元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年06月24日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年06月24日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年06月24日
本品は鍋で温めるだけのワンパン調理で、ズボラな方は鍋のまま直で行くと思いますので、敢えて丼に盛り付けず鍋の状態で画像に残してみました。
麺、スープ、具材の全てはプラ容器に入っており、こちらをプラ容器から全て取り出し、スープ面を下にして鍋に移し、調理を行います。
直径は14cmなので、内径15cm以上の小鍋やミルクポットでスッポリ収まります。画像は普段ソースや少量の出汁の仕込みに使っている内径16cm満水容量1.1Lの小さい雪平鍋です。
①まずスープ面を下にして鍋に移します(最重要!)。麺を下にするとトッピングと麺が焼けて失敗します。
②弱火で30秒加熱します。すると冷凍スープがすぐに液状化しますが、この時点で完全に液状化させる必要はありません。
③鍋を傾けて液体が見えたら火力を中〜強火に変え、そこから更に4分加熱します。麺は最初から解れているので放置で問題ありません。これだけで出来上がりです。
味に関しては、辛味噌スープはしっかり辛く、旨味より塩辛さが勝っており、通常品のようなドロつきはなくサラサラとしています。
太縮れ麺は加熱済のためフワモチの食感でコシはありません。
トッピングの豚バラチャーシューは適度に軟らかく、モヤシとネギは少量なりにボリューム感を与えています。
また最後の4分過熱で多少煮詰まるので、ベースの塩分濃度はあと0.2〜3%ほど落としてもよい気がします。
今回は加熱時間と成分値を計測しつつ強めの中火で加熱してみましたが、それでも結構高い塩分濃度が測定されたので、
もし内径18〜20cm位の一般サイズの鍋で強火加熱した場合、沸騰までが早く蒸発量も多くなる為、その分塩分が濃縮して更に塩辛くなると思います。
麺は175gなので、茹で前の状態で約120gくらいです。スープも約180ccくらいで、容量400mlのマグカップでも収まってしまう量なので、ボリューム的には少食の方、おやつ、夜食、酒の〆、食卓のプラス一品などに向いています。
率直な感想としては、コンビニ商品のレンジ調理冷凍ラーメンとの差別化、及びガス・IH調理のメリットは殆ど感じられませんでした。
ただコンビニ向け食品製造工場の委託商品なので当然といえば当然で、ターゲットもマニア層ではないと思うので、味の本格性を求めるよりワンパン調理の手軽さと利便性を評価するブランディング商品なのだと思います。
宅麺はお店そのままの味というのがコンセプトとして挙げられていますが、このらくうまっ宅麺シリーズに関しては、味については店レベルのクオリティは期待しないほうが良いかもしれません。
ちなみに鬼滅のイラストカードが1枚封入されています。
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年06月24日
タレは鶏と昆布をベースとしたクリアで優しいあっさり淡麗醤油味。
画像3枚目の通り香味油が半分近くを占めておりオイリーですが、重さはなく味わいはまろやか。
塩分濃度は約2.1%と若干高く、また人間の味覚は水温が低い方が塩味を強く感じるようになっていますが、
たっぷり入った香味油で醤油のキレやカドはコーティングされており、どちらかというと旨味と甘味のほうが成分バランスは高め。
香味油はポルチーニが強めに香り、最初はポルチーニで嗅覚が満たされますが、後味として昆布と鶏の余韻が舌に残ります。
また柑橘を絞るとあまうまな味わいにキリっと一本筋が通った爽やかな味わいに変化し、更にスッキリさっぱりと頂く事が出来ます。
麺は三河屋製麺の多加水角刃細ストレート。カットは長く、しなやかでツルリとした滑らかさとコシの強いコリパツ食感。
小麦の甘味もしっかりと感じられ、タレとの絡みと一体感も抜きん出ています。
なお麺が終わってもタレは結構残るので、もう少し麺が食べたいという方は冷製替え玉として素麺や冷麦を1束分ほど用意しておくと良いです。
中華麺は市販品だとかんすいや酒精などの臭いが強いので、素麺のほうがタレの風味を濁す事なくナチュラルにマッチすると思います。
付属トッピングは豚ロースチャーシュースライスが1枚。スモーキーな吊るし焼きで、素材の良さが活きたやや甘めの味付け。
湯煎はせずに冷蔵か流水での解凍が望ましいです。
なおタレは前日からの冷蔵解凍が推奨されています。
流水解凍も可ですが、香味油には鶏油も使われているので、あまり冷やし過ぎると油分が固まります。
麺も3リットル以上の熱湯を用意しないと再沸騰に時間が掛かり、1〜1:30の短時間では麺が完全に解れない可能性がある為、
心配な方はタレと一緒に冷蔵庫で前日解凍を行うとよいです。ただ冷凍生麺の冷蔵解凍は本来はお勧め出来ません。
また解れないからといって箸で頻繁に弄ると麺が傷付き味も食感も大きく劣化するので絶対にやめましょう。
<上手な作り方のポイント>
①タレは前日晩に冷蔵庫へ移して解凍を行う
②麺も確実に解したい場合はタレと一緒に冷蔵庫へ移して解凍を行う。常温解凍だけは絶対NG
③丼も冷蔵庫で冷やしておく
④麺は氷水でしっかり締める
⑤麺の水切りは十分に行う。水切りが不十分だと味がぼやけてしまうので要注意。ザルでバシャバシャと何度も振るより麺を手で掴んで軽くぎゅっと絞る方法が一番良く切れる
とにかく麺と丼をしっかり冷やす事、タレは冷やし過ぎない事、麺の水切りをしっかり行う事の3点が非常に重要です。最後は麺とタレをよく和えて冷たい内に頂きましょう。
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年06月24日
以前販売されていた高野の背脂ニンニク醤油蕎麦は二郎系とは別タイプで、ニンニクが香る鶏ベースに細かい豚背脂を浮かべた淡麗醤油スープでしたが、
本品は豚の旨味を軸に組み立てられ、背脂もブリッブリの大粒となり、ニンニクも更にパワフルに効かされています。
二郎のようなジャンクな雑味はないものの、ニンニクのパンチと上品なグルタミン酸の旨味と力強いイノシン酸の旨味があり、
塩分濃度約2.5%、Brix値約12.5%という高い数値が示す通り、塩味も甘味も十分に強く、醤油のキレとコクも感じられる、非乳化タイプのあまうまなG系(ガッツリ系)となっています。
麺は三河屋製麺の力強くうねった角刃平打極太麺。
ブラン(ふすま・小麦の外皮)を多く含んだ強力粉が使われており、二郎感のあるオーションのような風味と歯応えが感じられます。
二郎インスパ系に多い低加水タイプの麺とは違うので、早茹ではせず指定時間を守ってしっかりと茹でましょう。
しっかり茹でる事でデンプンが正常にα化し、ボキボキとした硬さとムチモチとした強いコシのある伸びにくい麺に仕上がります。
付属トッピングのブタはInスープで、ホロトロに軟らかいバラロールの厚スライスが1枚。
濃い目の味付けで、ヤサイが美味しくたっぷりと頂けます。
高野らしい洗練された上品さも垣間見えますが、かと言ってペラさは無く、繊細ながら厚みと深み、
そしてガツンとしたインパクトも伝わる、G系らしさを充分に感じられるラーメンとなっています。
高野の2号店、KITCHEN TAKANOでは豚太郎というG系も提供しているので、高野の実店舗で食べ慣れている方は高野の作るG系はこうなるというイメージが湧いていると思いますが、
本品は豚太郎よりもややクリアで、豚背脂も味付黒アブラではなく普通の白アブラとなっており、より食べやすいアレンジが施されているように感じます。
必須トッピングのヤサイとニンニクを基本通り乗せれば食べ応えも充分。麺も抜群に美味しく、流石の三河屋製麺といったところですね。
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年06月24日
スープは鶏豚牛の動物系と乾物の魚介系をブレンドした青葉スタイルのWスープ。
モミジや牛テールなどのコラーゲンによるまったりとした口当たりで、油分は少なくあっさりとした中濃タイプ。
塩分濃度は約2.3%と塩味が強く甘味は抑え目で、風味としては節と煮干が先に立ち、牛は隠し味的に後味としてほんのり香る、複合的な旨味構造のスープとなっています。
麺は自家製で、緩い縮れのある角刃太麺。店主はイタリアン出身という事で、小麦粉にはタピオカ粉、またパスタに使用されるデュラム・セモリナ粉も配合しているのが特徴的で、
タピオカ粉による瑞々しい保水性とモチモチの弾力、セモリナ粉のしっかりとしたグルテン形成による強いコシが生み出されており、
中華麺と生パスタを合わせたような独特の食感となっています。
付属トッピングはInスープのチャーシューとメンマ、別パックの柚子皮と魚粉の4種。
チャーシューは豚肩ローススライスで、厚みのあるムチムチの弾力としっかりとした味付け。
メンマはクセがなく硬すぎず柔らか過ぎずの適度な食感。
刻み柚子はスープをすっきりさっぱり爽やかに味変してくれますが、魚粉は風味が魚粉に支配されバランスが崩れてしまうので、使うかどうかはお好みで。
スープ濃度、柚子、動物魚介の構成からも分かる通り、味としては青葉に似たタイプの中華そばです。
毎日でも食べられそうな優しい味わいで、スープ量も少な目なので、完飲派の方は丼を空にしてしまうかもですが、塩分はしっかり高いので注意です。
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ひろ ・40代/男性
2026年06月24日
伊吹さんの代表作二品をいただけるのはなんとも贅沢!
味は言わずもがなです!
ごちそうさまでした!!!!
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ひろ ・40代/男性
2026年06月24日
これまでの宅麺さんとは思えない一品!
鍋で完結してお手軽です!
もしかすると、麺だけを茹でるときより鍋が汚れたり、鍋に具材を移すときに手がよごれたりするので苦手感を持たれる方ももしかするとおられるかも!
お手軽さをとるか味をとるかのそれこそ好みですね!
ごちそうさまでした
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とら ・未回答/未回答
2026年06月24日
すごい濃厚な担々麺です。そこまで辛くなく美味しい。家でこのレベルの担々麺が食べられるのは良いですね。量も多い。担々麺食べたい時はリピートします。
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KENZO390 ・30代/男性
2026年06月22日
【感想】
〈麺〉
★★★★★
二郎系王道のワシワシ・ゴワゴワ麺ではなく、品川二郎に近い少し平打ち気味の、スープが絡む麺でとても美味しい。
〈スープ〉
★★★★★
美味しくない二郎系によくある、『しょっぱい、とにかくニンニク味、大量のアブラ』味とは真逆の、完飲したくなる旨味の詰まったスープ。また、他の二郎系の宅麺に比べスープの量が多いのもGood!
〈具材〉
★★★★★
柔らかくほぐれる大きなチャーシューが2枚。
〈コスパ(価格に対する満足度)〉
★★★★★
他の二郎系もそうだが、夫婦でシェアできる量のため、コスパは非常に良い。
〈調理のしやすさ〉
★★★★☆
キャベツを切ってもやしとあわせてレンチン&ニンニクのみじん切りが少し面倒。また、量が多いため、茹でるのに時間がかかる。一方、麺が伸びにくいこともあり、調理の失敗がないのは良い。
【その他】
・何度か実店舗でも食べたことがあるが、宅麺の中でも上位に入る、店と差がないクオリティなのが嬉しい。
・写真は1食をシェアしたため、約6割の量です。
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ひろ ・40代/男性
2026年06月22日
これまでの宅麺さんとは思えない一品!
鍋で完結してお手軽です!
もしかすると、麺だけを茹でるときより鍋が汚れるので苦手感を持たれる方ももしかするとおられるかも!
お手軽さをとるか味をとるかのそれこそ好みですね!
ごちそうさまでした
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ひろ ・40代/男性
2026年06月22日
ガツンというよりは、毎日でもいただけるようなスープ!
途中からいい存在感を生む青のりがいいですね!
ごちそうさまでした!!!
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JUVENTINO ・40代/男性
2026年06月22日
追加トッピングはキャベツとモヤシとニンニク。
小麦がみっちり詰まった感のある麵は茹で時間5分でボキボキの食感になるが
バキバキに仕上げたいなら4分程度がオススメ。
豚は若干崩れてしまっていたがホロホロでとても柔らかく美味いのだが
スープと同梱のためか大分エビ味になってるのが惜しい。
スープは甘みとエビの旨味と少しのエグミが同居している感じで
エビ好きには堪らないだろうが、個人的には生臭みがちょっと気になった。
価格もノーマルにプラス500円でコスパもあまり良くない感じ。
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おたけ ・40代/男性
2026年06月21日
職務の立場上や家庭の事情もあって中々外でのラーメンを食べる事が出来ないので本サービスを利用して、どうしても食べたかった特製もりそばを注文しました。
麺の量は相当食べ応えがあり、スープもお店の味、そのままです。
とみ田ではなく私は東池袋大勝軒にて学生時代よく食べていましたが、あの時の記憶が蘇ってくるようで、、食べながら泣けてきました。
もちもちの麺、ちょっぴり塩辛いつけタレ。とても美味しいです。
今は厳しい奥さんの元、ラーメンを外で食べるなんて事が出来ないので、このサービスはとても感謝です。自由だったころの学生時代を思い出す逸品です。
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RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年06月21日
豚の旨味が凝縮されたスープは、塩味強めながら後味が意外とスッキリしているのでついつい飲んでしまいます。
平打極太麺は7分茹でてもしっかりした歯応えで量も250gと食べ応え十分です。この麺は少し長めに茹でたほうが美味しいように感じます。
分厚い豚チャーシューは柔らかく、口の中でホロホロと崩れ肉の旨味が溢れます。
おすすめトッピングの茹でキャベツ、茹でもやし、刻みにんにくは必須です。
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とも ・未回答/未回答
2026年06月18日
よく言えば優しい。ラーメンというかにゅうめんのよう。具はペラッペラな鶏チャーシューとメンマのみ。
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ぺろきち ・50代/男性
2026年06月18日
リピは無いですね!
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ぺろきち ・50代/男性
2026年06月18日
醤油と比べると…。
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ぺろきち ・50代/男性
2026年06月18日
…普通…
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とら ・未回答/未回答
2026年06月18日
期待値は超えず。美味しいですがリピートは個人的になし。
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とら ・未回答/未回答
2026年06月18日
普通の塩ラーメンという感想です。
美味しいのですが期待値は超えずリピートはなしです。
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ひろ ・40代/男性
2026年06月17日
がごめ昆布のつけ麺では昆布の旨味がガツンとくることがおおいですが、こちらは優しい感じ!
その一方で、つゆはしっかりとした濃さ!
個人的には、温かいラーメンとしてもいただいてみたい一品!
ごちそうさまでした!!
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KOO ・50代/男性
2026年06月17日
総じて美味しいのだけど、印象に残りにくいかなと。
スープは味噌、動物系と節、干しの融合で旨い。
ただ、味噌としては塩味やニンニク感があまりたっていない。
この辺もパンチを感じない原因かも。
優しくて万人ウケする感じというか。
麺は中ストレート。
味噌ラーメンではあまり出会ったことのないツルッとしたタイプ。
具材はチャーシュー、メンマ、粉に近い青のり。
チャーシューはほぼ味つけなし、メンマは硬めの歯ごたえのもの。
青のりの風味は思ったほど感じられなかったかな。
ごちそうさまでした。
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ちー ・40代/男性
2026年06月17日
山形の超行列有名店🤩
上品で滋味深くあっさりしながらも強いコクを感じられるスープをモチモチの縮れ麺がしっかりと絡み上げてめちゃくちゃ美味しいやん😆
メンマとチャーシューもスープとのバランスが良く絶品💯
残ったスープは二次利用必須やね!🤤
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麺活パパ ・30代/男性
2026年06月17日
スープはド乳化のクリーミー仕上げで、甘みと旨味が同居していて、二郎インスパイアの中でも独特の深みを感じます。極太ストレート麺はツルッと食感で啜りやすく、豚5枚は厚みもしっかり。
これを1人で食べるのは正直贅沢すぎるくらいの構成でした😃
茹で前235gの麺が茹で後428gに増量するので、少食の方は夫婦でシェアしてちょうどいい量。
アブラとカラメを加えてニンニクヤサイマシマシにしたら、家族で取り分けながら最後まで飽きずに完食できました。
正直なところ、最近一人で二郎系を一杯食べるのはしんどくなってきましたが、妻と分け合って食べる贅沢、シェア前提で買っても大正解の一杯です✨
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ハマー ・未回答/未回答
2026年06月16日
スープは背脂というより白っぽい油の靄がかかったような感じでこれといった特徴はない。麺は形状が独特だが香りなども特になく、期待外れだった。
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本品は鍋で温めるだけのワンパン調理で、ズボラな方は鍋のまま直で行くと思いますので、敢えて丼に盛り付けず鍋の状態で画像に残してみました。
麺、スープ、具材の全てはプラ容器に入っており、こちらをプラ容器から全て取り出し、スープ面を下にして鍋に移し、調理を行います。
直径は14cmなので、内径15cm以上の小鍋やミルクポットでスッポリ収まります。画像は普段ソースや少量の出汁の仕込みに使っている内径16cm満水容量1.1Lの小さい雪平鍋です。
①まずスープ面を下にして鍋に移します(最重要!)。麺を下にするとトッピングと麺が焼けて失敗します。
②弱火で30秒加熱します。すると冷凍スープがすぐに液状化しますが、この時点で完全に液状化させる必要はありません。
③鍋を傾けて液体が見えたら火力を中〜強火に変え、そこから更に4分加熱します。麺は最初から解れているので放置で問題ありません。これだけで出来上がりです。
味に関しては、旨味より塩辛さが勝っており、通常品のようなクリーミーさはなくサラサラとしています。
平打太麺は加熱済のためフワモチの食感でコシはありません。
トッピングの肩ロースチャーシューはゴワつきがやや気になりましたが、ネギは少量なりに入っているだけ見栄えが良いです。
また最後の4分過熱で多少煮詰まるので、ベースの塩分濃度はあと0.3%ほど落としてもよい気がします。
今回は加熱時間と成分値を計測しつつ強めの中火で加熱してみましたが、それでも結構高い塩分濃度が測定されたので、
もし内径の大きい鍋で強火加熱した場合、沸騰までが早く蒸発量も多くなる為、その分塩分が濃縮して更に塩辛くなると思います。
鬼ラーメンよりもこちらのほうが液状化の速度が早いので、その分の微調整は特に必要に感じます。
麺は175gなので、茹で前の状態で大体約120gくらいです。スープも約180ccくらいで、容量400mlのマグカップでも収まってしまう量なので、ボリューム的には少食の方、おやつ、夜食、酒の〆、食卓のプラス一品などに向いています。
率直な感想としては、コンビニ商品のレンジ調理冷凍ラーメンとの差別化、及びガス・IH調理のメリットは殆ど感じられませんでした。
ただコンビニ向け食品製造工場の委託商品なので当然といえば当然で、ターゲットもマニア層ではないと思うので、味の本格性を求めるよりワンパン調理の手軽さと利便性を評価するブランディング商品なのだと思います。
宅麺はお店そのままの味というのがコンセプトとして挙げられていますが、このらくうまっ宅麺シリーズに関しては、味については店レベルのクオリティは期待しないほうが良いかもしれません。
ちなみに鬼滅のイラストカードが1枚封入されています。