元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年03月17日
12
特製ダレと低加水太麺が絡み合い、何度でも食べたくなる一杯!1食250gが2食入ったボリューム満点の太麺を喰らい尽くせ!※麺2食は同じ袋に入っておりますが、1食ずつお召し上がりいただく事も可能です。
価格
2,000
円
(税込2,160円)
二代目高橋商店のタレは、独自でブレンドした醤油と甘味のある鶏油のバランスが抜群!丼の底に仕込まれたタレと油を麺と一気に混ぜ合わせた瞬間、立ち上がる香りが食欲を掻き立てる。甘み・コク・キレのバランスは極めて中毒性が高い。この油そばの完成度を味わった後には、酢、ラー油、追い飯など、様々な味変で楽しんでいただきたい!
主役とも言える低加水太麺は、濃厚なタレに負けないコシと存在感があり、しっかりとした弾力と噛みごたえ。噛めば噛むほどに小麦の風味が広がり、ワシワシと食べ進める事ができる力強い麺に仕上がっている。タレと油を混ぜ合わせれば、麺一本一本に旨味がしっかりと絡みつき、油そばならではの濃厚な味わいを存分に引き立てる。シンプルながらも存在感のある、まさにこの一杯の主役となる麺である。
山形のラーメンシーンで確かな存在感を放つ二代目高橋商店。地元で長く支持を集め、数多くのラーメンファンを惹きつけてきた実力店だ。その味と実力は高く評価され、やまがたラーメン道GPも常連。地域に根ざした店として日々一杯と向き合い続けながら、山形のラーメン文化を支える存在として、県外からも多くの人に愛され続けている大行列店である。
|
|
|
| 店舗名 | 二代目高橋商店 |
|---|---|
| 住所 |
〒
999-3711
山形県東根市中央2-11-7-112 1F |
| 電話番号 | 0237-42-7115 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 ※スープがなくなり次第終了 |
| 定休日 | 年中無休(盆、正月、GW除く) |
高橋 正悦
好きなラーメン屋
受賞歴
麺×2、タレ×2
☆チャーシュー/☆ナルト/☆ねぎ(刻み)/○酢/○ラー油
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変632g(麺500g)
麺(小麦粉(国内製造)、食塩/加工でん粉、かんすい)、タレ(醤油、鶏油、しょうゆたれ、食用植物油、煮干エキス、さば節エキス、ガラスープ、食塩、かつお節エキス、砂糖、デキストリン、醸造酢、煮干粉末、みりん、オニオンエキス、酵母エキス、ガーリックエキス、香辛料、メンマ/調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、酸味料、酸化防止剤(VE))、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉を含む)
熱量307kcal
タンパク質6.5g、脂質7.8g、炭水化物52.8g、食塩相当量2.18g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「そば・卵」を含む製品と同一製造施設で製造しています
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年03月17日
12
タレはあまうまの醤油ベースで、鶏油の風味と魚介の香ばしさが相まった、重さのない淡麗なあっさりコクまろ味となっています。
中華そばと同様に背黒煮干の芳醇な香りが軸となっているのはこちらのお店の特色ですね。
麺はややワイド型の角刃太ストレート。実店舗のように手揉みされていないのは冷凍仕様なのかな?
また画像5枚目の通り1つの袋に2玉入れられていますが、玉同士が若干くっついているので、分ける際は麺が折れないよう注意です。
説明書きにある通り加水率30%弱位の低加水麺で、一般的な油そばとはタイプの異なる密度の高いワシゴワボキパツのヘヴィな食感が特徴的。
油そばは軟らかめに茹でるのが定石ですが、こちらは強い食感を活かすため、逆に敢えて硬めに茹でたほうが個性を発揮できます。
ただタレと麺を汁気が無くなるまで混ぜ合わせ、トロトロに乳化させる工程が重要なのは他の油そばと一緒です。
麺に色ムラがあったり、丼底に水分が残っているのは混ぜ不足のサインと思って下さい。
シンプルながら、混ぜれば混ぜるほどまろやかにコクが出て美味しくなる、それが油そばという料理です。
ちなみに付属トッピングは無いので、お好みの具材は各自で用意です。何も乗せないと流石にオイリーなので、ネギは最低限乗せたほうがよいです。
青ネギ、白ネギ、玉葱などは瑞々しさが加わるので、お好きな方は結構多めにガッツリ入れても美味しいと思います。
お酢やラー油といったスタンダードな味変調味料もお勧めです。タレに甘みがあるので、お酢の酸味や唐辛子の辛味は好相性です。
油そばは実店舗未食だったので今回初めて頂きましたが、この食べ方だと麺の味やポテンシャルをよりダイレクトに感じられて良いですね。
シンプルながらも個性と奥深さの詰まった、同店の中華そばやつけ麺にも負けない魅力のある逸品だと思います。
ちなみに2代目高橋商店はその麺の食感や煮干感など、宅麺ラインナップにもある仙台の渡辺に似ていると評される事もあるお店で、渡辺の麺がお好きな方なら、こちらもお気に召すのでは&逆も然りです。
なお麺の茹で方の注意点として、作り方には再沸騰後に4〜5分茹でるとありますが、再沸騰までの時間は湯量により大きく変わるので、1玉だけ茹でるにせよ最低3リットルは用意したほうがよいです。
3リットルもあれば約30秒程度で再沸騰しますが、雪平などの小さい手鍋で1リットル程度の少ない湯量だと、
冷凍麺を入れた時点で湯温が著しく下がり、再沸騰までに1分以上も掛かってしまいます。
その分α化の進まない低い湯温で長く茹でる事となり、対流も起こらず、味にも食感にも悪影響が出ます。
2玉調理する場合も2玉一緒に茹でず、1玉ずつ分けて茹でたほうがよいです。2玉同時だと更に急激な温度変化が起こり、再沸騰までになお一層の時間が掛かります。