レビュー一覧

えつ ・40代/男性

2026年09月06日

ボリュームすごい。
脂だけでなく、フライドオニオンと鰹節まで付いて、コスパ良し。
味はぼちぼち。

しょっぱさの調整で野菜多くするともうボリュームがとんでもないことになるので、こういう味だと思って食べた方が良い気がする。

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RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年09月06日

動物系に淡色味噌を加えた乳白色のスープは、程良い塩味に甘味が感じられ、にんにくのパンチも効いた仕上がりとなっています。
平打中太麺はモチモチピロピロで喉越し良くスープに良く絡みます。
豚ロースチャーシューは柔らかく口の中でホロホロと崩れます。
付属の肉味噌を混ぜるとスープのコクが増し、辣油を徐々に混ぜると旨辛スープに変身します。
おすすめトッピングの炒めもやしとネギを加えると更に完成度が増します。
白飯片手に最後まで堪能しました。

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ひろ ・40代/男性

2026年09月06日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

甘さが印象的な一品!
その後にいろいろなパンチが乗っかってくるので楽しいですね!
シンプルにそのままでも良かったですが、色々トッピングを試すと更に楽しめますね!
ごちそうさまでした!!!

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えつ ・40代/男性

2026年09月05日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

スープ一口飲んだら思わず1人で「うんまっ!」って言ってた。
濃いめの家系好きにはたまらない味ですよ。
この味を家で食べれるの幸せすぎる。
チャーシューが美味いのはもう言うまでもないので省きますが、海苔が美味い!!!
しかもデカい!!それが5枚!!!
家系ラーメンの神髄は海苔なのだと思いました。

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ぽん ・未回答/未回答

2026年09月05日

麺量が表示の350gより多いことは店主さんのXで事前に分かっていたので、少食な私は2回に分けて食べましたが、スープが1人分としては多いですが2人分には少なくて、麺にスープがひたひたのまぜそばみたいな感じになってしまいました。のスたさんは実店舗は未訪ですがSNSでの評判がいいので楽しみにしていたのですが、(ポン酢を使うのを忘れたこともあり)麺量の多い普通の二郎系としか感じませんでした。宅麺さんの周年記念の商品にこの商品を持ってきたのは、それだけ大食のジロリアンのファンが多いのでしょうね。それを思うと、私には不向きな商品でしたので、抽選で得た購入権を利用しないで、他のファンの方が購入できるようにすべきだったなぁと後悔しました。

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RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年09月05日

表面に油の浮いたスープは、牛骨の旨味と甘味にニンニクのパンチが効いた味ながら、後味は意外とスッキリしています。
細ストレート麺は喉越し良く、スープとの相性もバッチリです。
トッピングの豚バラ肉は薄切りながら甘めの醤油味で存在感があります。
おすすめトッピングのブラックペッパーを加えると更にパンチが増し食欲を唆ります。
残ったスープに白飯を加え、雑炊にして最後まで堪能しました。

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みと ・40代/男性

2026年09月05日

二郎系としてのラーメンも最高だし、つけ麺もうまい。ポン酢有り無しで、計4通り食べれる。ポン酢なしラーメンも最高に美味い。
麺がそもそも好み。麺量は異常だけど(笑)
貧乏性の身としては、ポン酢入れたスープの美味しい締め方も知りたいけど、中々難しそう。いずれにせよ、ハイレベルで家に常備したい。

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麺活パパ ・30代/男性

2026年09月05日

二郎系にエビ?と正直疑っていましたが、いい意味で裏切られました。

スープの袋を開けた瞬間と、丼に注いだ瞬間の2回、はっきりエビが香ります😃

そして干しエビがこれでもかと入っています。
旨味が凝縮されていて、単体ですくって食べてもザクザクした食感で旨いです。

ベースは微乳化のやや甘めのスープ。
そこにエビの風味が乗るのですが、豚骨醤油の味を邪魔しません。気がついたら完飲していました🍜

麺は極太ストレート。表面はツルツルなのに、噛むとバキボキで啜れません。
今回は6分茹でましたが、それでも食感は健在でした。

豚は極厚が1枚。箸で持ち上げると崩れそうなほどホロホロです。
正直なところ、厚みはあるものの他の二郎系と比べると少し小ぶりに感じました。

刻みにんにくは絶対に入れてください。えびのスープとの相性が抜群です✨

表記350gの麺が茹で後546.5gまで増えて、完成丼は1,111g。
少食の方には多いので、我が家は妻と2人で分けてちょうどよかったです。

最近は一人で二郎系を一杯食べきるのがしんどくなってきましたが、
これは夫婦で分け合ってもしっかり満足感が残る一杯でした😃

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ちー ・40代/男性

2026年09月04日

濃厚で豚の旨みがガツンと効いたスープは肉カスもたっぷり入っていて、醤油ダレが濃厚スープをしっかり下支えしていてめちゃくちゃ美味しいやん😆
中太の縮れ麺によく絡んでくれるので啜る手が止まらない!
大きな燻製チャーシューも香りと食感が最高💯

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麺活パパ ・30代/男性

2026年09月03日

タレを極太麺に直接絡めて食べる汁なしタイプです。
醤油がしっかり濃くて、一口目からガツンときます😃

麺は平打ちのウェーブがかかった極太で、タレをよく持ち上げてくれます。
豚は大判のチャーシューが1枚。厚みがあるのに噛むとホロホロで、味付け脂に一緒に入っていました。

表記290gの麺が茹で後483.0gまで増えて、完成丼は968.5g。
少食の方には多いですが、我が家は妻と4歳の娘との3人でシェアしてちょうどよかったです。

娘が取り分けた麺を完食して、おかわりまでしたのには驚きました🍜

タレは単体だと醤油が濃いので、ヤサイとよく混ぜてから食べるのがおすすめです。
後半しょっぱく感じてきたら、溶き卵につけるすき焼き方式にするとまろやかになります。

〆は丼に残ったタレに白飯を入れて、追い飯で完食しました✨

正直なところ、公式では「少しピリ辛なスパイシー脂」とありますが、我が家では辛さは感じませんでした。
辛いのが苦手な方でも大丈夫だと思います。

最近は一人で二郎系を一杯食べきるのがしんどくなってきましたが、
これは家族で分けても満足感が残る、シェア前提で買っても大正解の一杯でした😃

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2026年09月02日

スープは動物ベースのクリアな醤油清湯で、焔らしくスープ量たっぶりです。
コク深く香り高い良質の鶏油と、丁寧にアク取りされた肉の旨味凝縮スープで、塩分濃度は約2.5%と高く、とら系とは異なる非とら系らしい醤油返しがビシッと決まったキレのあるオイリーな味わい。
カエシと鶏油は別パックになっていますが、作り方に手順がありますので、リーフレットに記載されている作り方をよく読んでおきましょう。
 
麺は手打ち・手切りの自家製中太麺。ピロピロと縮れた平打麺で、ザラつきのある麺肌とボソ感のあるグチモチのコシに火風鼎の遺伝子が感じられます。
打ち粉がしっかりと振られているので、茹で湯は必ず3リットル以上用意しましょう。湯量が少ないと水が濁り、麺にぬめりが出る上に吹きこぼれやすくなります。
茹でる際は麺になるべく触れず、吹きぼれないよう火力を調節して指定時間通り茹でる事が重要です。
麺にちょっかいを出すと麺が切れたり麺肌が傷付いたり、火力が弱いと麺のコシに影響が出てしまいます。
 
付属トッピングは吊るし焼きのスモーキーなモモチャーシュー3枚とワンタン3個。焔のラーメンはワンタンも麺に並ぶ主役級の存在として大きな人気を博しています。
 
そのワンタンは実店舗で頂いた皮の薄いツルツル滑らかなタイプと異なり、厚めでモチモチながらザラつきやボソつきもある粗い食感と舌触り。豚肉餡もプリプリと弾力があり、生姜がフワッと香ります。
皮は水分を多く含ませたほうが舌触りも食感も格段に良くなりますので、指定時間を目一杯使ってしっかりと茹でましょう。
ただ皮の割れや折れ曲がりも所々にあり、パック方法に関しては冷凍通販という事をもう少し考慮して頂けるとよかったかもしれません。
 
焔は火風鼎と同じく、白河ラーメンの元祖であるとら食堂の系譜に属さない、所謂「非とら系」と呼ばれる独自の白河ラーメンで、麺もスープもとら系の白河ラーメンとは異なる個性を持っています。
とら系はとら食堂、餐、非とら系は火風鼎も宅麺ラインナップに名を連ねており、また焔も火風鼎とはカエシの構成が異なるので、白河ラーメンが気に入った方は各々の違いを食べ比べてみるのもよいと思います。
 
 
なおリーフレットに作り方が詳細に記載されていますが、実はこの工程は他の淡麗系商品でも本来はこうするべき、という淡麗系冷凍ラーメンにおける教科書通りの再現調理法だったりします。
 
例えば何故本品のスープは事前解凍し、沸騰した3 リットルの熱湯に火を止めてから沈めて5分だけ温めるかというと、
仕込みでは8〜90℃台、店によってはコンマ単位で温度管理しつつ、沸かさない温度帯で濁らないようじっくり丁寧に炊かれているため、
湯煎でその温度を上回ってしまうとデリケートなスープの品質が変化し、風味も口当たりも本来の姿では無くなり、醤油返しと鶏油の乗り方も温度によって全く変わってしまうからです。
 
なので実店舗のスープとなるべく近い温度にするために、事前解凍と予熱湯煎という時間をかけた方法が勧められているという訳です。
スープが凍ったままだと熱湯に触れるパック外部とスープ内部の温度差による品質の変化が生じる上にスムーズな温度上昇が起こしづらく、
湯量が3リットルより少ないと保温性が悪く、また火を点けたままだとスープ温が上がり過ぎてしまうため、このような細かい工程が記されています。
 
またスープ、カエシ、油がそれぞれ分けられているのも、予め全てを合わせて冷凍するのと、調理段階で全てを合わせるのでは、
味や風味に差が生まれるため、実店舗で作る工程になるべく寄せて再現度を高めるように全てを分けてパックされています。
実店舗と何か味が違うなという商品があった場合、それは単に冷凍の影響ばかりではなく、このような細かい部分も理由として含まれていたりもします。
 
ただ一般ユーザーさんにはちょっと面倒に感じるかもしれませんので、とにかくスープの湯煎のかけ過ぎと麺の茹で湯の量、この2点だけは最低限注意しておくとよいと思います。

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2026年09月02日

スープは鶏ベースの無化調淡麗醤油清湯。デリケートにじっくり煮出したクリアな透明感で、
佐野実さんがラーメン用の鶏として開発された山水地鶏などの複数の地鶏による、ふくよかで厚みのある丸鶏の旨味と濁りのない風味が詰まっています。
 
塩分濃度は約2.1%と神奈川淡麗系の中では平均的〜やや抑え目ですが、カエシからは生揚げ醤油の深いコク、カドのないまろやかな塩味、
穏やかな甘味などが伝わり、シャープ感のないすっきりとした程良いキレとフレッシュな香りが感じられます。
鶏油もコク、まろみ、香りともに素晴らしく、スープ全体を風味豊かな味わいにまとめ上げています。
 
麺は麺屋棣鄂の角刃細ストレート。切刃22番手の細麺で、はるゆたかの甘味、全粒粉の仄かに香ばしい風味、
シルキーでツルツル滑らかな麺肌、しなやかなアシ、プリっとした心地よいコシが特徴として表れています。
 
触れれば触れるだけ麺肌が傷付き味も食感も劣化するデリケートな麺なので、茹でている最中はなるべく菜箸で弄らず、たっぷりの熱湯で指定時間を守ってしっかりと茹でましょう。
指定時間より短く上げると風味もコシも生まれないため、硬め好きな方もグッと我慢して、時間をかけて育ててあげて下さい。
 
付属トッピングは低温調理の豚肩ロースレアチャーシュースライスと、程良い味付けでサクサクした食感の細切りメンマ。
チャーシューはしっとりジューシーで豚肉自体の味が濃く、脂身がスープに溶け出す事でスープに更なるコクを与えてくれます。
 
なおチャーシューは湯煎NGで流水かぬるま湯での解凍推奨となりますが、チャーシューもメンマもパックのまま常温に置いておくだけでもお湯を沸かしている間に解凍が終わります。
 
これぞ神奈川淡麗系といった繊細かつまとまりのよい逸品で、佐野JAPANの一員である麺や維新の遺伝子が色濃く感じられる一杯となっています。

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2026年09月02日

店主はなんつッ亭出身という事で、スープは丁寧にアクを取りつつゲンコツを長時間炊き続けたクリーミーな濃厚ド豚骨。
豚骨の風味はありますが臭みは抑えられており、乳化した多めのラードと塩分濃度約2.6%の高い塩味による、力強くコッテリまろやかな旨味凝縮スープとなっています。
 
湯煎直後は油分が分離しているため、充分にシェイクして再乳化させてから丼に注ぎましょう。
ここでしっかりと乳化させる事で濃厚ながらクドさのない、さらりとした口当たりのミルキーな味に仕上がります。
 
付属の黒マー油はビターで香ばしい焦がしニンニクオイルで、大昔のなんつッ亭の記憶と比べて苦味が多少抑えられた印象ですが、
濃厚な豚骨スープに低温のラードでじっくり焦がしたニンニクのインパクトある香りとほろ苦さとコク深さがガツンと強いパンチを与えてくれます。
この黒マー油こそがぶたまるきの味を決定付けるコアの部分といっても過言ではありません。
 
麺は自家製の角刃中細ストレート。
なんつッ亭の旧製麺機で製麺し、なんつッ亭と同じ太さの麺線に切り出されており、食感もしなやかでパツンと歯切れ良く、束になって濃厚豚骨をごっそり持ち上げてきます。
博多や長浜の極細麺とは構造が違うのでバリカタなどの硬め茹では合わず、強いコシを生むためにも最低2リットル以上の熱湯で指定時間を守りしっかりと茹でましょう。
 
付属トッピングはチャーシュー2枚で、バラの厚スライスと肩ロースの薄スライスが1枚ずつ。
どちらも脂身が柔らかくジューシーで穏やかな味付けとなっており、熱湯湯煎すると脂身が溶けたり肉汁が抜けて硬くなるので、出来れば冷水かぬるま湯での解凍が望ましいです。
 
また茹でモヤシはなんつッ亭同様に必須のトッピングです。
モヤシの瑞々しさとシャキシャキとした食感が濃厚豚骨スープと黒マー油に驚くほどマッチしますので、モヤシと青ネギだけは忘れずに必ず用意しておきましょう。
 
店主出自のなんつッ亭は現在は経営が変わり宅麺でも販売されていますが、昔の実店舗に足繁く通われていたという元常連の方、
若しくは宅麺のなんつッ亭を何度も何度もリピートしているというヘビーなリピーターであれば、本品となんつッ亭の味の違いも分かってくると思います。
 
ざっくりと言えば本品は何十年か昔のなんつッ亭のワイルドさを残したパンチの強い味、現在のなんつッ亭はマイルドに食べやすくした上品な味、という表現になると思いますが、
熊本ラーメンがお好きだという方はどちらもお口に合うと思いますので、両品を同時に食べ比べてみるのも楽しいと思います。

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2026年09月02日

スープは濃厚豚骨醤油。
店主は六角家系譜のつばさ家出身という事で家系ラーメンのテイストを感じますが、家系が豚ガラと鶏ガラで炊くのに対し、こちらは豚骨オンリーで炊かれています。
また店側も家系ラーメンを標榜していないため、厳密に言うと家系ラーメン寄りの豚骨醤油ラーメン、若しくは次世代型ネオ家系、という括りになります。
 
豚骨特有の風味と旨味が凝縮されていますが、六角家系譜特有の豚骨臭というものは抑えられており、
また塩分濃度は約2.9%と非常に高く、乳化豚骨と濃厚な鶏油に負けない塩味のインパクトがありますが、直系のような醤油のキレとは違い、ナチュラルなパンチの強さとして表れています。
 
麺は三河屋製麺のワイド型中太緩ウェーブ。
こちらも平打ではなく家系スタイルの逆切りで、切刃22番手くらいの家系麺の幅となっており、またカットも短いため、スープと合わせた全体の家系感が更に増しています。
 
付属トッピングは別パックで、チャーシューは六角家スタイルの煮豚ではなく直系スタイルの吊るし焼き豚モモスライスを使用。
スモーキーな香りとしっとりジューシーな味わいで、解凍は湯煎せずに必ず流水か冷蔵解凍で行いましょう。
 
ワンタンは2個付きで、皮は濃厚スープに合わせた厚みのあるプリモチの弾力性。餡はトロッと滑らかな舌触りで、生姜がフワッと香ります。
家系タイプのラーメンでワンタンがあるお店は全国的には珍しくもありませんが、宅麺商品では初かもしれません。
この他に大判板海苔3枚と鶏油が付いています。
 
家系ラーメンを名乗られてはいませんが、豚骨醤油、逆切り麺、鶏油、海苔、青菜といったフォーマットはほぼ家系で、味も家系のエッセンスを残した家系チックな豚骨醤油ラーメンとなっています。
 
味自体は鶏ガラが使われていないため一般的な家系ラーメンの味とは異なりますが、ライスとの相性はこちらも抜群。
塩分はかなり高いですが、スープ量は少な目なので、完飲派の健康管理には寄り添っていると思います笑

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2026年09月02日

スープは中華そばスタイルの醤油清湯。
動物、節、煮干のバランス型で、魚介の風味、動物の旨味、醤油のコク、香味油の深みが各々を支え合っており、
ややオイリーながらすっきりあっさりとした非常に飲み口の良い味わいとなっています。
 
またリーフレットの作り方にある通り、カエシ、香味油、スープの順に丼に注ぐ事で、スープ全体にカエシと香味油が回り、均一感のあるムラのない味に作る事が出来ます。
順番一つ間違うと口当たりも風味も別物になってしまうので、作り方をよく読み、工程をしっかり守って正しい再現調理を行いましょう。
 
麺はスクエア型角刃中細緩縮れ麺。
ブリモチの弾力とスープを持ち上げる麺肌で、小麦の甘味とスープの旨味にしっかりとした一体感があります。
実店舗は自家製麺だったと思いますが、本品は麺屋棣鄂製の宅麺CKバージョンとなっているようです。
 
付属トッピングはラードベースの香味油、海苔5枚、厚切り豚バラスライス4枚、ジャキジャキ食感のメンマ。
味付けはチャーシューもメンマも実店舗より濃い目に感じました。
 
店主はネオノス系・ネオクラ系で有名な惠本将裕氏の傘下出身という事もあり、優しくてホッと落ち着く、昔ながらのエモい中華そばを感じさせる味わいとなっています。
ちなみにちゃんが付く店名でビジュアルも多少似ていますが、ちゃん系ラーメンではありません。

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