ちー ・40代/男性
2026年09月27日
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全4件のレビュー中 1-4件目
ちー ・40代/男性
2026年09月27日
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RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年09月23日
まずはTAKANO WATERに浸かった細ストレート麺を啜ると、昆布、煮干の風味に僅かな塩味も感じられ、これだけでも美味しいのですが藻塩で啜ると更に旨味が増し、黒七味を足すと爽やかな辛味が食欲を唆ります。
つけ汁は、ポルチーニオイルを加えた鶏白湯で、キレとコクのある醤油に甘味も感じられ、啜りがいのある長さの麺を啜る度に旨味が口中に溢れます。
2枚の鶏むねチャーシューはしっとりして柔らかく、穂先メンマも程良い歯応えです。
途中で酢橘を絞ると爽やかな酸味が加わりあっという間に食べ終えました。
残ったつけ汁にTAKANO WATERを加えて最後まで堪能しました。いつまでも啜り続けたいつけそばです。
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みと ・40代/男性
2026年09月01日
高いけど旨すぎるね。家に常備したい。
パツパツ麺と油が最高に効いてる。麺が足りなすぎる。
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年08月26日
スープはキレ、コク、旨味、酸味を活かした鶏ベースの無化調淡麗醤油清湯。
塩分濃度は約4.0%と極めて高いものの、昆布水と交わってゆくと共に塩味の角が取れ、次第に円みを帯びてゆきます。
また付属の香味油はポルチーニオイルが使われており、別商品の冷やし和えそばと同様にポルチーニの風味と鶏油のコクがリッチなフレーバーを与えてくれます。
麺は角刃細ストレート。商品説明に自家製麺とありますが、三河屋製麺だと思います。
カットが非常に長く、しなやかな喉越しを楽しめるタイプで、スープの塩味との対比効果により小麦の甘みをよりしっかりと感じられます。
そして高野の代名詞とも言える昆布水、通称TAKANO WATERは節の風味も効いたクリアな味わいで、
塩分濃度は約2.1%とラーメンスープ並みに高く、第1のスープと呼ばれるように昆布水だけでも美味しく啜れますが、
まずは昆布水と麺のみで頂き、次にスープに麺を半分くらい浸して頂く事で昆布水の旨味とスープの旨味のコントラストを味わい、
それからスープにしっかり浸して頂き、更に柑橘果汁を麺に直接絞ると、1杯の中で何段階もの味の変化を楽しむ事が出来ます。
付属トッピングは茎と穂先の繋がった一本メンマと、低温調理鶏むね肉のしっとり柔らかなハーブチキン。鶏レアチャなので湯煎は厳禁、必ず流水解凍しましょう。
なおスープや昆布水を残すのが勿体ない、もっと麺が欲しいという方は素麺を用意しておくとよいです。
市販の中華生麺はかんすいと保存料の匂いが強いため、折角のTAKANO WATERと合わせてしまうのは勿体ないと思います。
また昆布水全般に言えますが、余計な水分や氷などが残っていると旨味も風味もトロみも薄まってしまうため、麺の水切りと氷の除去はしっかりと行って下さい。
濁すことなく万全の状態に仕上げ、飲む点滴とも表現される純粋なTAKANO WATERの味を楽しみましょう。
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氷水で締めてキンキンに冷やした昆布水につけた長い麺をそのまま啜るだけでも旨味が濃縮されて絶品だが、醤油の効いたスープに漬けて啜るとさらに旨味がブーストしてめちゃくちゃ美味しいやん😆
ただ少し高いかな💦