元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月21日
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煮干好き必見!!煮干のふくよかな旨みやコク深い苦味がしっかりと主張しつつ、嫌味な香りやエグみは徹底的に廃した極旨な一杯!
価格
1,350
円
(税込1,458円)
一口スープを啜ると、まずその口当たりの良さに驚かされる。所謂セメント系のスープとは全く異なり、サラッとした口当たりと共に、煮干の軽やかな香りがフワッと漂い、すぐさま煮干のビターな旨みが口内を駆け巡る。灰色の見た目の異色のスープではあるが、丁寧に処理を行い、煮干の旨みを凝縮した極上のスープは、嫌味のある香りやエグみは一切感じさせず、心地の良い煮干の旨みや苦味にのみ集中して味わえる、煮干好きには堪らない一杯だ。
煮干の旨みが凝縮された黒炊きスープと合わせるのは、ビターなスープと絶妙にマッチする菅野製麺所謹製の特注麺。シンプルなストレート麺であるからこそ、極旨黒炊きスープと絶妙なマッチングで、煮干しの旨みや苦みを口いっぱいに運んでくれる。丁寧に火入れされ、程よい味付けの大判のチャーシューはしっとりとした舌触りでラーメン全体に馴染み、トッピングの細部までこだわり尽くした、完成度の高い一杯をお届けする。
2022年に東京・万願寺でオープンした「メヂカそば 吟魚」。その評判はオープン直後から瞬く間に広がり、食べログスコアは驚異の3.97(2025年12月時点)。店主の野間氏は日々最上の一杯を提供するため、醤油・貝塩・黒炊きの3種を毎日1杯ずつ味見をして微調整を行い、営業終わりにも味見をするという徹底ぶりで、常に自身の作るラーメンの現在地を見つめ、味の探求を惜しまない。お店ではその日に使用する食材によって、軒先の暖簾の色を変えており、赤の日がメヂカ(宗田節)、白の日が鰮煮干しを使用。そのどちらも味わい深いトップクラスの煮干しラーメンを味わうことができるため、お店のSNSでその日の暖簾の色を確認して訪問することも楽しみの1つになるだろう。
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| 店舗名 | メヂカそば 吟魚 |
|---|---|
| 住所 |
〒
191-0021
東京都日野市石田2丁目9-1 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 11:00〜14:30(L.O.) |
| 定休日 | 火曜日、水曜日 |
左)とり木瓜 店主 細谷栄一氏 右)メヂカそば 店主 野間章暢氏
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、スープ、チャーシュー、海苔
☆小松菜/ ☆長ねぎ(刻み)
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変430g(麺130g)
麺(小麦粉( 国内製造)、卵、食塩/ 加工でん粉、かんすい、酒精)、スープ(煮干し(片口鰯、うるめ、鯵)、醤油、羅臼昆布、干し椎茸、さば節、うるめ節、メヂカ節、かつお節粉末、煮干し粉末、はまぐりエキス、スープベース、鶏油/ 調味料(アミノ酸等)、カラメル色素) 、チャーシュー(豚肩ロース、ブラックペッパー、ジンジャーパウダー、食塩、グラニュー糖)、海苔、(一部に(小麦・卵・豚肉・鶏肉・さば・大豆・牛肉を含む)
熱量97kcal
タンパク質2.1g、脂質9g、炭水化物2g、食塩相当量1.68g
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「えび・かに」を含む製品と同じ場所で製造しています。
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月21日
10
KOO ・50代/男性
2026年02月15日
醤油と比べると人によっては良くも悪くも煮干し感満載。
個人的にはすごく大好きなジャンル。
塩味もバランスよく、煮干し感もガツンと感じられます。
麺は細ストレート。
指定茹で時間45秒との事だったのでザクパツかと思いきや、意外とシルキーとの中間的な印象。
具材はチャーシューと海苔。
チャーシューはレア寄り。
BPが少し効いてる感じ。
個人的には醤油の方が好みではあったけど満足な一杯でした。
ごちそうさまでした。
0
スープは一杯当たりに相当な煮干量を費やされているBrix値の高い高濃度のニボニボですが、ドロみやザラつきは無くサラリとした舌触りで、
塩分濃度は約1.9%と煮干のパンチに拍車をかける力強さがあり、鶏油のコクと背黒特有の濃厚な旨味に加え、ワタの苦味もマイルドに抽出されています。
宅麺で販売されている中濃レベルのニボニボが問題ない方ならツボだと思いますが、煮干が苦手な方だとそれなりのエグみや臭みを感じるかもしれません。
頭やワタを除去した吸い物とは違うので、当然ながら苦味やクセは多少なりとも成分として残っています。
麺はスクエア型の角刃細ストレート。
加水率は低めながら、煮干スープによく使われるザクパツ食感の麺とは一味違い、しなやかでハリのある麺肌とコリプリの強いコシにアシの長い伸縮性があり、
スープに合わせて加水率からボーメに至るまでかなり微細に調整されている事が持ち上げからも伝わってきます。
流石の菅野製麺所クオリティですね。
付属トッピングは板海苔とレアチャーシューが1枚ずつ。
レアチャは豚肩ロースのスライスで、モッチリとした弾力に、ブラックペッパーと生姜の効いた独特の風味が印象的です。
熱が通る前のフレッシュな状態で味わうもよし、スープに浸して脂身の旨味を溶かし出すもよし、食べ方はお好みで。
まさに煮干の旨味のみをギュッと凝縮したようなビターな味わいとなっており、煮干ジャンキーな方は煮干し醤油のほうと食べ比べてみるのも面白いと思います。
玉葱も合うので、お好きな方はトッピングするのも良いかもです。