食堂はせ川 淡麗醤油中華そば

福島県

喜多方ラーメンを我流でアレンジしたネオ喜多方ラーメン 

喜多方ラーメンの伝統と技術を引き継ぎ、新たな手法で作り上げた唯一無二の味わい。喜多方の麺そのままに、スープはスッキリとしながら、醤油のコクとキレ十分な新進気鋭の一杯!

価格 1,575
(税込1,701円)

宅麺スコア
計算中
ラーメンデータベース
84.845
あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺
この商品の特徴

「食堂はせ川」のこだわり

シャープな醤油のキレ、魚介のじんわり優しい出汁が見事に融合

スッキリとした口当たりと後味が特徴の淡麗系スープ。鶏の香りが口一杯に広がり、じんわりと優しく体を包み込む。煮干、昆布、野菜など、それぞれが上品なバランスを保ち、日本人なら老若男女問わず好む味わいだ。臭みや、えぐみが一切なく、優しい醤油の味が奥深い出汁の味とともに、ゆっくりと広がっていく。ラーメン王国福島県で、90年に渡りその地位を保ち続けてきた「喜多方ラーメン」。伝統の味に、現代の技術を重ねたネオ喜多方ラーメンのスープをじっくりとご堪能あれ!

多加水、ちぢれ、中太幅広麺!これぞ伝統の喜多方麺

何と言っても、喜多方ラーメンの一番の特徴は、その麺。加水率は高めで、プリプリとした食感が魅力。瑞々しい噛み心地、ツルツルとした啜り心地、更に、噛めば噛むほど広がる小麦の香りと甘さ。長年、ご当地ラーメンの代表とも言われるほどに日本中で愛される喜多方の麺。スープとの相性もぴったりで、わずかに縮れて、ウェーブのかかった麺を啜ると、鼻腔を突き抜ける鶏の優しい香りと醤油の風味がたまりません!

変わることで、守り続けるものがある、二代目店主の覚悟

伝統の喜多方ラーメンに、新たな息吹を吹き込んだのが、二代目店主の長谷川氏。伝統を受け継ぎつつも、新しいチャレンジを志し、自らの感性と技術により、他にはない「ネオ喜多方ラーメン」を生み出した。自身が幼少時代より、「自分ならこうする」といつも頭で考えながら、ラーメンを食べて育っていたため、お店を継いだときには、様々なものを変え、周囲の反発も大きかったと言う。いつの時代も、変化には相当なエネルギーを要するが、長谷川店主は強い志しとともに、今の新しい喜多方ラーメンを生み出したのだ。これからも進化をやめることはないであろう。

店主・店舗

店舗情報

店舗名 食堂はせ川
住所 〒 966-0904
福島県喜多方市大荒井6
電話番号 0241-24-5180
営業時間

【通常営業 月~金】
11:00~15:00 (スープが無くなり次第終了です。)
【黒はせ川営業 土日】
11:00~15:00(スープが無くなり次第終了です。)

定休日

毎週木曜日、第1水曜日

店主情報

食堂はせ川 店主 長谷川 大輔

長谷川 大輔

好きなラーメン屋

受賞歴

商品内容

商品内容(入っているもの)

麺、スープ、具材(チャーシュー、メンマ)

内容量

総重量560g(麺160g)

原材料名

スープ(鶏(国産)、煮干(鰯)、香味野菜、醤油) 麺(小麦粉(輸入・国産)、食塩、加工でん粉(打ち粉)/酒精、かんすい、還元水飴)、具材(チャーシュー(豚肉(国産)、醤油)、メンマ(メンマ、醤油、砂糖、味醂))
(一部に小麦・豚肉・鶏肉・大豆を含む)

栄養成分表示(100g当たり)

熱量129kcal
タンパク質6.5g、炭水化物12.4g、脂質5.9g、食塩相当量1.37g
(サンプル品分析による測定値)

賞味期限

原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)

保存方法

要冷凍 -15℃以下

使用上の注意

◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。

宅麺レビュー

2022-12-03 JUVENTINO (40代/男性)

5.0点
美味過ぎる普通のラーメン

追加トッピングは九条ネギと海苔。まず中太の縮れ麺がツルッとモチモチで抜群に美味い。具材はとてもロングで箸で掴めないほどトロトロなバラのチャーシューが1枚と、コリコリ食感で量多めが個人的にとても嬉しいメンマ。どちらも出来は素晴らしいと思う。スープは喜多方らしいシンプルなモノだが、とにかく濃さや出汁感や旨味のバランスが凄すぎる。要はとても美味いと言うこと。正直、最初のひと啜りで溜め息が出たくらいにホッとした。酔って〆で食べたのもあるだろうけど、究極に普通のラーメンいただいた気分になった。再販希望。

2022-09-13 ひろ (30代/男性)

5.0点
うまい!

一口スープをすすったときに思わずうまいと口に出てしまうほど好きな味です。一見シンプルな印象ですが、中々味わえないバランスのスープでした。麺との相性も良く、大満足なお味でした。ごちそう様でした!

2022-09-12 元料理人で現コンサルなラヲタ (40代/男性)

5.0点
喜多方ラーメン四天王の一角

スープは豚骨を使わずに伊達鶏の生ガラをベースとした醤油清湯で、背黒煮干も強めに効かせた、あっさりながらも深みもある、じんわりと旨味が広がる淡麗系喜多方スタイル。
麺は喜多方ラーメン然とした平打熟成多加水麺ですが、他店よりやや厚く、適度な縮れとツルモチの弾力、そして官能的で滑らかな舌触り。東京製麺所の麺袋に包装されています。
付属トッピングはコリコリ食感でしっかり味付けされた薄切りメンマと、チャーシューはバラブロックをまるまる横にスライスしたインパクトあるサイズが2枚。丼からはみ出る大きさで、トロトロにとろける軟らかさ。また食べ進む内に脂がスープに溶け出して更なるコクを与えてくれます。
他の有名店のような円みや甘味のあるタイプと若干異なる、醤油感、煮干感の効いたやや関東寄りな喜多方スタイルで、ことチャーシューに関しては多くの方を唸らせる逸品だと思います。

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