ひろ ・40代/男性
2026年07月20日
0
モチモチ食感とコシが堪らない喉越し抜群な麺、高級食材を贅沢に使用した特製つゆ、秘伝の牛肉。受け継がれてきた綿谷の味を是非ご自宅で。
価格
1,330
円
(税込1,436円)
伊吹いりこやかつお節をはじめ、国内産の昆布、地元香川の醤油など、高級食材を贅沢に使用した特製つゆ。キリッと立った醤油の旨味に、魚介の奥深い出汁感が重なり、一口ごとに豊かな余韻が広がる。すっきりとした飲み口ながら、旨味の厚みは十分。綿谷の代名詞とも言える牛肉は秘伝の味付けで旨味を最大限に引き出した逸品。しっとりと柔らかな食感の中に、牛肉本来のコクと甘みがしっかりと感じられる。特製つゆとの相性も抜群で、うどんと一緒に頬張れば旨味が一体となって広がる。
麺は数種類の小麦粉を独自にブレンドし、季節ごとに配合を調整して作り上げるこだわりの自家製麺。ツルツルとした麺肌が生み出す啜り心地の良さと喉越しの良さ、もちもちとした弾力、そして讃岐うどんならではの力強いコシを兼ね備えている。噛むほどに小麦の豊かな風味が広がり、最後の一本まで飽きさせない。特製つゆとの絡みも抜群で、啜る度に旨みが押し寄せる。また、つゆに浸かるまえに是非うどんだけでも食べてみてほしい。
香川県の丸亀市と高松市に2店舗構える麺処綿谷は、先代から受け継がれてきた歴史を持つうどん店。その実力と人気は高く評価され、『香川1000人アンケートNo.1うどん店』にも選出。伊吹島のいりこや国産昆布など厳選素材へのこだわりはもちろん、季節ごとに小麦粉の配合を調整するなど、一切妥協のないものづくりを続けている。長年培われた技術と信念が、多くの人を惹きつけてやまない名店である。
|
|
|
| 店舗名 | 麺処 綿谷 |
|---|---|
| 住所 |
〒
763-0015
丸亀市北平山町2丁目6-18 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 8:30~14:00L.O. |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
岡﨑 真也
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、つゆ、具材(牛肉)
☆ねぎ(刻み)/☆レモン/◎生姜(すりおろし)/○鷹の爪
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変540g(麺270g)
麺(小麦粉(国内製造)、食塩)、つゆ(醤油、いわし節、さば節、うるめ節、かつお節、いりこ煮干、発酵調味料液、砂糖、昆布、椎茸/調味料(アミノ酸等))、具材(牛肉、醤油、砂糖)、(一部に小麦・牛肉・さば・大豆を含む)
熱量92kcal
タンパク質3.7g、脂質2.7g、炭水化物13.2g、食塩相当量1.3g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「えび・卵」を含む製品と同一製造施設で製造しています
◆開封後はお早めにお召し上がりください
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意下さい。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないで下さい。
ひろ ・40代/男性
2026年07月20日
0
ひろ ・40代/男性
2026年07月20日
お手軽にいただけますね!
つゆはしっかりしたお味
麺は短時間で茹で上がります!
トッピングの牛は甘めの味付け!
個人的にはもう少し脂の少ないほうが好みでしたが、好みの領域です!
ごちそうさまでした!!
0
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年07月08日
うどんの特筆すべき点は麺肌のシルキーな滑らかさで、むっちりとした粘り気と適度なコシも食感として楽しめます。
ただ一度茹でた後に冷凍されている為、冷凍状態に難があり、実店舗のような強いコシとモチムチの瑞々しい弾力を求めるのはやや難しいかもしれません。
琥珀色に澄んだつゆは白口煮干(伊吹いりこ)をベースに、節、利尻昆布、冬菇などの乾物から引かれた香り高い和出汁で、
そこに濃口醤油をブレンドした熟成感のある甘口の醤油返しが合わせられています。
付属トッピングは甘くて柔らかい薄切りの牛バラ煮がたっぷり。
肉に限らず全体的に甘口ですが、そこに一味や七味、柑橘果汁を絞ると、牛肉の旨味と風味、食べ応えの中にスッキリとした清涼感が加わります。
なお本メニューの食べ方は、
①ひや(うどんもつゆも冷やす)
②あつ(うどんは冷やしてつゆは熱くする)
③あつあつ(うどんもつゆも熱くする)
の3通りがあり、どの食べ方にするかは完全にお好みですが、
人の味覚は温度帯で感じ方が大きく変わる為、ひやだとつゆの塩味を強く感じるようになり、あつだと出汁の香りが立ち甘味を強く感じるようになります。
また旨味成分は体温に近い温度が一番感じやすく、うどんは冷やしつゆは熱くする事で食べ進む内に旨味を最も感じる温度帯になるので、
出汁の風味、塩味、甘味、旨味、うどんのコシの全てがベストの状態で味わえる「あつ」が、食べ方としては良いとこ取りの出来るスタイルになると思います。
スープは熱く麺は冷たいつけ麺の食べ方と同じ理論ですね。
ただうどんは先述の通り既に茹でられたものを急速冷凍して真空パックにしてあるのですが、真空圧をかけ過ぎてギュウギュウに詰まっている為、茹でたうどん同士のグルテンが結び付いて非常に解れにくくなっています。
茹で時間は3〜5分となっていますが、この短時間で解しきるのは難しく、また箸で無理に解そうとすると麺肌がボロボロに荒れ短く切れてしまい、かと言って長く茹でると軟らかくなり過ぎてしまう為、折角の美味しい綿谷の讃岐うどんが美味しい状態で調理し辛くなっています。
セルフのお店は基本的に茹で置きされているので、ピーク時間帯後の香川の讃岐うどん屋の味っぽくてある意味リアルなのですが、
本品に関しては私達が丸亀の綿谷実店舗で頂いたうどんとは別物のような状態だったので、ちょっと残念でした。
これなら茹で時間が長くかかっても茹で前の生麺をそのまま冷凍して頂いたほうが良かったかもしれません。
なお冷凍麺の正しい扱い方についてご存知ない方も結構いるかもしれませんが、茹でられた冷凍麺は、冷蔵、常温、レンジなどのあらゆる事前解凍は絶対にNGです。
天地がひっくり返っても解凍は行わず、必ず冷凍状態のまま熱湯に入れて下さい。
解凍してしまうと麺内部で凍っていた水分が全て溶け出し、水分バランスが崩れてコシの無い伸びた状態になってしまいます。
なので解凍してしまった時点で調理は大失敗、全てが台無しになると思って下さい。
そして茹でる熱湯も少なくとも2L以上はたっぷりと用意しましょう。
湯量が少ないと再沸騰までに時間がかかり、湯温が低い状態だとただでさえ解れにくい麺が更に解れなくなってしまうので、茹で湯の量を多く用意する事も非常に重要なポイントです。
12
お手軽にいただけますね!
つゆはしっかりしたお味
麺は短時間で茹で上がります!
トッピングの牛は甘めの味付け!
個人的にはもう少し脂の少ないほうが好みでしたが、好みの領域です!
ごちそうさまでした!!