桃天花 担々つけ麺

胡麻の香りと辛さが際立つ濃厚担々つけ麺

鶏ガラ・ゲンコツ等の動物系をベースに、5 種のスパイスを効かせ、さらに自家製胡麻ペーストを加えた桃天花オリジナルの担々つけ麺!濃厚ながらもクリーミー、そしてほどよい辛さがクセになる一杯となっている!

価格 950
(税込1,026円)

数量

宅麺スコア
4.2
ラーメンデータベース
79.88
あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

「桃天花」のこだわり

食べ進めていくのが楽しくなる濃厚つけ汁

「桃天花」のつけ汁は、クリーミーな自家製ゴマペーストの風味と、スパイスの辛さが絶妙なバランスのつけ汁となっている。コクが感じられ、自家製ラー油の辛味もクセになる味わい。鶏ガラ、モミジ、ゲンコツ、香味野菜をじっくり8時間煮込んだ坦々つけ汁は、食べ進めていくと次第にとろみが増してきて、麺としっかり絡んでいくため最後まで飽きが来なく食べ進めていくのが楽しくなるほどだ。濃厚な旨みが特徴の一杯。

濃厚つけ汁にしっかりと絡む特製平打ち縮れ麺

濃厚な担々つけ汁に合わせる麺は、モチモチとした「浅草開化楼製チー麺」と呼ばれている、小麦粉とかん水のみを用いた無添加の多加水麺を使用している。ツルツルとした表面に、シコシコとした食感が味わえる中太平打ち縮れ麺だ。一口噛むと小麦の風味・甘みが口の中に広がっていく。

全国的有名店になった、担々つけ麺の元祖

「桃天花」は2000年に中華料理屋として営業を開始した。その後、付き合いのあった老舗製麺会社「浅草開化楼」から、アドバイスを受け坦々つけ麺をより美味しく改良し、2007年より坦々つけ麺専門店に変更し、全国的に有名となった坦々つけ麺の元祖でもある銘店だ。つけ汁の辛味とモチモチ麺の甘味が口の中で絶妙なバランスを作り出す担々つけ麺を是非、堪能してほしい。

価格 950
(税込1,026円)

数量

店主・店舗

店舗情報

店舗名 桃天花
住所 〒 116-0014
東京都荒川区東日暮里3−37−11
電話番号 03-3802-0440
営業時間

[月・火・木~土]
11:30~14:30
18:00~21:30(L.O.21:00)
[日・祝]
11:30~14:30
17:30~21:00(L.O.20:30)

定休日

水曜

店主情報

飯岡 伸介

好きなラーメン屋

受賞歴

商品内容

商品内容(入っているもの)

麺、具入りスープ(チャーシュー、メンマ)、海苔、ラー油

内容量

総重量580g(麺220g)

原材料名

具入りスープ(鶏ガラ、ゲン骨、モミジ、豚肉、メンマ、ネギ、醤油、カキ油、みりん、酒、エビ粉、にんにく、魚粉、ゴマ)麺(小麦粉、食塩、卵/かん水、酒精、プロピレングリコール、リボフラビン)、海苔、ラー油
(一部に、小麦・大豆・卵・豚肉・えび・胡麻を含む)

栄養成分表示(100g当たり)

熱量270kcal
タンパク質10.2g、炭水化物16.9g、脂質17.9g、食塩相当量1.02g
(サンプル品分析による測定値)

賞味期限

原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)

保存方法

要冷凍 -15℃以下

使用上の注意

◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。

宅麺レビュー

2020-11-30 シュードラ (40代/男性)

5.0点
無二の坦々つけ麺

数年前まで夫婦でよく通ってました。坦々つけ麺にメンマとレモンサワーの定番注文をしていました。
脳天に響いてくるあの味が忘れられず、同じ味ではないだろうけどな、、、と疑心暗鬼でここの宅麺で注文しました。
がっ、その予想を見事に裏切り!、全く同じ味わい!!!嫁と涙を流しながら味わいましたwおまけに、お店よりも具が多かったように感じました。店主のサービスなのか。
4袋かったので、もう一回楽しめます^ - ^

2020-09-24 拉麺レビュー (40代/男性)

5.0点
胡麻味強め

担々麺のつけ麺と聞いて想像していた味とは違っていました。
胡麻味のつけ麺にラー油で辛さをプラスした味。
痺れるような辛さは全くありません。
私は痺れが強いの担々麺より、胡麻味の強い担々麺が好きなのでこの商品は好きです。

2020-07-20 元料理人で現コンサルなラヲタ (40代/男性)

5.0点
三河島で愛される客想いの優しい味わい

一時期メディアやラヲタ達の間で話題に挙がったお店ですが、それ以来行ってなかったので10数年振りに頂いてみました。
担つけはTETSUや六厘舎で有名になった開化楼のカラス氏が2006年に開発したチーメンを2007年に導入してブレイクしたメニューです。

ちなみにチーメンというのは添加物を一切使わず鹹水とブレンド小麦のみで作られた浅草開化楼麺の名称で、担つけに使われているのはその平打手もみ麺ですが、店主が年齢層の高い三河島のお客さんにも美味しく沢山食べてもらえるように平打麺を選んだそうです。(ただ原材料表示に添加物の表記がありますので、現在は麺を変えたようですね)

そんなツルモチの中太平打麺と合わせるスープは八角の香るマイルドな辣油を浮かべた粗粒の胡麻だれ。スープ量も多く、メンマと有料トッピングの切り落としチャーシューもどっさり入っておりサービス満点。
担つけ自体は当時他の店でも出していたのでここが元祖って訳でもありませんが、麺と合わせた味には独特の個性が感じられるオリジナルの一品である事は間違いありません。

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