湯の台食堂 中華そば

秋田発!丁寧に作り込まれた優しさに溢れる至極の中華そば!!

秋田県にかほ市の何もない田舎町に、突如として現れる行列店。一時閉店となった、親の代から続く創業50年の食堂を引き継ぎ、中華そばで見事に有名店の仲間入りを果たした現店主の佐々木氏。驚愕の自家製モチモチ手揉み麺は、弾力、香りとも桁違い。更に、こだわり抜いた醤油スープは、店主の優しくて一本気な性格そのままに、温かくも力強さを感じる事のできる味わいだ。奇跡の行列を作り出す、秋田の名店の味をとくとご堪能あれ!!

価格  1,000 (税抜)

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宅麺スコア
4.143
食べログ
ラーメンデータベース
73.306
あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

「湯の台食堂」のこだわり

驚きのもちもち食感!打ち立ての自家製麺そのままに自宅にお届け!

グルテンが強靭な小麦「銀河のちから」は粘着力と弾力に優れており、噛みごたえのある仕上がりに!手揉みをした麺は中〜極太までランダムな不揃いの麺となり、様々な食感が最後まで食べ飽きないものにしている。縮れ麺がスープを上品に絡めとり、舌の上でうねりを生み出すことによって舌触りも楽しめる!打ち立ての麺を、すぐに袋詰し冷凍しているため、鮮度抜群、小麦の豊かな香りも、店舗で提供している麺と遜色ない。店主のこだわりが、そこにも活かされている。

こだわりの醤油に様々な出汁を感じるあっさり系こくまろスープ

スープはこだわり抜いた醤油石孫本店『百寿』の生醤油、ヤマロクの『鶴醤』『菊醤』を独自にブレンド。昆布や煮干し、鶏や鴨の出汁が効いたまろやかでコクのあるスープは最後の一滴まで飲み干したくなる。化学調味料を使用しておらず、具材との調和が取れており優しい味わいに。老若男女問わず、万人から愛される懐かしい中華そばの味にして、奥深さ、まろやかさ、キレ、全てを高いレベルでまとった、舌を巻くレベルのあっさりスープだ。

大自然の中に隠れた名店あり!秋田が誇る奇跡の行列店!

悠然とそびえる鳥海山のふもとにポツンとある「湯の台食堂」。車でしか行くことができない場所にありながらも、連日行列のできる超人気店!店主は以前に東京の有名店にて修行を積んでおり、ご家族が経営していた50年以上の歴史を誇る食堂が、一時閉店となった影響でそのまま食堂をラーメン店として引き継ぐことになった。特に何も宣伝せずに、ひっそりとオープンさせたはずの同店は、お分初日に数十名の行列が出来たというから驚きである。ラメンフリークの間でまたたく間に話題となり、地元民の知ることとなった同店は、すぐに行列店へと成長する。行列があまりに不釣り合いな場所、自然の中に存在する湯の台食堂。正に、秋田が誇る規制の行列店と呼ぶに相応しい。 優しいが、一本筋の通った店主の性格そのままに、温かくも力強さを感じることのできる、超ハイレベルな逸品だ。

価格  1,000 (税抜)

数量

店主・店舗

店舗情報

店舗名 湯の台食堂
住所 〒 018-0151
秋田県にかほ市象潟町横岡目貫谷地1
電話番号 -
営業時間

11:00~15:00

定休日

毎週月曜日・第三火曜日(祝日の場合営業し翌日お休みとさせて頂きます。)

店長情報

佐々木 優作

好きなラーメン屋

-

メディア掲載歴

-

商品内容

商品内容(入っているもの)

麺、具入りスープ(チャーシュー、メンマ)

内容量

総重量590g(麺220g)

原材料名

麺(小麦粉、食塩、かんすい、オリーブオイル) / 具入りスープ (豚肉 、もみじ、煮干 、昆布 、イタヤ貝、椎茸、醤油 、鶏油、鴨脂、豚肉、メンマ)(原材料の一部に小麦、卵を含みます。)

賞味期限

原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)

保存方法

要冷凍 -15℃以下

使用上の注意

◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意下さい。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないで下さい。

宅麺レビュー

2020-06-14 中尊寺 (20代/男性)

5.0点
秋田の滋味を一杯に凝縮したラーメン

  コロナ禍で宅麺にお世話になり始めて一月たった6月頭ごろ、何となく在庫品を検索したらこの商品だけ余っていた。あれだけ購入難易度が高くなっていた宅麺で20個以上購入できることになっていたので、何か悲しい気持ちになって4つ購入してみた。

  写真を見る限り太麺全粒粉系の中華そばかな〜くらいの気持ちで待っていたが、家に届いて作ってみると大変驚かされた。

  まず麺は秋田県産の小麦粉を利用しているとのことで、二郎系の麺と喜多方ラーメンの麺のハイブリッドのようなモチモチ太縮れ麺。スープを器に移すと真空パックの底に大量のメンマ。こんなに入ってるのと思わず笑ってしまった。チャーシューもバラ肉が2枚、赤身のようなものが1枚。成分表を見ると「もみじ」と書いてあるので、赤身肉は鹿肉なんだろう。寒い地方のラーメンらしく鶏油と鴨油がふんだんに使われており、まろやかな醤油スープと共に太麺に乗ってきてくれる。昆布、煮干しの風味と鴨油のコクに醤油の味わい、さらに主張が強くそれでいて様々な素材を活かす太麺。正直売れ残りだと思って買ったことを申し訳なく感じた。美味い。

  おすすめトッピングがほうれん草とのことで冷凍ほうれん草を添えてみたがこれがまた良い。新玉ねぎの季節なので粗みじんにしてスープに入れてさらに感動。食べ終わる頃にはスマホで秋田のホテルを検索していた。

  4つも買ったが昼夜朝と連続して食べていた。あとひとつしかないので大事に食べようと思う。スープを捨てるのがもったいなかったので3食分鍋にまとめておいて雑炊にした。情勢が落ち着いたら直接お店に行ってみたい。秋田の食材をひとまとめにした店主自慢の一杯、お試しあれ。

  ここまで書いていて、このラーメンが宅麺サイト上で掲載順位が上がっていることに気づいた。売れている様子。もっと人気出て欲しい。

2020-06-16 YS (未回答/男性)

5.0点
しみじみ美味いよく出来た中華そば

何かで店主さんの修行先が麺や七彩だと見ましたが、やはり修行先のラーメンによく似ていますが、個人的には七彩より好きです。
優しい味ながら物足りない部分はなく、メンマ・チャーシューも宅麺で買ったものの中では一番沢山入っていました。
特筆すべきは麺の美味さ。風味の大変良い麺でした。
七彩のような中華そばがお好きな方に特におすすめです。

2020-06-20 kenken (40代/男性)

5.0点
喜多方風のもちもち手もみ麺が魅力

麺仲間が旨いと話していたお店で、七彩出身と聞いていたので煮干香る喜多方ラーメンをイメージしていましたが、煮干の突出感は無く、豚と魚介がバランス良く組み合わされたスープとなっていました。
最初に酸味を感じますが、食べ進む内にまろやかな味わいに変化してゆく無化調のあっさり清湯で、生醤油の香りもたっています。
麺は七彩譲りの瑞々しい喜多方風もちピロ手もみ平打太麺で、噛む場所による食感の違いが楽しめます。超多加水なので麺はしっかり茹でるのが肝心というか、硬めにしてしまうと独自の味と食感が生まれず調理ミスします。
チャーシューは表面を焼いた豚バラスライス2枚と豚肩ロースが1枚。肩ロースは本来は低温料理っぽいですが、Inスープなので湯煎で熱が通り硬くなっています。ちなみにもみじは紅葉肉ではなく鶏の足の部分の事で、ゼラチン質が多く、スープのとろみ付けに使われています。
メンマは胡麻油で香ばしく炒め黒胡椒を効かせた感じの細切タイプがドッサリ。ただ黒胡椒もスープに落ちてしまっているので、チャーシューとメンマはスープと別にパックしてくれると有難いです。
全体的には確かに随所で七彩を感じられますが、独自性もしっかりとあり、個人的には七彩に勝るとも劣らぬ完成度だと思います。また頂きたいですが、実店舗へ行くにも秋田は遠いので、宅麺でレギュラー化してくれると嬉しいですね。

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