麺処ほん田 秋葉原本店 濃厚昆布水の淡麗つけ

超実力派「麺処ほん田」より、伝家の宝刀昆布水つけ麺! 

ツルツルとした自家製平打ち麺の食感、喉越しを堪能出来る昆布水つけ麺。シャープな口当たりの醤油ダレと昆布水が少しづつ調和する。天才本田店主が送る至高の一杯!

価格 1,200
(税込1,296円)

宅麺スコア
計算中
ラーメンデータベース
97.222
あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺
この商品の特徴

「麺処ほん田 秋葉原本店」のこだわり

繊細にしてシャープな醤油ダレは、旨みの宝庫

キレの良いシャープな醤油の味わいが特徴のつけダレ。塩み、甘み、酸味の3つが絶妙なバランスを織りなす至高の味わい。しっかりとした動物系の出汁の旨みに下支えされたタレは、食べ進めるうちに、麺にまとった昆布水が少しづつ溶け出し、更に旨みが昇華する。全てのメニューがハイレベルで、それぞれ洗練されたほん田のラインナップの中でも、伝家の宝刀とも呼ばれる昆布水つけめん!最初から最後まで楽しめる、奥行き、幅ともに壮大なレベルの逸品だ。

抜群の喉越しと小麦の香りが自慢の自家製平打ち太麺

小麦の香りが豊かに香る自家製麺も、ほん田の特徴の一つ。角張った平打ち麺は、シルキーでツルツルとした麺肌が抜群の口当たり、喉越しで、わずかに塩気をまとった昆布水だけで食べても存分に堪能出来る。サラリとしたつけダレと適度に絡み、麺、昆布水、つけダレが渾然一体となり何とも奥深い味わいを実現する。

秋葉原に長蛇の行列を作る、日本を代表する名店!

中華蕎麦とみ田、麺屋一燈を排出した名門こうじグループの出身で、若き天才と呼ばれた本田店主も、今やラーメン業界を牽引する一人。東十条店から秋葉原に本店を移転した後も、東十条では二郎系ラーメンのお店を運営したり、秋葉原本店では毎週水曜日限定ラーメンのみの限定営業したりと、様々な新しい試みにチャレンジを続ける。秋葉原本店には連日長蛇の行列を作り出しながら、その進化をやめない名店中の名店だ。

店主・店舗

店舗情報

店舗名 麺処ほん田 秋葉原本店
住所 〒 101-0028
東京都千代田区神田花岡町1-19
電話番号 070-7793-3979
営業時間

11:30~15:00 / 18:00~21:30
日曜営業

定休日

水曜日
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

店主情報

本田 裕樹

好きなラーメン屋

受賞歴

商品内容

商品内容(入っているもの)

麺、具入りスープ、昆布水

内容量

総重量570g(麺190g)

原材料名

具入りスープ(鶏ガラ、豚肉、ゲンコツ、煮干し、メンマ、魚の節、昆布、蛤、醤油、酒、みりん、甜菜糖、ハチミツ)
麺(小麦粉、卵、塩/かんすい)
昆布水(昆布、鰹節、塩)
(一部に卵・小麦・豚肉・鶏肉・大豆を含む)

栄養成分表示(100g当たり)

賞味期限

原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)

保存方法

要冷凍 -15℃以下

使用上の注意

◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。

宅麺レビュー

2022-06-09 元料理人で現コンサルなラヲタ (40代/男性)

5.0点
移転後も安定の美味しさ

つけ汁は動物系の力強さと醤油のキレと煮干がしっかり効いています。以前は地元にあったお店ですが、秋葉原に移転してからも更に進化を続けていますね。
麺は全粒粉入りの多加水角刃中太ストレート。麺肌は滑らかで、しなやか且つコシの強い逸品。
昆布水はトロトロに糸引くタイプで、ほんのり鰹と塩味も加えられています。水出しで仕込んでいるので加熱は厳禁です、必ず冷蔵解凍か流水解凍で。
まずはつけ汁につけずに昆布水に絡めた麺だけで。小麦の香ばしさと甘味、もちもち滑らかな食感を存分に味わってから、熱々のつけ汁に潜らせて風味と食感の変化を楽しみます。
そして食べ進むうちに麺に絡んだ昆布水がつけ汁に溶け出し、旨味が増してゆくと共に醤油の角がおちてまろやかな味に。終盤は実店舗と同じ様にスダチを絞って爽やかに味変。最後は残ったつけ汁に昆布水でスープ割。
トッピングはコリコリの細切りメンマと、旨味の凝縮した豚バラチャーシューの薄スライスが3枚。
名店ほん田の貫禄の一杯です。

2022-06-09 元料理人で現コンサルなラヲタ (40代/男性)

5.0点
移転後も安定の美味しさ

つけ汁は動物系の力強さと醤油のキレと煮干がしっかり効いています。以前は地元にあったお店ですが、秋葉原に移転してからも更に進化を続けていますね。
麺は全粒粉入りの多加水角刃中太ストレート。麺肌は滑らかで、しなやか且つコシの強い逸品。
昆布水はトロトロに糸引くタイプで、ほんのり鰹と塩味も加えられています。水出しで仕込んでいるので加熱は厳禁です、必ず冷蔵解凍か流水解凍で。
まずはつけ汁につけずに昆布水に絡めた麺だけで。小麦の香ばしさと甘味、もちもち滑らかな食感を存分に味わってから、熱々のつけ汁に潜らせて風味と食感の変化を楽しみます。
そして食べ進むうちに麺に絡んだ昆布水がつけ汁に溶け出し、旨味が増してゆくと共に醤油の角がおちてまろやかな味に。終盤は実店舗と同じ様にスダチを絞って爽やかに味変。最後は残ったつけ汁に昆布水でスープ割。
トッピングはコリコリの細切りメンマと、旨味の凝縮した豚バラチャーシューの薄スライスが3枚。
名店ほん田の貫禄の一杯です。

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