麺はスクエア型の角刃細ストレート。啜り心地の良い長尺のカットで、麺肌はしっとり瑞々しく、しなやかでモチプリの強いコシも持ち合わせています。
つけ麺にしては珍しい細麺、と番組内でコメントされていましたが、全国的に見ると淡麗系のつけ麺は細麺もスタンダード化しています。
大勝軒やつけ麺大王に始まり、頑者、TETSU、六厘舎などの影響から、つけ麺=太麺というイメージが広まった感もありますが、太麺よりも細ストレート麺のほうが箸で持ち上げる本数が多い分、束になってスープと絡む為、
粘度の高い濃厚系にはスープを拾いすぎず負けない太麺を、粘度の低い淡麗系にはスープをしっかり拾い香りを立てる細麺、若しくは平打縮れ麺を合わせる店が増えています。
そして細麺は絡まりやすい為、その解消法として生み出されたのが、私の尊敬するロックンスリー(2025年9月ラ博出店予定)の嶋崎さんが69’N’ROLL ONE時代に考案し、今やどのラーメン店も取り入れている昆布水だったりします。
付属トッピングはアサリの剥き身と豚バラロールチャーシューの薄スライスが2枚。
アサリは粗挽きのブラックペッパーが和えられており、スープの味を引き締める味変アイテムとなりますが、剥き身自体は水分も旨味も抜けてスカスカの出汁ガラ状態となっています。
本品は実店舗製ではなく店主監修のレプリカ商品となっており、お店そのままの味という意味では多少の違和感が残るものの、美味しさの面では十分期待出来ると思います。
ただやはりトッピングについては今からでも再度見直したほうがよいかもしれません。
特にチャーシューは再現度が低く、遊にも同じ汎用品が使われている上、どちらのスープともミスマッチです。
一方、リーフレットには湯煎の水量や麺の茹で方、扱い方に至るまで、一連の作り方が分かりやすく丁寧に記載されており、
冷凍ラーメンを作り慣れていない方にも親切なマニュアルになっていると思います。
SUNGOのつけ麺は当然フルマークなのですが、こちらはグルメエックスへの評価としています。