元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年04月28日
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地鶏の澄んだ旨味とがごめ昆布のとろみ、素材の力を最大限に引き出した至高の淡麗昆布水つけ麺
価格
1,200
円
(税込1,296円)
鶏や豚の動物系スープに節や煮干しから取られた旨みが幾層にも重なり、シンプルでありながらも奥行きのあるスープに仕上がっている。カエシはしっかり濃口ながらも素材の旨味を引き立てる設計で主張しすぎず、全体を美しくまとめ上げている。付属のチャーシューはしっとりと柔らかい鶏肉と、旨味の詰まった豚肉の2種類。それぞれの旨味と食感が一杯の満足感をさらに高める。
小麦の風味を大切にした平打ち麺は、しなやかさとコシを両立させた逸品。そこに強い粘りと豊かな旨味を持つ“がごめ昆布”から抽出された、とろりとした上品で奥行きのある旨味の昆布水を麺にまとわせる。つけ汁につけずそのまま麺をすすれば、昆布と小麦の旨み風味をダイレクトに味わうことができる。もちろんつけ汁との相性も抜群で、昆布水をまとった麺をつけ汁にくぐらせると旨味が一体となり、静かに広がる余韻が最後まで続いていく。
一村店主は「地元食材で地域に元気を届けたい」という思いをもと安心安全にこだわり、素材の旨味を最大限に引き出した一杯を提供。素材選びから一切の妥協を許さず、地元に根ざしたラーメン作りを続けてきた。その完成度の高いラーメンが評判を呼び、開業以来多くの支持を獲得。今では県内外からファンが訪れる、確かな実力を持つ一軒として知られている。
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| 店舗名 | 麺処 想 |
|---|---|
| 住所 |
〒
683-0812
鳥取県米子市角盤町1-73 アクティビル101 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 11:30〜14:00/18:00〜20:30 |
| 定休日 | 火、水、木 |
一村 雅幸
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、スープ、チャーシュー、昆布水
☆ねぎ(刻み)/☆青菜/☆柚子皮/◎藻塩/◎わさび/○七味唐辛子
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変605g(麺量200g)
麺(小麦粉(国内製造)、卵、食塩/かんすい、着色料(カロチノイド))、スープ(鶏肉(地鶏30%)、鶏油、豚肉、かつおぶし、さばぶし、いわし煮干し、食塩、醤油/調味料(アミノ酸等))、昆布水(がごめ昆布)、チャーシュー(鶏肉、豚肉、醤油/調味料(アミノ酸等))、(一部に小麦・卵・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
熱量120kcal、
タンパク質3.9g、脂質1.4g、炭水化物23g、食塩相当量1.43g
(サンプル品分析による測定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年04月28日
8
KOO ・50代/男性
2026年05月13日
スープは鶏メインの風味に節などの融合した旨味。
つけ麺のわりには塩味がそれほどたっていません。
優しい塩味で良いのですが、昆布水に浸っていることを考えると、個人的にはもう少しデフォでの塩味がほしかった。
がごめ昆布水は粘度があり、無味。
昆布水麺を淡路島の藻塩でいただいたが美味しかった。
最後は昆布水割りでフィニッシュ。
麺は細寄りストレート。
つるつるとした麺肌でするすると食べられます。
具材は薄大のレア寄り豚チャーシューとスープ入りの鶏肉。
どちらもスープ、麺との相性がよく旨い。
鶏肉はスープ入りだからか、塩味が効いていました。
総じて旨味が豊富で満足な一杯でした。
ごちそうさまでした。
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スープはやや濁りのある淡麗系動物魚介ですが、芯の部分は鶏のどっしりとしたコクと旨味で構成されており、魚介は風味よりも旨味の掛け算として組み立てられています。
鶏油は多めでオイリー感もあり、塩分濃度は約2.3%とつけ麺としてはやや薄味ですが、その反面素材自体の旨味をしっかりと感じられる味わいとなっています。
麺はワイド型の多加水角刃平打中太ストレート。
麺肌は瑞々しく滑らかでしなやかなノビがあり、ツルモチのコシと小麦の甘味を噛むほどに味わえます。
自家製麺のようですが、クオリティ高いですね。食感的に中力粉をブレンドしているのかな?
昆布水はがごめ昆布のトロトロとした強い粘りがあり、塩味の主張はありませんが独特の濃厚な風味が詰まっています。
麺に絡めてまずは藻塩のみで麺と昆布の旨味をダイレクトに味わい、次にスープに潜らせて頂くと、グルタミン酸とイノシン酸の掛け合わせによる旨味の爆発が分かりやすく感じられると思います。
量もたっぷりなので、食後はスープ割にも使えます。
付属トッピングは皮目を香ばしく焼かれたInスープの炙り鶏ももチャーシューが2枚と、別包の豚肩ロースレアチャーシュースライスが1枚。
豚レアチャは醤油味のナチュラルな味付けで深みがありますが、鶏ももは塩味の入りが強めに感じられます。
またお勧めトッピングの柚子皮が風味付けとして良い仕事をします。今の時期だと一般家庭で用意するのは難しいかもしれませんが、市販の柚子胡椒で代用するという手もあります。
なおネギを追加する場合は輪切りにすると多くのアリシンが発生しスープのデリケートな風味を消してしまうので、ネギの繊維を断ち切らないように白髪ネギにするとよいです。
淡麗ながら荒々しさや大胆な面もありつつ、塩味に頼らず素材の旨味で食べさせる繊細さもあり、鶏と昆布のフィジカルの強さにお店の個性と独自色が感じられました。
久々に実店舗未経験の宅麺商品を頂きましたが、これはレベル高いですね。未冷凍の実物も頂いてみたいので、次に山陰地方の店舗巡りへ行く際には実店舗にも伺ってみようと思います。