ひろ ・40代/男性
2026年02月01日
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本場で体感したインド料理を田村シェフのスパイス技術を駆使して、日本人の味覚に合うように作られたインドカレーの進化系。青唐辛子の突き抜ける辛さとビネガーの爽やかな酸味を効かせた一品!
複数のスパイスを組み合わせる事で、香り高く深い味わいを感じることができ、青唐辛子の突き抜ける辛さとビネガーの爽やかな酸味が特徴的。鼻に抜ける香りはとても豊かで、食べる前から楽しませてくれる一品。一口食べると豊かなスパイスの旨みが口の中でじんわりと広がり、後味はさっぱりで食べる手が止まらない。さらにセットで付くのはターメリックライス。さらに風味が加わり一度食べればカッチャルバッチャルの虜になる事間違いなし。
インパクト抜群な豪快骨つきチキンは、見た目通り食べ応え抜群で満足感MAX。その上、煮込み加減が絶妙で肉質がとても柔らかく、口の中でホロっと崩れるような食感。豊富なスパイスと一緒に煮込まれているため、しっかりと味が染み込み、カレーのスープと一体化。肉の旨味とスパイスの深みが絶妙に調和し、食べるごとにその奥行きのある味わいに引き込まれていく。
田村シェフは20代でインド、ネパール、タイを放浪。そこで体感したインド料理という概念を軸に、ジャンルに縛られることなく自由で楽しい美味しさを追求し続けている。お店ではインド料理を主とした多彩な料理が提供されており、どこか懐かしく、どこか新しい、食べるたびに新しい発見がある。日本の食文化にも馴染む、日常的に楽しめる本格インド料理をぜひご堪能いただきたい。
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| 店舗名 | カッチャルバッチャル |
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| 住所 |
〒
170-0005
東京都豊島区南大塚3-2-10 林ビル2F |
| 電話番号 | 03-5954-5551 |
| 営業時間 | 17:00~23:00(L.O.22:30) |
| 定休日 | 日曜日 |
田村 修司
受賞歴
具入りカレー(骨付きチキン)、ターメリックライス
☆生姜(刻み)/☆ししとう(刻み)/☆パクチー
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変700g
具入りカレー(鶏肉(輸入)、玉ねぎ、穀物酢、にんにく、しょうが、青唐辛子、食塩、ターメリックパウダー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、クミンシード、コリアンダーシード)、ターメリックライス(米(国産)、ターメリック、クミンシード、米油)、(一部に鶏肉を含む)
熱量125kcal
タンパク質6.1g、脂質5.2g、炭水化物13.4g、食塩相当量0.81g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「小麦・えび・卵・乳成分」を含む製品と同じ場所で製造しています。
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
ひろ ・40代/男性
2026年02月01日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年01月27日
カレーはサラサラのスープ状で、グリーンチリアチャール(青唐辛子のピクルス)によるキリっとした辛味とすっきりとした柔らかい酸味がアクセントとなっています。
酸味はツンとした強みはなくまろやかで、コラーゲンの溶け出した鶏の旨味と深いコク、玉葱の甘味やクミンの香りも土台にありますが、
何よりコリアンダーの鮮烈な香りがアチャールの酸味と相まって、味全体に爽やかな清涼感を与えています。
唐辛子の種もたっぷり浮いており、いかにも辛そうですが、見た目ほどの強烈な刺激はありません。
ただ辛いものが苦手な方は念のため注意したほうがよいかもです。
具材はホロリと煮込まれつつ肉汁も残した鶏の骨付き肉が2つ。
ぱっと見で手羽元にしては大きいなと思ったら、手羽元ではなくドラムスティック(骨付モモ肉)でした。
皮はトロプリに軟らかく、軟骨部分はコリコリとした歯応え。そのままかぶりつくか、ほぐしてスープと和えるかはお好みで。
ライスはやや硬めに炊かれたジャポニカ米のターメリックライスで、
こちらにもクミンシード(細長い粒々の種)が使われており、カレーと合わせる事でよりスパイス感が高まります。
量も250g強と大盛りのボリュームで、袋に切れ目を入れてレンチンでも解凍出来ますが、本商品に限らず平らにパックされた冷凍ライスはレンチンだと端部分が硬くなる可能性があるので、
ふんわり仕上げたい場合は袋に切れ目を入れずにそのまま湯煎がお勧めです。
湯煎が終わったらすぐに開封してお皿に盛り、間を置かずスプーンなどで全体を優しく解し、蒸気を逃がしてあげましょう。
こうする事で米同士の粘着を防ぎ、米が潰れたりベタついたりダマになったりせず、ふっくらボリューミーに仕上がります。
このひと手間がお米を美味しく解凍する最も重要なポイントです。
おすすめトッピングのパクチーは相性抜群なので、お好きな方は必須で用意しましょう。
私は今回アチャーリーという事で、岡山産のプサジュエラ、レモン、マスタードオイル、ブラウンマスタード、ターメリック、ヒングで漬けたグリーンチリアチャールも添え、更に酸味と辛味をブーストして愉しみました。
アチャーリー(アッチャーリー)はアチャールの仕込みに用いるスパイスや調味料、及びアチャール自体を使って調理する、ピクルスのような酸味と甘味が特徴の南アジア料理ですが、
こちらは日本人の好みに合うように鶏と脂の旨味を効かせ、スパイスとオイルもマイルドに抑え、サラサラのスープカレースタイルに仕立てた、お店オリジナルのアチャーリームルグとなっています。
複雑なスパイス感はなく、コリアンダーシード(パクチーの種)が爽やかに香っていますが、
コリアンダーリーフ(パクチーの葉)とは風味が異なるので、パクチーが苦手な方でも問題なく頂けると思います。
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酸味とフレッシュなスパイスが印象的!
辛味は抑えられていて普段のカレーでは出会えなかったスパイス配合!ターメリックライスにもスパイスがはいっていて、なるほど!と
ライスにスパイスを入れることで香りを残しつつ、ライスとスープをあわさったときの感動!
いやーうまい!
ごちそうさまでした!!!!