ひろ ・40代/男性
2026年09月13日
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ひろ ・40代/男性
2026年09月13日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年09月09日
タレはコク深い醤油ベースで、濃度の高いどっしりパワフルな豚肉の旨味と風味を感じますが、獣臭はなく、塩味も化調も結構な濃口。
深い甘味旨味に加えニンニクも利いており、味が濃い分油の重さを感じにくくなっていますが、
実際は液状ラードが半分近くを占めており(画像5枚目)、醤油ダレとあわせて汁気の多い超オイリーなサラサラタイプとなっています。
麺は縮れとうねりの強い平打の太麺で、ツルピロの滑らかな麺肌とモッチリとした弾力。浅草開化楼だったと思いますが、数年前の麺よりもソフトな感じですね。
何にせよタレが多いのでしっかりと湯切りし、タレがトロトロに乳化するまで頑張って入念に混ぜましょう。
タレを乳化させる事でシャバシャバとした水っぽさが無くなり、タレと麺がしっかりと絡み、シャープなキレが取れてまろやかな味わいに仕上がります。
なおヤサイなどのトッピングを乗せてから混ぜると、浸透圧でヤサイが脱水して水っぽくなり味も薄まってしまうので、
まずは麺とタレだけをしっかり混ぜ合わせ、混ぜ終えた後にトッピングを乗せるようにすると、味にムラが出来ず、水っぽくもならず、更に混ぜやすいというメリットにも繋がります。
丼を傾けてみて、タレがサラサラとしていたり、麺の所々が白く色ムラがあったら混ぜ不足のサインです。
タレが乳化してトロみがつき、麺の色ムラが無くなるまでしっかり混ぜる事が美味しく仕上げる重要なポイントです。
付属トッピングのブタはゲンコツ状のウデ肉塊がゴロッと1個。
とろみのある甘辛タレがかけられており、しっとりホロホロの軟らかさですが、味付はかなりの濃口。
全体的には二郎インスパイアのガッツリ系まぜそばとなっているので、お好きなトッピングや調味料で味変してお好きなように頂けばよいと思いますが、
一応必須トッピングはG系の標準搭載であるヤサイ、ニンニクとなっています。
画像1枚目は茹でモヤシ、キャベツ、刻みニンニク、フライドオニオンという初期装備ですが、
画像2枚目は実店舗のジャンクまぜそばというメニュー構成で、ヤサイは乗らず、卵黄、チーズ、紅生姜、ガリマヨをトッピングし、上から粗めに砕いたフライドガーリックをぶっかけてあります。
とにかくタレの味が濃く、麺とタレだけでは耐え難い塩辛さのため、普通の方にはヤサイを乗せる事をお勧めします。
ジャンクまぜそばのほうはその名の通りかなりジャンクで、塩味もパンチも更に凄い事になるため、塩辛いのが大好きなジャンク舌の方にお勧めです。
ちなみにガリマヨは自宅で簡単に作れます。下記ガリマヨを世に広めた千里眼さんがXで公開していた簡易レシピです。
・マヨネーズ30グラム
・おろしニンニク5グラム
・醤油5cc
をよく混ぜたら出来上がり!
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タイトルの通り!
はじめは甘さが際立ち、そのあとしょっぱさ感じたのですが、温度帯が変わってくると甘さよりは旨さが出てきて、しょっぱ旨甘な感じ!
麺も軽くムチッとするのがいい感じです!
そして、一番ハマったのが、お肉!
脂っこさが少ないながらほどける柔らかさ!大好きなお肉です!
ごちそうさまでした!!!