レビュー一覧

たひ ・30代/男性

2026年08月05日

美味しいです。スッキリしながらコク深い鶏の旨味が中心で、油やらで二郎っぽさを醸し出しています。二郎と言えなくはない程度で、こういう醤油ラーメンと言われた方がシックリ来る。
麺もよく考えられていて、スープとの相性が最高。

鶏肉は柔らか味染み染みで美味しいが、スープをこれだけサッパリしているんだから豚肉が良いな。2000円は材料費とブランディング代かな。

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麺活パパ ・30代/男性

2026年08月05日

冷凍の味噌ラーメンにはあまり期待していなかったのですが、これは想像以上でした。
ひとくち目は甘めの味噌で、そこから豚骨のコクが後を追ってきます。レンゲを底に沈めてから引き上げると、コクと旨味が凝縮した別物のスープになります🍜

麺は極太の平打ちで、もちもちしながら噛むとワシワシ。太いぶんスープをしっかり持ち上げてくれます。
チャーシューは豚ウデ肉で、見た目は硬そうなのに食べるとホロホロ。それでいて肉感はしっかり残っていて満足感がありました😃

麺は茹で前287.5gが茹で後454.0gまで増えるので、妻とシェアしてちょうどいい量。
もやしとニンニクを用意しておくと、肉味噌との相性がぐっと良くなります。

別皿に取り分けた味付け脂に、レンジで作ったニラバターを合わせて麺をディップ。これが一番の当たりでした。

正直なところ、味付け脂を全部スープに入れてしまうとかなり重たくなります。別皿にして「つけて食べる」ほうが最後まで飽きません。
肉味噌もほんのりピリ辛でしょっぱめなので、一気に溶かさず少しずつ加えるのがちょうどよかったです。

こってり系なのに甘みがあるぶん重たさが少なく、妻と分け合って結局スープまで完飲。
まだ試せていない味変が残っているので、リピート確定の一杯です✨

1

ひろ ・40代/男性

2026年08月04日

豚骨魚介のつけ麺と思っていただくと意外なお味!!
濃厚は濃厚なのですが、塩味が強いわけではなく、節感が強すぎるわけでもなく!
そして、麺はモチモチ!!
濃厚さはありつつも、舌の縦方向に濃厚さを感じるお味!
感覚的な感想で申し訳ございません!
ごちそう様でした!!!

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2026年08月04日

店主は2000年代初期のラーメン業界を牽引した超名店、九段斑鳩の出身という事で、青葉インスパイアの流れを汲む無化調Wスープが特徴として表れていますが、
麺武者の豚骨魚介醤油ラーメンには動物と魚介のバランス型である影武者らーめん、節を強調したガツンらーめん、また私が行った時はあっさり煮干というのもあり、その中でも本品は節強調型のガツンらーめんというメニューになります。
 
商品名の通り濃厚節系白湯スープですが、適度なザラ感はあるもののドロついてはおらず、見た目よりサラリとしており、
たっぷりの鶏油と油膜が張るほどのコラーゲンにより、スープ温度が最後まで熱々に保たれています。
 
旨味は無化調でまろやかながら塩分濃度は約2.2%と高めで醤油もしっかり効いており、塩分も糖分も強く、
魚介が突出してガツンとパワフルに効いているというよりも、節の濃度、オイリーな油分、パンチの強い塩味と甘味がそれぞれバランス良くガツンと効いているという形です。
 
麺は自家製の多加水平打太縮れ麺。
手揉みによる力強いうねりがあり、瑞々しいツルピロの麺肌と口当たり、モチプリの強いコシ、香ばしい小麦の風味とナチュラルな甘味が噛むほどに味わえます。
硬め茹では麺のα化が進まず強いコシとツルツルの舌触りを生み出せなくなるので、指定の茹で時間を守り、たっぷりの熱湯でしっかりと茹でましょう。
 
付属トッピングはInスープで、ミディアム食感の極太メンマが4本と、しっとり柔らかい豚肩ロース厚スライスチャーシューが1枚で、どちらも程良い味付け。
熱を通し過ぎるとどちらも品質・食感共に劣化するので、湯煎のかけ過ぎには注意です。
 
 
麺武者は宅麺で初めて頂き、その際はラーメンもつけ麺も普通の無化調濃厚トンギョという印象しか無かったのですが、
その後東北研修の際に実店舗で実物を頂いたところ、宅麺の冷凍仕様との風味のギャップに驚き、そこで冷凍の影響を受けやすいタイプという事に気付きました。
 
実物はナチュラルかつ複雑で濃厚な旨味に加え魚介の風味がフレッシュで雑味もない、斑鳩のベーシックな面影を感じるしっかりとした青葉インスパイアの無化調Wスープで、
このガツンらーめんに関しても実店舗のほうが本当の意味でガツンと来る、魚介の新鮮かつ荒っぽいワイルドな風味が活きていましたが、
冷凍だと比較的ソフトで優しい味わいの程良いガツン度に落ち着いており、実店舗を知る方だと多少の違和感を覚えるかもしれません。
 
ただあまりガツン過ぎるのは苦手かもという方には、マイルドで食べやすい変化が逆にメリットとしてポジティブに作用していると思います。

10

たひ ・30代/男性

2026年08月04日

御当地うどんみたいなバキボキ太麺。啜れないので、掴んで食べる。他店との差別化は出来ているけど、スープとの相性という点ではイマイチ。

スープは1/3強が油。甘めな醤油で、強すぎない程度の塩分が美味しい。

豚はそこまで多くない。酸味が強いのはなんだろう?手羽元の甘辛煮で酢を入れるの以上の味。美味しいけど、スープにも酸味が移っているほど。

麺に拘りがあるのは十分わかるが、逆に言うと個性的なのはそこだけ。

0

えつ ・40代/男性

2026年08月04日

ドロッドロで濃厚ではあるんですけど、塩っ気がそれほどでもなくて、なんか惜しい感じ。
醤油タレの量をもう少し多くしてほしい。
チャーシューなどは入ってないけど、チャーシューなくてちょうど良かったと思えるくらいに濃厚で満腹感はすごい。
ただ、これはラーメンではなくて、食感としてはカレーうどんもしくはカレーに近い。
余ったスープ(というかもはやルウ)にごはん入れたら美味しいかも。

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麺活パパ ・30代/男性

2026年08月04日

スープは上に強烈な辛味、下に豚星。本来の豚骨醤油が沈んだ二層構造になっています。
上の層だけをすくうと「ただ辛いだけ」ですが、底から一度しっかり混ぜて飲むと、辛さの後にコクと旨味が追いかけてきて一気に“旨辛”へ化けました🍜

麺は自家製の極太平打ちで、もちもちのワシワシ食感。強烈なスープに負けない力強さです。
そして声を大にして言いたいのが豚。プルプルの極厚バラが2枚、箸で持ち上げると崩れるほど柔らかく、臭みはゼロ。正直この豚だけでも買う価値があります😃

麺は茹で前302.5gが茹で後509gまで増えて、完成した丼は総重量1250g。夫婦でシェアしても大満足のボリュームでした。

溶き卵を用意して麺をつけて食べると、辛さが体感で半分・旨さは倍増します。

正直なところ、辛さは本物でした。一口すすった瞬間にむせて、水が手放せません。
辛いのが少し苦手な妻は、溶き卵があってようやく完食できたほど。辛党でない方は卵を1個用意しておくと安心だと思います。

それでも、崩れる極厚豚と二層スープの旨さは別格。妻と分け合って、汗をかきながら最後まで箸が止まりませんでした✨

1

カズマスター ・50代/男性

2026年08月03日

他の二郎系と同じかと思いきや脂がしつこく無くてどんどん食える。麺もスープも分厚いチャーシューも全部美味い!プレゼントするならコレはインパクトデカいし、尚且つめちゃ美味い!自信持って宅麺の凄さを伝えられる逸品!

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ぼん ・50代/未回答

2026年08月03日

青ネギだけトッピングして、ツルッとランチにいただきました。
スープは見た目よりさっぱりした和風で美味しかった。辛いものが苦手な方でも問題ないと思われます。茹で時間が長いのと、冷水で締めるのがちょっと面倒ですがやったほうが絶対美味しいので、作り方に書いてある通りに作ることをお勧めします。ラーメンに比べると罪悪感がなく、在庫がある限りはリピートしたい!

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麺活パパ ・30代/男性

2026年08月03日

スープは甘じょっぱい二郎系のタレに竹岡式の醤油感が重なった濃いめの味で、そこに辛さが後追いでピリッと効いてきます。
「激辛」ではなく「辛旨」。旨味を壊さずに刺激だけを足した絶妙なバランスでした🍜

麺は二郎系らしいワシワシの極太。辛旨スープと背脂をぐいぐい持ち上げてくれて、噛むほどに小麦の甘みが返ってきます。
味付きの具はスタミナ系らしい甘辛さで、ご飯が欲しくなるタイプ😃

麺は茹で前229gが茹で後339gまで増えるので、少食の方は夫婦でシェアしてちょうどいい量。
背脂が別袋で付くので、入れる量で自分好みのコクに調整できます。

味付きの背脂を白米にひとさじのせると、それだけでもう一品完成します。

正直なところ、辛さは中辛くらいで、激辛好きの方には物足りないかもしれません。
逆にいえば辛いのが得意でなくても食べ切れる強さなので、そこは好みが分かれるところだと思います。

妻と分け合って、追い刻みニンニクと溶き卵ディップで味変しながら最後まで飽きずに完食。
シェア前提で買っても大満足の一杯でした✨

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Pieco ・50代/男性

2026年08月03日

濃いめの醤油のようでキリッとした味。
縮れ麺を硬めにして、スープを熱々にしたかったので鍋で沸かしました。
あご出汁はあまり感じないような感じるような、
合わせ粉を早い段階で投入したところ、むっちゃ好みに変わりました。
試してないけど魚介豚骨分の合わせ粉をこっちに入れたいぐらい美味しかった。

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Pieco ・50代/男性

2026年08月03日

チャーシューぬるま湯で3分を厳守で、
熱湯は美味しいチャーシューが硬くなるし臭みも出ちゃうので厳守で、
あとはレシピ通りかお好みで、自分は麺を硬めでスープ熱々に、
キャベツとカイワレ多めで、スープまで美味しく頂きました。
確かに、スープが美味しい独創的な豚骨魚介が頂けます。

こちらも合わせ粉が付いてますが、食べ過ぎて入れるの忘れがち。
醤油は絶対入れたほうが好みでしたが、こちらは無くても美味しい。

2

JUVENTINO ・40代/男性

2026年08月02日

追加トッピングはネギと海苔。
麺は茹で時間4分30秒でやや硬めのブリモチ食感。
小麦がみっちり詰まった感があり食べ応えがある。
具材のチャーシューは豚バラで脂身の付きがバランス良く、
メンマは細切りながらコリコリ食感が強く自分好み。
スープは鯛の出汁と貝のダブルスープだがラードが効いているのか
魚介一辺倒な印象でも無く意外としっかりとした味。

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RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年08月02日

動物系と煮干しの円やかなダブルスープは、少し塩味強めながら後味がスッキリしているので最後まで飲み干せる美味しさです。
中太ストレート麺はモチモチ感が半端なく、弾力のある歯応えで喉越しも抜群です。
豚ロースチャーシューは柔らかく食べ応えも十分で、メンマはコリコリと食感が楽しめます。
付属の魚粉を混ぜると一気に鰹の風味が増し、ゆず皮も良いアクセントとなります。
おすすめトッピングの刻み長ネギ、刻み玉ねぎを加えて美味しくいただきました。

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ぽん ・未回答/未回答

2026年08月02日

「元料理人で現コンサルなラオタ」さんのレビューのおかげで、麺の茹で方には細心の注意を払って最後の一分までは麺をほぐさないように注意して、なんとかダマにもならず細切れにもならず、ちゃとしたうどんの状態で食べることが出来ました。美味しいと言えば美味しかったですが、うどんの経験値が低いので丸亀製麺の肉うどんとの違いがよく分からなくて、1,500円近い価格を思うとリピートはしません。でも現地で讃岐うどんを食べることが出来ない自分には、雰囲気を味わえたのはとても良かったので、一回限りなら1,500円の価値はあったと思います。

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