元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年05月26日
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お店にて限定で提供されていた味噌ラーメンがなんと宅麺に登場!複雑な香りと旨みがきっとあなたを魅了する!REGISTAならではの極上の味わいをご堪能あれ!
鶏や煮干し、鰹節といった食材のポテンシャルを丁寧に引き出し、味噌ダレと合わせることで高次元のコクと旨みを実現。それでいて一才のしつこさはなく、口内に広がる甘味も心地いい。そこに加わる胡麻、そしてトッピングの青のり風味が絶妙 で、食べ手の食欲は限界を超える。ついつい飲みほしたくなる味わいなので、ご自身のコンディションを鑑みたうえで飲み干して欲しい。
麺にはもっちりとした中太ストレート麺を使用しており、REGISTAのスープにはこの麺が最高に噛み合っている。あっさりではないのにズバズバと啜れてしまう、そんな体験ができる絶妙な仕上がりだ。チャーシューは柔らかく、それでいて程よい食感が特徴。店主が細部までバランスにこだわっているのがひしひしと伝わる。お店では限定として提供されていたものの、今回宅麺での販売が決定した。その喜びを感じながら、REGISTAの味噌ラーメンをしっかりと味わってほしい。
埼玉県三郷市で多岐にわたるメニューを展開する『SPORTS DINING REGISTA』 。サッカー好きの店主が営んでおり、店内ではサッカー中継が流れていたりユニフォームが飾られていたりと、ラーメン以外にも楽しめる要素がたくさん詰まってい る。テーブル席も多く家族連れでも気軽に来店できる。おしゃれな雰囲気と絶品のラーメンを堪能できるお店は全国で見ても稀有な存在だろう。ぜひ足を運んでみてほしい。
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| 店舗名 | SPORTS DINING REGISTA |
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| 住所 |
〒
〒341-0038
埼玉県三郷市中央2丁目12-1 |
| 電話番号 | 048-953-0205 |
| 営業時間 | 11:00 - 14:30/18:00 - 21:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
佐藤敏臣
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、スープ、具材(チャーシュー、メンマ)、青のり
◎ネギ/◎玉ねぎ/◎もやし/○山椒/○お酢
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変480g(麺160g)
麺(小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たんぱく/かんすい、酒精、加工でん粉)、スープ(大豆、米、食塩、清酒、鶏肉、鶏ガラ、いりこ煮干、混合節(かつおぶし、さば節、宗田節)、かつおぶし、ごま油、すりごま、味の素、しょうが、にんにく、胡椒/調味料(アミノ酸等))、具材(チャーシュー(豚肉、醤油、砂糖、料理酒)、メンマ(たけのこ、醤油、アミノ酸液、食用植物油、砂糖、食塩、香辛料))、青のり、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)
熱量123kcal
タンパク質6.9g、脂質4.2g、炭水化物14.5g、食塩相当量1.54g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「えび」を含む製品と同一製造施設で製造しています
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年05月26日
13
KOO ・50代/男性
2026年06月17日
総じて美味しいのだけど、印象に残りにくいかなと。
スープは味噌、動物系と節、干しの融合で旨い。
ただ、味噌としては塩味やニンニク感があまりたっていない。
この辺もパンチを感じない原因かも。
優しくて万人ウケする感じというか。
麺は中ストレート。
味噌ラーメンではあまり出会ったことのないツルッとしたタイプ。
具材はチャーシュー、メンマ、粉に近い青のり。
チャーシューはほぼ味つけなし、メンマは硬めの歯ごたえのもの。
青のりの風味は思ったほど感じられなかったかな。
ごちそうさまでした。
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スープは動物魚介をベースとし、そこに白味噌主体のブレンドで熟成感のある味噌ダレを溶いた、コク深く優しい甘みの中濃味噌味となっています。
特に節と胡麻がしっかりと主張しており、すりごまや挽肉による粒々とした舌触りで、節、煮干、胡麻、にんにく、生姜の入り混じった独特の風味が感じられます。
店主は二代目つじ田ご出身との事で、こちらも味噌の章チックな味をイメージしていましたが、味噌の章のような濃厚な動物魚介とは一味違い、ラードの厚みもなく味噌の章よりも比較的あっさり。
ただ味噌の章と同様に札幌味噌を根底に独自のアレンジが施された形で、煮干と青海苔の組み合わせからも分かる通り、山形赤湯ラーメンの要素も取り入れられています。
麺は多加水の角刃中細〜中太ストレート。一目で三河屋製麺と分かるビジュアルをしています笑
縮れこそないものの、ツルリとした麺肌にプリムチの強いコシと黄色掛かった色合いは、札幌や山形の麺にも似たようなイメージです。
付属トッピングはしっとりジューシーな豚ロースチャーシュースライスが1枚と、程良い酸味と発酵臭が効いた不揃いな太さのコリコリメンマ。
チャーシューは熱湯湯煎すると肉汁と脂が抜けてゴワゴワに硬くなるので、解凍は流水で行い、スープの熱で脂身を溶かすようにすると、チャーシューの潤いを保ちつつ旨味を一滴も余す事なくスープに移せます。
なおお勧めトッピングのモヤシに関しては、実店舗未訪の為に実物の味や実店舗の正しい仕上げ方を知っているメンバーがおらず、
味噌の章や純すみ系のように炒め煮するべきか迷いましたが、とりあえず初回はスープで煮ずに炒めたものを乗せるだけにしてみました。
味的にはそれでも充分に美味しく、スープの塩分濃度も約2.2%と純すみ系ほどの濃さもないので、逆に煮ると味が若干薄まるかもしれません。
ただし茹でるよりも焼き目がつくまで強火でしっかり香ばしく炒めたほうが風味良く仕上がります。
茹でたモヤシの場合はひと掴み程度の量なら問題ありませんが、それ以上の量だとスープがやや水っぽくなるので注意です。
またお勧めにもある通り山椒も味変に最適です。辛いのがお好きな方は、一味、七味、胡椒、豆板醤、コチュジャンなどの調味料を使うのも良いですね。
画像は付属の青海苔から赤湯ラーメンをイメージして、龍上海タイプの辛味噌(仙台味噌+おろしニンニク+粉唐辛子+粉パプリカ+塩+砂糖+化調+胡麻油+ラード)も乗せてみました。
より美味しく作りたい方はスープを湯煎後に小鍋へ移し、沸騰直前まで再加熱すると良いです。スープの乳化が促されて濃厚かつまろやかに整い、スープの粘度と油分で最後まで熱々の状態をキープ出来ます。
基本的には当然味噌ラーメンなのですが、一般的な味噌ラーメンに比べて風味にやや特徴があり、
ザラっとした舌触りや魚介と胡麻の風味などは赤湯ラーメンに通じるものがある為、その点は好みがあると思います。
宅麺ラインナップ内ではふくろう本店が赤湯ラーメンを提供しているので、食べた事のある方はあのようなベクトルの味をイメージすると良いと思います。