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ニンニク
4
醤油ベースで少し甘みのあるスープ。 ニンニクの風味も豊かで個人的には好きな感じです。 麺は太ほぼストレート。 指定時間より1分ほど長く茹でましたが、それでもワシワシと喰らう感じです。 個人的にはこのG系麺?はあまり好みではないかな。 具材はスープ入りのチャーシュー。 スープ入りなので染み柔です。 おすすめトッピングの買い置きがなかったので刻み玉ねぎとホウレン草で代用しました。 やはり個人的にはG系が好みではないんだなと再認識させてくれた一杯でした。 ごちそうさまでした。
KOO・50代/男性
2026年07月29日
ホリエモン監修の新沖縄そば
5
スープは豚骨と鰹節をベースとした沖縄そばの特徴的な構成。 沖縄そばにも豚が強いもの、鰹が強いもの、鶏や昆布も使われているもの、白濁したもの、澄んだもの、こってりしたもの、あっさりしたものなど様々なタイプがありますが、 こちらは豚、鰹、鶏、昆布など多くの食材を使った微乳化タイプで、豚脂とコラーゲンがたっぷり溶け出した濃厚でまろやかこってりな味わいとなっています。 塩分濃度は島ナンプラー無しの素の状態だと約1.3%と、チェーン店やインスタント麺なども含め総合的に見たラーメン全体の平均値より低い塩味となっていますが、 付属のランチャーム(魚型タレ瓶)に入っている島ナンプラーを全部入れると約1.6%と近年の専門店に比べてやや低いくらいの濃度に落ち着き、島ナンプラーのキリっとシャープな塩味と魚醤特有の風味も加わり、複雑かつスッキリ爽やかな味わいに変化します。 麺は平打太ストレート。きしめんほどの幅も薄さもなくフェットチーネほどの厚みもない独特の平打形状で、 卵白が練り込まれた麺特有のツルツルとした麺肌とプリッとした歯切れの良さが個性として表れています。 人によっては乾麺うどんを連想するかもしれませんが、当然製法も材料も違うので味自体は全くの別物です。 ちなみに沖縄そばは麺も地域によって違いがあり、平打ちタイプの麺は名護市など本島北部に多く、きしもと食堂や八重食堂あたりが老舗として有名です。 付属トッピングはソーキ(豚あばら肉)、ハラガー(三枚肉)、島ナンプラー、針生姜、島11味と盛り沢山。 ソーキは硬い肋骨付きの本ソーキではなくバラ軟骨の付いた軟骨ソーキ(パイカ)のほうで、軟骨をゼラチン化させたトロットロの食感でやや甘めの味付け。 三枚肉(豚バラ煮)は沖縄らしくちゃんと皮付きが使われており、泡盛と鰹の効いたラフテースタイル。 生11味はコチュジャンベースの調味料で、辛味、酸味、コク、柑橘のフレッシュでフルーティな香りをスープにプラスし、針生姜は甘酢漬けでスープにさっぱりとした清涼感を与えてくれます。 これらの調味料を全て加えると、塩分濃度が約1.7%と、塩味も甘味も概ね平均値くらいの丁度良い塩梅へ整うようになっているようです。 沖縄そばや沖縄料理、沖縄食材の有名どころを詰め込んだ感じのトロピカルな一杯で、実店舗未訪のため初めて頂きましたが、スープ、麺、具材と全てがしっかりと作り込まれているのがよく分かります。 ホリエモンプロデュースのお店という事で業界ではある程度話題にはなっていましたが、観光地的ラーメンというイメージも特になく、 肉のボリューム感や味変の楽しさも付加しつつ、沖縄そばに現代的なラーメンのトレンドを当てはめてアレンジしたような、バランスの良いラーメンになっていると思います。
元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性
2026年07月28日
クラシック系最高
5
実店舗でも食べた事があって美味しかったので購入。 ちと高いけど六角家系の家系ラーメンが家で食べられるのは最高。 スープ美味すぎて飲み干すとこだった。 定期的にあればいいのに (キクラゲと小松菜は自分で足しました)
ルー・40代/男性
2026年07月27日
ガツンとした塩味と肉味!
5
普段の伊吹さんとは印象の違う一品! もちろん煮干しの旨さはありますが、肉の濃さ、そしてしっかりとした塩味が特徴的!! 闇中華とも全く違う濃ゆさ! ごちそうさまでした!!
ひろ・40代/男性
2026年07月26日
こだわり麺!
5
ぜひ前日解凍を! 麺のうまさにつながります!! スープは醤油の香りと節の酸味が印象的! チャーシューは2種類が2枚ずつと大満足! ごちそうさまでした!
ひろ・40代/男性
2026年07月25日
牛の風味とスパイシーな刺激
5
スープは黒味の濃い牛ガラベースの醤油清湯で、牛脂と揚げネギの香ばしさが漂う香味油がキラキラと浮いています。 牛ゲンコツ特有のコクのある旨味、すっきりとした後味、牛脂の甘味と甘い香り、コラーゲンによるまろやかな口当たりが特徴的で、 鳥取の御当地ラーメンである鳥取牛骨ラーメンをアレンジした形のようですが、鳥取牛骨によくある独特のクセは感じず、牛の風味が穏やかで上品に香る、リッチな味わいのスープとなっています。 色味とブラックペッパーから富山ブラックの要素も感じますね。 塩分濃度は約1.9%と若干高めですが、塩味自体は程々で、たまり醤油もブレンドしたカエシと思われるコクを感じる、あまうまな優しいあっさりとした味わいです。 黒味が濃いスープは濃口醤油を大量に使っていて塩辛いのではと思う方もいると思いますが、大抵は濃口醤油より塩分濃度が低く甘味も強いたまり醤油や再仕込醤油による色味なので、 黒い=塩味が強いではなく、逆に黒い=コクと甘味旨味が強いと思っておくとよいです。 麺は低加水角刃細ストレート。 たけ田ブランドなので自家製麺ですかね? しなやかなプリパツ食感で、絡みも良く、スープを吸い上げ次第に色が黒く変化してゆきます。 付属トッピングはチャーシューではなく、豚バラ肉のスライスにニンニクと生姜を効かせた甘辛の醤油煮となっています。 なおお勧めトッピングにある通り、ブラックペッパーはスープと豚肉を引き立てるアクセントとして非常に有用です。 ニンニクも合いますが、スープ本来の牛の香りを崩してしまうので、使うかどうかはお好みで。 あとは細ネギの他、刻み玉葱も良く合うと思います。 また旨辛パウダーは赤唐辛子をベースとした香り良いミックススパイスで、スープに溶かすと辛味だけではなく甘味旨味も加わる、その名の通りの旨辛調味料です。 辛さ耐性のある方は問題無いと思いますが、耐性のない方にはヒリつく辛さで、スープがドロっとした舌触りに変化します。 とにかく一口食べれば分かると思いますが、ライスがメチャクチャ合います。 残ったスープに投入すれば即席クッパとしても楽しめますし、生卵ディップのスキヤキ風も間違いありません。 実店舗未訪なので今回初めて頂きましたが、食欲を誘う牛の香りとあっさりながらコク深いあまうまの味わいで、ファーストタッチの瞬間に美味しいと確信しました笑 牛スープやコムタン、ユッケジャンなどがお好きな方はお気に召すと思います。
元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性
2026年07月22日