浅草名代らーめん 与ろゐ屋 らーめん

「日本のらーめん」のルーツはここにある!伝統の一杯が「浅草名代らーめん 与ろゐ屋」から登場。

「醤油らーめん」それは、日本らーめん界の中でも100年以上の長い歴史を持つ味。そんな、長い歴史を持つ醤油ラーメン発祥の地は浅草であると言われている。多くの老舗が建ち並ぶ激戦区でも長年人気を集めているのが「浅草名代らーめん 与ろゐ屋」。日本有数の歴史ある店舗の一杯は、一口すすってみると懐かしの味が口全体に広がり、まるで実家に帰った時のような安心感を覚えてしまう。麺、スープ、具材にもとことんこだわりつつ、なんと食器もオリジナルというこだわり様。老若男女問わず、誰しもが好きな味、誰しもがほっとする味、日本人のDNAに直接語りかけるような、そんな味わいだ。

価格 1,000
(税込1,080円)

宅麺スコア
計算中
ラーメンデータベース
89.852
あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

「浅草名代らーめん 与ろゐ屋」のこだわり

厳選素材がたっぷりと溶け込んだ、黄金色に輝く昔ながらの味わいスープ!

すっきりと黄金色に澄んだスープはシンプルかつ無駄のない味わい。誰しもが昔を思い出すような、優しさと安心感に満ち溢れている。店主自らが足を運びその目で確かめた厳選素材を使用。動物系、魚介系を合わせ、新鮮な野菜を調和役としてたっぷり使用している。高知県産の香り高い柚子を合わせて口へ運べば、鼻からすーっと抜ける香りが楽しむことができる。

優しいスープとの相性抜群な浅草開化楼特注麺!

店主自らが試作を重ね、浅草開化楼へ特注している小麦薫る縮れ中細麺。こだわり抜いた麺は絶妙のバランスが取れており、あっさりとした優しいスープの味を打ち消すことなく、小麦の主張もしっかりと放っている。茹で時間を長めにすればふわっと柔らかく、また短めにすることでぷりぷりと弾力感も楽しむことができる万能な麺となっている。

醤油らーめん発祥の浅草にて、店主の想いが店からも味からも滲み出ている名店。

浅草生まれ浅草育ちの生粋の浅草っ子である店主が、幼い頃に食べていた中華そばの味を忘れることができず、何軒かのらーめん店を開業した後に、生まれ育った浅草で1992年にオープンした同店。時代の流れに合わせることなく、昔ながらの中華そばの味を守り続けており、地元浅草のみならず日本全国から愛されている名店だ。「懐かしい味を思い出したよ。」その一言が嬉しく、店主は今日もなお店頭に立っている。

店主・店舗

店舗情報

店舗名 浅草名代らーめん 与ろゐ屋
住所 〒 111-0032
東京都台東区浅草1-36-7
電話番号 03-3845-4618
営業時間

11:00〜20:30

定休日

無休

店主情報

松本 光昭

好きなラーメン屋

らーめん天神下 大喜、永福町大勝軒

受賞歴

-

商品内容

商品内容(入っているもの)

麺、スープ、具材(チャーシュー、メンマ、海苔、柚子)、香味油、魚粉

内容量

総重量520g(麺130g)

原材料名

麺(小麦粉、かん水、塩、酒精)スープ(鶏ガラ、豚骨、香味野菜(玉ねぎ、人参、生姜、ニンニク)、煮干し、鰹節、鯖煮干し、昆布、調味料(アミノ酸等))具材(チャーシュー、メンマ、海苔、柚子)香味油、魚粉
(原材料の一部に小麦、豚肉を含む)

賞味期限

原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)

保存方法

要冷凍 -15℃以下

使用上の注意

◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意下さい。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないで下さい。

宅麺レビュー

2021-06-15 沙羅 (未回答/未回答)

5.0点
何だ!この美味さ!

何だ!この美味さ!
丼に注ぐスープの香りから その時からワクワク 美味くないわけがない香り。
柚子や魚粉 香味油 あえて入れずスープを啜れば期待どおりの美味さ。
動物系が下から支え魚介が包む優しい味わい。素晴らしいのはバランスがとても良くあっさりのスープながら、主張しないのに力強さがあり深みを感じます。
香味油を加えると油の旨味から更にコクが広がります。柚子を追加したら爽やかは勿論ですが変に前に出ることなくスープに切れを生み出しこの一品の完成度の高さがわかりました。
縮れ麺は硬めにしましたがポクポク歯切れが良くまるで口の中で踊るような食感がスープに良く絡み相性も良く流石です。
厚めのチャーシューは柔らかで肉本来の味を残しながら食べやすい良い味付けでした。
これが東京ラーメンなんだ!と実感するスーパーな逸材です。
ほんとに美味しいラーメンでした。

2021-06-06 kenken (40代/男性)

5.0点
東京を代表する正統派

20年以上前に多い時は週2で通っていたお店です。和風味と呼ばれるスープは鶏ガラ、ゲンコツ、煮干、節をコトコト煮出したあっさり醤油清湯。別パックの柚子皮がフルーティで爽やかな香りを演出します。
麺は加水率低めの中細縮れ麺。柄木田製粉と浅草開化楼の特注品で、風味、旨味、スープとの一体感やプリプリの食感は有りそうであまり無い、実に個性的な逸品。
トッピングは各々分けてパックされており、ネギの香る香味油、胡麻油で炒めたコリコリメンマ、じんわりと味わい深い肩ロースチャーシュー1枚、海苔、魚粉。
昔から大好きなお店なので、与ろゐ屋の販売はかなり嬉しいです。ざるもお願い出来ませんかね?(笑)

全てのレビューを見る