中華蕎麦 とみ田 元祖 特製もりそば

千葉県

目に浮かぶのは、あの頃の東池袋。つけ麺の元祖が今甦る。

つけ麺の生みの親、故・山岸一雄氏が旧東池袋大勝軒で提供していた味を、孫弟子・富田治が現代に再現。甘味と酸味の絶妙なつけ汁にツルツルの自家製太麺が、どこか懐かしく、ハマる旨さ!

価格 1,050
(税込1,134円)

宅麺スコア
4.667
ラーメンデータベース
99.75
あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

「中華蕎麦 とみ田」のこだわり

甘味、酸味、辛味が三味一体となった、誰からも愛される味

動物系の分厚い出汁感に下支えされたスープは、スッキリした口当たりながらも、ずっしりとした旨味を強く感じることができる。甘味と酸味が最初に押し寄せてきた後、かすかに感じる辛味。これらが渾然一体となり、絶妙なバランスを保ちながら、深みある味わいを演出する。魚介の風味も、後味としてインパクトを残し、日本人のDNAを直撃するような食欲をそそる味わいだ。サラサラとしていながら、決して淡白さを感じさせない、しっかりと奥行きある旨味を堪能していただきたい。食べてる途中でお酢や一味、コショウなど合わせ、自分好みの味でお楽しみ下さい!

山岸一雄イズムが流れる、もっちりとした食感の中太麺、圧巻の300g!!

噛めば噛むほど、溢れ出す小麦の香り。ツルツルとした口当たりと、喉越し抜群の中太ストレート麺は、大勝軒の代名詞でもあり、真骨頂とも言える。白く丸い麺肌は、食欲をそそり、思わずお腹いっぱいになるまで啜ってしまう。キレのある醤油味のタレを適度にすくい、抜群の相性を誇る。お客様にお腹一杯食べていただきたいという山岸氏の教えの通り、満足度抜群、圧巻の300gの麺量だ!

ラーメン業界のトップを走り続ける!中華蕎麦とみ田

2006年に千葉県に颯爽と現れた「中華蕎麦とみ田」。その人気はうなぎ登りで、毎朝早朝からその味を求めて長蛇の列ができている。(現在では、予約サイトOMAKASEで一部席の予約が可能となっている)つけ麺業界で圧倒的な存在感を放ち、今や全国ナンバーワンの超有名人気店に。つけ麺の元祖「東池袋大勝軒」の味に惚れ込んだ、富田店主は、「茨城大勝軒」グループで6年間修業を積み、満を持して「中華蕎麦とみ田」をオープン。”こだわりのある店”というコンセプトを掲げている富田店主は、日本一と言われて久しい今でも、毎日「中華蕎麦とみ田」の厨房に立ち、自らの手で提供することにこだわり続けている。 富田店主の"真摯に、そしてひたむきに味とお客様と向き合う心意気を感じて下さい。

店主・店舗

店舗情報

店舗名 中華蕎麦 とみ田
住所 〒 271-0092
千葉県松戸市松戸1339
電話番号 047-368-8860
営業時間

11時〜15時(売り切れ次第終了)
※営業時間、空き状況などはTwitterにて確認をお願いいたします。
https://twitter.com/tomitahonten

定休日

水曜日※不定期にお休みさせていただく場合がございます。

店主情報

中華蕎麦 とみ田 店主 富田治

富田治

好きなラーメン屋

受賞歴

第3回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2013 新人大賞
第4回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2014 つけ麺大賞
第5回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2015 総合大賞
第6回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2017 つけ麺大賞
第7回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2018 つけ麺大賞
第8回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2019 つけ麺大賞
第9回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2020 つけ麺大賞
第10回 お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー 2021 つけ麺大賞

商品内容

商品内容(入っているもの)

麺、具入りスープ(チャーシュー2枚、メンマ、ナルト))

内容量

総重量490g(麺300g)

原材料名

麺(小麦粉(国産)、卵、食塩) 具入りスープ(豚骨、鶏ガラ、豚脂、玉ねぎ、にんにく、ネギ、生姜、こしょう、豚肉、醤油、メンマ、豚ひき肉、なると、動物性油脂、砂糖、酢/調味料(アミノ酸等)かんすい、加工でんぷん、酸化防止剤(ビタミンE)酸味料、着色料(カラメル色素、トマト色素)pH調整剤、甘味料(スクラロース))
(一部に卵・乳・小麦・牛肉・豚肉・鶏肉・大豆・ゼラチンを含む)

栄養成分表示(100g当たり)

熱量206kcal
タンパク質8.8g、炭水化物32.2g、脂質4.7g、食塩相当量1.86g
(サンプル品分析による測定値)

賞味期限

原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)

保存方法

要冷凍 -15℃以下

使用上の注意

◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。

宅麺レビュー

2022-09-05 元料理人で現コンサルなラヲタ (40代/男性)

5.0点
麺から立ちのぼる懐かしい香り

つけ汁は確かに大勝軒寄りですが、旧東池袋よりも豚出汁の厚みがあり、飯野さん時代の滝野川のほうがイメージ近い気がしましたが、甘辛酸のバランスはバッチリ。この甘さと酸っぱさが大勝軒のもりそばの味です。ただ自分はお店では甘味酸味抜きで注文していました笑
麺は洗った後の香りはまんま旧東池袋でした。茹で時間は指定の8分半〜9分で、旧東池袋ならではの、懐かしのモチフワ麺になります。
量が多いから消化に良いよう軟らかくしているという山岸さんの理念があり、しっかり茹でる事で胃もたれせず、300gもの量もスルスルと入ります。若い頃は500g超のもりチャー中盛をペロリと平らげていました笑
付属トッピングは平太の軟らかメンマと繊維質でギシギシのモモチャーシュー2枚。味、食感ともになかなかの再現度ですが、Inスープなのでチャーシューが歪んでしまっており、これは大勝軒じゃないなと思ってしまいました。具材は別パックが望ましいですね。
つけ汁に関しては、山岸さんの味を再現したというよりは、山岸さんの味をイメージした心の味のスープ、という印象でした。ただ麺に関してはかなり忠実に出来ていると思います。懐かしい記憶が蘇りました、富田さんありがとう。
いまや移転前の旧東池袋の味をご存知の地方の方も殆どいないと思いますし、好みもあると思いますが、美味しさはいつの時代でも不変だと信じています。

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