レビュー一覧

RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年05月02日

動物系に魚介、煮干しを加えたスープは、一口啜るとガツンとパンチの効いた醤油に思わずしょっぱーと叫びそうになりますが、甘味と旨味も感じられ、しょっぱいと思いながらもスープを飲んでしまいます。 
太平打麺は5分MAXで茹でてもコシは残しつつ喉越し抜群です。
2枚の薄切りバラチャーシューは柔らかく、穂先メンマは適度な歯応えです。ただスープに同封されているため味が染み込み、スープの味になっているので別封して戴けると有り難いです。
おすすめトッピングの輪切りねぎと粗挽きブラックペッパーは必須です。店主のワンポイントアドバイス通り白飯を片手に最後まで堪能しました。

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マリカ ・40代/女性

2026年05月01日

今回鶏油が別茹で等の作業があるため、仕方ない気もしますが、単純にお値段が他の家系と比較して高額に感じました。お値段に見合った商品なら納得せざるを得ないと思い、早速頂きました。
私的には野良裏家さんに似ている気がしました。野良裏家さんをグレードアップしたイメージです。個人的にはパンチがあるいしいさんが1番好みなので、追加トッピング必須で
、トッピングするとさらに美味しいです。2000円の価格にはチャーシューの小ささ、海苔が二枚ということを加味すると他にも美味しいお取寄せがあったんじゃ無いかと思いました、

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脂マシマシ ・50代/男性

2026年04月30日

麺は、とても幅が広くきしめん位の太さです
麺に、厚さはさほど無くツルンとすすれます
モッチとした食感と、のど越しが善いです
スープは、甘めの醤油に、煮干しと豚の背脂がマッチしていて、自分は好みのスープでした

チャーシューは、とても柔らかく臭味もなく、とても美味しかったです
背脂が沢山入っているので、背脂好きな人にはおすすめの一杯です

おすすめの、具材の他に味玉を加えて、味変で黒胡椒をふりました
さらに、味変をするならお酢が合います
少しづつ、入れて味を確かめながら食べてみると、サッパリとした味わいでした

また、リピートさせて頂きます

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かっちっ ・40代/男性

2026年04月30日

鍋に合わせて、あえてあっさりさせているんやと思いますが、個人的にはもう少しコッテリしてるほうが好きかな。
良いモツがなかなか手に入らないので、今回は豚バラの薄切り肉にしましたが、多分圧倒的にモツが合うと思います。
次回、再チャレンジします。

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かっちっ ・40代/男性

2026年04月30日

スープはサラッとした煮干しスープでもう少しドロッとしているほうが個人的には好みです。ただ、もちろんうまい。やや酸味を感じるのでさっぱり食えます。
何よりも麺はかなりうまい。塩だけで食ってもうまい。一度買う価値はあると思います。

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ひろ ・40代/男性

2026年04月30日

タイトル通り、驚くほどスッキリいただけます!でも、しっかり旨味はあり、罪悪感がかなり少ない印象笑
お肉はしっかり燻製がきいていていいアクセント!
ごちそうさまでした!!!

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JUVENTINO ・40代/男性

2026年04月30日

追加トッピングはキャベツと刻みタマネギとネギ。
醤油の方の美味さに関心したがこちらの塩はさらに美味いと感じた。
いつも塩の方が先に売り切れになる理由がよく分かった。
背脂ドロドロで甘みがあるのは共通で麵の持ち上げも良い。
麵は茹で時間10分でややカタのモチモチ食感。
具材のチャーシューは醤油の時はトロトロながらとても小さいサイズだったが
今回はしっかりとしたサイズで満足度は高い。
新商品として大分経過し、評価も高く存在も知っていながら
今の今まで未食だったのをちょっと後悔している。

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KOO ・50代/男性

2026年04月29日

分かってはいたけど、まずは麺量(350g)に驚愕。
食べ進めていってもなかなか減らない。
そもそも大食いではないので後半は妻にヘルプを頼むほど。
スープは海の恵み+αを存分に感じられるもので美味しい。
ただ、無粋かもだけど、もう少し塩味がある方が食べやすいかもと感じた。
だじゃれみたいだけど、なんとなくソーキそばを想起させられた。

麺は太ちょい縮れ。
指定の3分より少し長めに茹でたけど、それでもワシワシと喰らう感じ。
麺自体は風味も良くかなり旨い。

具材は厚大チャーシューとメンマ。
チャーシュー、メンマともに部位、味付け、柔かさが好みドストライクで旨い。

麺量たっぷりで満足な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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2026年04月28日

スープはやや濁りのある淡麗系動物魚介ですが、芯の部分は鶏のどっしりとしたコクと旨味で構成されており、魚介は風味よりも旨味の掛け算として組み立てられています。
鶏油は多めでオイリー感もあり、塩分濃度は約2.3%とつけ麺としてはやや薄味ですが、その反面素材自体の旨味をしっかりと感じられる味わいとなっています。
 
麺はワイド型の多加水角刃平打中太ストレート。
麺肌は瑞々しく滑らかでしなやかなノビがあり、ツルモチのコシと小麦の甘味を噛むほどに味わえます。
自家製麺のようですが、クオリティ高いですね。食感的に中力粉をブレンドしているのかな?
 
昆布水はがごめ昆布のトロトロとした強い粘りがあり、塩味の主張はありませんが独特の濃厚な風味が詰まっています。
麺に絡めてまずは藻塩のみで麺と昆布の旨味をダイレクトに味わい、次にスープに潜らせて頂くと、グルタミン酸とイノシン酸の掛け合わせによる旨味の爆発が分かりやすく感じられると思います。
量もたっぷりなので、食後はスープ割にも使えます。
 
付属トッピングは皮目を香ばしく焼かれたInスープの炙り鶏ももチャーシューが2枚と、別包の豚肩ロースレアチャーシュースライスが1枚。
豚レアチャは醤油味のナチュラルな味付けで深みがありますが、鶏ももは塩味の入りが強めに感じられます。
 
またお勧めトッピングの柚子皮が風味付けとして良い仕事をします。今の時期だと一般家庭で用意するのは難しいかもしれませんが、市販の柚子胡椒で代用するという手もあります。
なおネギを追加する場合は輪切りにすると多くのアリシンが発生しスープのデリケートな風味を消してしまうので、ネギの繊維を断ち切らないように白髪ネギにするとよいです。
 
淡麗ながら荒々しさや大胆な面もありつつ、塩味に頼らず素材の旨味で食べさせる繊細さもあり、鶏と昆布のフィジカルの強さにお店の個性と独自色が感じられました。
久々に実店舗未経験の宅麺商品を頂きましたが、これはレベル高いですね。未冷凍の実物も頂いてみたいので、次に山陰地方の店舗巡りへ行く際には実店舗にも伺ってみようと思います。

8

2026年04月28日

スープは濃厚豚骨魚介。魚粉のザラつきと動物系のコラーゲンのトロみとややドロっとした粘度があり、
鯖節の荒々しいコクと旨味、鯖の香りを移した香味油の風味がガツンとパワフルに効いています。
 
甘旨辛酸のバランスも良く、鯖粉の沈む魚介感の中に動物系のコクもどっしりと鎮座し、
出汁は濃厚ながら油分は抑え目なので、胃にもたれる事なく後味は非常にあっさりとしています。
 
一昔前にマタオマ系(死語ですが)と揶揄されていたタイプに多少似つつもテイストは別物の、受け皿の広い味わいだと思います。
 
麺は三河屋製麺の多加水スクエア型角刃太緩ウェーブ。
やや短めのカットで立体的な太さと厚みがあり、ゴツゴツとした形状に反したツルプリの麺肌と卵麺特有の粘り気に歯切れの良さ、モッチモチの心地良いコシの強さが特徴的です。
小麦の瑞々しい甘味とスープの塩味がお互いを引き立て合う、つけ麺として非常に理想的な組み合わせに感じます。
 
付属トッピングはInスープで、シャキシャキメンマ3本と豚モモチャーシュースライスが1枚。
味の濃いつけ麺用のスープに具材が漬かった状態となり、強い塩味が染み込んでいる為、チャーシューもメンマも実店舗に比べてかなり濃い口になってしまっています。
宅麺全商品にいえますが、つけ麺だけはスープと具材を別々にパックして貰えるよう、宅麺側から販売店へ連携頂きたいところです。
 
オープン直後から何度となくお邪魔している地元のお店で、店主がべんてんリスペクトという事もあり、オープン当初はべんてんインスパイア的なイメージでしたが、
現在はどちらかというと随分昔のとみ田や井の庄あたりのこうじ系っぽさも感じるような味わいに軽くシフトしたような気もします。
 
個人的には25年くらい昔に足繁く通っていた麺高はし@赤羽のような鯖節のフレーバーも感じて懐かしささえ覚えますが、
みのひはラヲタ界隈でも厚く支持されている人気店で、濃厚トンギョ系がお好きならまず間違いないつけ麺だと思います。

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JUVENTINO ・40代/男性

2026年04月28日

追加トッピングはネギとモヤシと海苔。
モヤシはオススメトッピングには無いが使いかけがあったので
使用したが、スープが濃いめ豚骨なので薄まることなく相性はむしろ良い。
とろみが強く甘みもはっきりとしたスープは万人好みといえる旨さで
麵との絡みも良好。
麵は低加水タイプで茹で時間1分ほどだとパツコリ食感に仕上がる。
麵量200gと多くスープにボリュームがあるため食べ応えも十分。
豚は二郎系を思わせる大判で厚みはあるがしっかり柔らかく脂身も
プルプルで美味しい。

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r ・20代/男性

2026年04月27日

スープが個人的に薄すぎる。いや、正確には決して薄いわけではないが、ほうれん草と焼きのりとご飯を自分で揃え、家で家系をかっ食らってやろうと期待に期待を重ねている口に運んだ時のとんでもない落差にかなりびっくりする。

家系のスープが弱くとも、鶏とか魚介とか別の美味しい出汁や旨味が強く利いているのならそれでいいのだが、このラーメンにはそういう強い旨味も特に感じられない。薄味の繊細な美学というやつなのだろうか。もちろん美味しいもので、不味いとは言わない。が、少なくとも家系が欲しいときの口にとってはnot for meであり合わないラーメンであった。前回の宅麺で神田ラーメンわいずに感動しすぎたことで宅麺の家系への期待が上がりすぎたのもあるかもしれない。
チャーシューは結構自分好みだったけどこれまでの残念さを全然ぬぐい切れるわけもない。しかも、1000~1200円で抑えても美味しいもので溢れている宅麺の中でもひときわ高い「1728円」これはヤバすぎる。
家系が好き!家で家系でご飯を食いてえんだ!家系はどこだ!!!!!という気持ちでレビューを漁っている「失敗したくない」人がもし運よくこの文章に出会ったのならば、もう言いたいことは分かっていると思うがマジでこれはやめておけと言っておく。神田ラーメンわいずを買え。俺が全部買っちゃって入荷待ちになっているかもしれないが、座して待て。安い上に家系におけるすべての項目で上回っている。が、逆に言えば、家系の濃さはもう食べられないが味は大好きだから風味は残っていてほしい、というラーメンが食べたい人にとってはオススメといえるのかもしれない。

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どこかの内藤 ・50代/男性

2026年04月27日

ポイントを使わなきゃと思って探していた時に、以前にお店で食べたことのあるこれを見つけ注文しました。
日曜のお昼に実食。とても美味しい、唐辛子たっぷりのラーメンです。ああ確かにこんな味だった、塩味がやや強めの、とても印象的な味の記憶がブワッとよみがえりました。

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