レビュー一覧

JUVENTINO ・40代/男性

2026年04月30日

追加トッピングはキャベツと刻みタマネギとネギ。
醤油の方の美味さに関心したがこちらの塩はさらに美味いと感じた。
いつも塩の方が先に売り切れになる理由がよく分かった。
背脂ドロドロで甘みがあるのは共通で麵の持ち上げも良い。
麵は茹で時間10分でややカタのモチモチ食感。
具材のチャーシューは醤油の時はトロトロながらとても小さいサイズだったが
今回はしっかりとしたサイズで満足度は高い。
新商品として大分経過し、評価も高く存在も知っていながら
今の今まで未食だったのをちょっと後悔している。

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KOO ・50代/男性

2026年04月29日

分かってはいたけど、まずは麺量(350g)に驚愕。
食べ進めていってもなかなか減らない。
そもそも大食いではないので後半は妻にヘルプを頼むほど。
スープは海の恵み+αを存分に感じられるもので美味しい。
ただ、無粋かもだけど、もう少し塩味がある方が食べやすいかもと感じた。
だじゃれみたいだけど、なんとなくソーキそばを想起させられた。

麺は太ちょい縮れ。
指定の3分より少し長めに茹でたけど、それでもワシワシと喰らう感じ。
麺自体は風味も良くかなり旨い。

具材は厚大チャーシューとメンマ。
チャーシュー、メンマともに部位、味付け、柔かさが好みドストライクで旨い。

麺量たっぷりで満足な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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2026年04月28日

スープはやや濁りのある淡麗系動物魚介ですが、芯の部分は鶏のどっしりとしたコクと旨味で構成されており、魚介は風味よりも旨味の掛け算として組み立てられています。
鶏油は多めでオイリー感もあり、塩分濃度は約2.3%とつけ麺としてはやや薄味ですが、その反面素材自体の旨味をしっかりと感じられる味わいとなっています。
 
麺はワイド型の多加水角刃平打中太ストレート。
麺肌は瑞々しく滑らかでしなやかなノビがあり、ツルモチのコシと小麦の甘味を噛むほどに味わえます。
自家製麺のようですが、クオリティ高いですね。食感的に中力粉をブレンドしているのかな?
 
昆布水はがごめ昆布のトロトロとした強い粘りがあり、塩味の主張はありませんが独特の濃厚な風味が詰まっています。
麺に絡めてまずは藻塩のみで麺と昆布の旨味をダイレクトに味わい、次にスープに潜らせて頂くと、グルタミン酸とイノシン酸の掛け合わせによる旨味の爆発が分かりやすく感じられると思います。
量もたっぷりなので、食後はスープ割にも使えます。
 
付属トッピングは皮目を香ばしく焼かれたInスープの炙り鶏ももチャーシューが2枚と、別包の豚肩ロースレアチャーシュースライスが1枚。
豚レアチャは醤油味のナチュラルな味付けで深みがありますが、鶏ももは塩味の入りが強めに感じられます。
 
またお勧めトッピングの柚子皮が風味付けとして良い仕事をします。今の時期だと一般家庭で用意するのは難しいかもしれませんが、市販の柚子胡椒で代用するという手もあります。
なおネギを追加する場合は輪切りにすると多くのアリシンが発生しスープのデリケートな風味を消してしまうので、ネギの繊維を断ち切らないように白髪ネギにするとよいです。
 
淡麗ながら荒々しさや大胆な面もありつつ、塩味に頼らず素材の旨味で食べさせる繊細さもあり、鶏と昆布のフィジカルの強さにお店の個性と独自色が感じられました。
久々に実店舗未経験の宅麺商品を頂きましたが、これはレベル高いですね。未冷凍の実物も頂いてみたいので、次に山陰地方の店舗巡りへ行く際には実店舗にも伺ってみようと思います。

6

2026年04月28日

スープは濃厚豚骨魚介。魚粉のザラつきと動物系のコラーゲンのトロみとややドロっとした粘度があり、
鯖節の荒々しいコクと旨味、鯖の香りを移した香味油の風味がガツンとパワフルに効いています。
 
甘旨辛酸のバランスも良く、鯖粉の沈む魚介感の中に動物系のコクもどっしりと鎮座し、
出汁は濃厚ながら油分は抑え目なので、胃にもたれる事なく後味は非常にあっさりとしています。
 
一昔前にマタオマ系(死語ですが)と揶揄されていたタイプに多少似つつもテイストは別物の、受け皿の広い味わいだと思います。
 
麺は三河屋製麺の多加水スクエア型角刃太緩ウェーブ。
やや短めのカットで立体的な太さと厚みがあり、ゴツゴツとした形状に反したツルプリの麺肌と卵麺特有の粘り気に歯切れの良さ、モッチモチの心地良いコシの強さが特徴的です。
小麦の瑞々しい甘味とスープの塩味がお互いを引き立て合う、つけ麺として非常に理想的な組み合わせに感じます。
 
付属トッピングはInスープで、シャキシャキメンマ3本と豚モモチャーシュースライスが1枚。
味の濃いつけ麺用のスープに具材が漬かった状態となり、強い塩味が染み込んでいる為、チャーシューもメンマも実店舗に比べてかなり濃い口になってしまっています。
宅麺全商品にいえますが、つけ麺だけはスープと具材を別々にパックして貰えるよう、宅麺側から販売店へ連携頂きたいところです。
 
オープン直後から何度となくお邪魔している地元のお店で、店主がべんてんリスペクトという事もあり、オープン当初はべんてんインスパイア的なイメージでしたが、
現在はどちらかというと随分昔のとみ田や井の庄あたりのこうじ系っぽさも感じるような味わいに軽くシフトしたような気もします。
 
個人的には25年くらい昔に足繁く通っていた麺高はし@赤羽のような鯖節のフレーバーも感じて懐かしささえ覚えますが、
みのひはラヲタ界隈でも厚く支持されている人気店で、濃厚トンギョ系がお好きならまず間違いないつけ麺だと思います。

5

JUVENTINO ・40代/男性

2026年04月28日

追加トッピングはネギとモヤシと海苔。
モヤシはオススメトッピングには無いが使いかけがあったので
使用したが、スープが濃いめ豚骨なので薄まることなく相性はむしろ良い。
とろみが強く甘みもはっきりとしたスープは万人好みといえる旨さで
麵との絡みも良好。
麵は低加水タイプで茹で時間1分ほどだとパツコリ食感に仕上がる。
麵量200gと多くスープにボリュームがあるため食べ応えも十分。
豚は二郎系を思わせる大判で厚みはあるがしっかり柔らかく脂身も
プルプルで美味しい。

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r ・20代/男性

2026年04月27日

スープが個人的に薄すぎる。いや、正確には決して薄いわけではないが、ほうれん草と焼きのりとご飯を自分で揃え、家で家系をかっ食らってやろうと期待に期待を重ねている口に運んだ時のとんでもない落差にかなりびっくりする。

家系のスープが弱くとも、鶏とか魚介とか別の美味しい出汁や旨味が強く利いているのならそれでいいのだが、このラーメンにはそういう強い旨味も特に感じられない。薄味の繊細な美学というやつなのだろうか。もちろん美味しいもので、不味いとは言わない。が、少なくとも家系が欲しいときの口にとってはnot for meであり合わないラーメンであった。前回の宅麺で神田ラーメンわいずに感動しすぎたことで宅麺の家系への期待が上がりすぎたのもあるかもしれない。
チャーシューは結構自分好みだったけどこれまでの残念さを全然ぬぐい切れるわけもない。しかも、1000~1200円で抑えても美味しいもので溢れている宅麺の中でもひときわ高い「1728円」これはヤバすぎる。
家系が好き!家で家系でご飯を食いてえんだ!家系はどこだ!!!!!という気持ちでレビューを漁っている「失敗したくない」人がもし運よくこの文章に出会ったのならば、もう言いたいことは分かっていると思うがマジでこれはやめておけと言っておく。神田ラーメンわいずを買え。俺が全部買っちゃって入荷待ちになっているかもしれないが、座して待て。安い上に家系におけるすべての項目で上回っている。が、逆に言えば、家系の濃さはもう食べられないが味は大好きだから風味は残っていてほしい、というラーメンが食べたい人にとってはオススメといえるのかもしれない。

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どこかの内藤 ・50代/男性

2026年04月27日

ポイントを使わなきゃと思って探していた時に、以前にお店で食べたことのあるこれを見つけ注文しました。
日曜のお昼に実食。とても美味しい、唐辛子たっぷりのラーメンです。ああ確かにこんな味だった、塩味がやや強めの、とても印象的な味の記憶がブワッとよみがえりました。

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RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年04月26日

丸鶏ベースのスープは鶏の旨味にねぎの香りが食欲をそそり、塩味が少し強めながら麺と絡ませると丁度良い味となります。
全粒粉の極細麺は啜りがいのある長さで、小麦の香りと鶏スープの旨味が鼻から抜けて行きます。
3枚の鴨チャーシューは柔らかく、スープに付けて食べると口中に鴨の旨味が溢れます。
追加の刻みねぎを加えて美味しくいただきました。

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yk ・未回答/未回答

2026年04月25日

本日参袋目の鬼ラーメン。
今回は炒めたもやしをスープに入れて付け合わせにかいわれ大根を添えて。
濃い目のこってりスープとかいわれの辛味が意外にも合っていました。
次回はこれにゆで卵を入れて食べようと思います。
もやしとかいわれ大根はお値段もやさしいのでトッピングにオススメですよ

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kou ・50代/男性

2026年04月25日

味付けアブラがチャーシューと一緒の温めになった為に温め時間が延びてしまい、せっかくのアブラが全部溶けてしまった。麺をアブラにくぐらせる事も出来なくなった。スープもコクが少なくなってしまった。ちょっと残念。

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RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年04月25日

鶏ベースに昆布と煮干しを加えたスープは、塩味強めの醤油ながらキレと旨味が感じられ麺との相性を期待させます。
太ストレート麺は適度な歯応えを残しつつ昆布水の効果で更に喉越し良く、最初に藻塩で食べましたがこれだけでも十分に楽しめます。
2種の低温調理のチャーシューですが、豚ロースは薄切りながら肉の旨味が味わえ、鶏むね肉はしっとりして柔らかく仕上がっています。
おすすめトッピングの白髪ネギを加えて美味しくいただきました。

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ひろ ・40代/男性

2026年04月25日

いやーまずは豚の旨味しっかり、でもくどくなく醤油の優しいキレを感じるスープ!しかもスープの量もたっぷり!大きめな器をご用意ください!!
そしてなにより満家さんの特徴のもちもち中太麺!うまいです!
麺もたっぷり
分厚いチャーシューもジューシーさ残っていて食べ応えあり!
ごちそうさまでした!!!!

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マリカ ・40代/女性

2026年04月25日

高評価を拝見していたので、楽しみにしていた時空さんを頂きました。

ここからは完全に個人の感想として記載致します。
良くも悪くも宅麺さんには宅麺さんのベースがあり、味は違えど最終地点は同じという結論に行き着きます。例えば辛辛魚さんと時空さん、ジャンルも違うのに、完食したあとでは差異がない気さえするんです。ベース同じで辛いか辛くないか、みたいな…
一時は美味しくても着地点が同じみたいな感覚を覚えます。
ですが、宅麺さんで一番違いを感じるものもあり、それが家系と味噌っこふっくさんでした。家系だといしい、裏武蔵家が美味しいと思います。リピは現状この三つかな〜と思います。勿論他のものも美味しいです。ただ、リピートしたいかはまた別かなという印象です。

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マリカ ・40代/女性

2026年04月24日

激辛が好きで今回はこちらを頂きました。
個人の主観になりますが、辛さ、お味ともに辛辛魚のつけ麺タイプに酷似しているように感じました。
市販のもので激辛と記載があり、実際辛さを感じ、完食できるものはペヤングの獄激辛位です。18禁カレーは辛すぎて無理です。それ以外は辛さを余り感じません。
因って、こちらも全く辛さを感じませんでした。辛さの参考になれば幸いです。

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ちー ・40代/男性

2026年04月24日

白味噌ベースのまろやかなスープで刻みにんにくを混ぜると芳醇な香りにコクのある旨味が広がってめちゃくちゃ美味しいやん😆
チャーシューがとにかくデカい‼️
湯煎後にバーナーで炙ると豚の良い香りが充満し、箸で持つとホロっと崩れる柔らかさが絶品💯

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シバ松 ・30代/男性

2026年04月23日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

味はかなりガツンと濃い味の塩味が最初の一口目からかなり来るので、味濃いめでしょっぱめの味が好きな方にはめちゃくちゃ刺さる味だと思います。不思議と豚に関してはスープが濃い味に対して甘めになっているので食べると箸休めになるので、上手く口の中で塩梅を調整するのも楽しいですね。とはいえ、自分は甘みを感じる二郎系が好きなので、卵や野菜などをくぐらせながら食べたので、しょっぱいのが好きな人にはめちゃくちゃ刺さる美味しい二郎系だと思います!

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KOO ・50代/男性

2026年04月22日

粘度のある濃厚なスープ。
辛さはそれほど感じない。(1口飲んだが私は辛かった)
塩味がそこそこあるので追加の野菜は多めが嬉しいかも。

麺は太縮れ。
スープとよく絡む。

具材のチャーシューは普通。

ごちそうさまでした。

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2026年04月21日

スープはトロトロの鶏塩白湯。モミジのゼラチン質によるまったり滑らかな口当たりから濃厚さを感じさせつつ、
濃口のカエシがピントを合わせる事でシャープなキレを生んでおり、味がぼやける事なく全体を引き締めています。
別パックの鶏油は正直風味に欠けていましたが、鶏油も鶏皮も市場で不足しているので、作る側としては難しい所だと思います。
 
麺はしなやなでコリコリの低加水角刃中細ストレート。
ザクパツとした歯切れの良さと小麦の香りがスープとマッチしていますが、実店舗は結構硬めなので、指定時間内で短めに茹でると再現度が増します。
 
付属トッピングは穂先と茎のつながったジャキジャキ食感の一本メンマ、しっとりソフトな豚ロースレアチャーシュースライス、大判板海苔、柚子皮ペーストの4品。
柚子皮も香りに欠けるものの、それでも濃厚な鶏スープがフルーティで軽い口当たりとなり、そこに刻み大葉を追加すると更に爽やかで重みのない味わいに表情を変えます。
 
宅麺CK製ですが、スープもレアチャも以前と比べて格段に良くなったと思います。
測定も物理評価もかなり精緻に行われているんじゃないですかね、この完成度なら実店舗の味を知っている客でも文句はないと思います。
 
ただ何年もしつこく書かせて頂いていますが、個人的には海月といえば煮干なので、もうそろそろ煮干濃麺の宅麺ver.リリースにも期待したいところです笑

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